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(2010年9月 追記...) 現在、ブラウザからのウイルススキャンサービスは終了し、簡易ウイルスチェックツールを配布する形式に切り替わってます。このツールはウイルスのスキャンのみで、駆除はできんですな。(参考) 「ウイルスバスター」シリーズでおなじみのセキュリティ会社「トレンドマイクロ」「TrendMicro」(×トレンドミクロ、×マイクロトレンド)が無料で提供してるオンラインスキャンのサービスです。 Windowsパソコンのハードディスク内を調べてウイルス・スパイウェアの類が存在しないかブラウザ(インターネット閲覧ソフト)上からチェック検査できます。いちおう対応可能であれば、ウイルスの駆除・削除する機能も実装されてます。 きっちりウイルススキャンしたかったら、ウイルスバスター製品版と同等の30日間無料体験版をダウンロードする方法も。。。 (すでに導入済みの別のウイルス対策ソフトは削除する必要あり) ■ トレンドマイクロ オンラインスキャンの対応環境 ・利用できるOS: Windows 2000/XP/Vista/7 ・利用できるブラウザ1: Internet Explorer + ActiveXコントロール ・利用できるブラウザ2: Firefox (無料のJavaソフトウェアが必要) ■ トレンドマイクロ オンラインスキャンの利用方法 1. こちらにアクセス 2. 指示に従ってオンラインスキャンを行うプログラムを導入 3. Trend Frex Securityの画面で、スキャンするフォルダを選んで検索開始
(スパイウェアスキャン、セキュリティ診断の選択肢もある)
4. ハードディスクの容量次第ですが、数時間かかる場合があります■ アンインストール ・C:\WINDOWS\Downloaded Program Files\ の「TmHcmsX Control」 ・C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Trend Micro\ のフォルダ ■ Q&A Q. ウイルスバスターの製品版をすでに導入している。 A. 使われるウイルス定義ファイルは同じなので、あえてオンラインスキャンする意味がないです。 Q. オンラインスキャンすれば、ウイルス対策ソフトを導入しなくて大丈夫? A. オンラインスキャンは今あるファイルを単にチェック検査するだけです。リアルタイムでウイルスなどの脅威からパソコンを守ってくれません。感染後にウイルススキャンする形なので、ある意味で遅いわけで・・・。 Q. 他のウイルス対策ソフトをすでに導入している。 A. オンラインスキャンするにあたって、それをアンインストールする必要はないです。常駐監視機能のあるウイルス対策ソフトを複数導入するとプログラム同士が衝突するというだけです。 ■ トレンドマイクロ (Trend Micro) 日本シェア2位、世界シェア3位のセキュリティソフトメーカー。張明正氏らが1988年創業。台湾系企業(趨勢科技)で、本社は東京。公式サイトはこちら。対策ソフトそのものは、日本では「ウイルスバスター」、台湾では「PC-cillin」、グローバルでは社名で商品展開を行ってる。 |

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