WindowsパソコンはMacのウイルスを寄せ付けません。Windowsユーザーですら、セキュリティソフトの導入がウイルス対策のすべてだと勘違いしてる人がいます。現実には、ウイルスの出現間隔が”秒”の域に突入し、当の昔に検出対応が間に合っておらず、導入していても被害にあいます。・ Mac向けウイルスはWindowsパソコン向けウイルスほど蔓延してないが存在する ・ セキュリティソフトはウイルス出現後の後追い対応が普通なので過信してはいけない ・ ウイルス感染攻撃の第一の目的はお金儲けなので、環境さえ整えば利用ユーザー数は必ずしも関係ない Macのウイルス対策 - セキュリティソフト導入で安心しては危険 【2011年5月改訂】■ Appleセキュリティアップデートの確実な適用■ Apple以外の著名なサードパーティ製ソフトウェアのセキュリティアップデートの確実な適用 (Adobe Flash Player、Microsoft Office、Skype、Google Chrome、Mozilla Firefoxなど) ■ Safariブラウザの極めて危険な設定「ダウンロード後、"安全な"ファイルを開く」の無効化 ■ OS環境に依存しないフィッシング詐欺や架空請求 偽セキュリティソフトの脅威!偽セキュリティソフトは、嘘のウイルス感染警告を示して、”正規版”の購入を強要する不正なプログラムです。攻撃者側から言うと、感染させると報酬金を得ることができるアフィリエイト商品です。金を稼ぎたい連中がたくさん集結し、大々的な感染キャンペーンが行われます。今まではWindowsユーザーのみターゲットでしたが、2011年5月からMacユーザーもその対象になりました。 偽セキュリティソフトを配布する不正なページは、嘘のウイルススキャンのアニメーションとデタラメなウイルス感染警告をブラウザ上に示して驚かせパニックにさせます。この時点ではMac用セキュリティソフトはほとんど何の役にも立たない場合もありえるので、嘘の情報にくれぐれもだまされないように注意する必要があります。不正なページは下のような場面から誘導されると想定されますなぁ。
・ 攻撃者が用意した不正なページ (検索エンジンのウェブ検索や画像検索経由) ・ ハッキング被害を受けてる一般の正規サイト ・ Eメール(著名企業を名乗った偽メールなど) ・ Twitter、Facebookの投稿 |

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