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たまたまこの記事を見かけて、この中で紹介されてるモバイル版Bingのページマップの機能なんかも実際にチェックしてみたことがなかったので、どんなものなのか見てみることに〜。 ![]() ・Microsoft と Yahoo! の提携で注目される「Bing for mobile」 (japan.internet.com) 携帯モバイル版Bingにアクセスして、試しにキーワード「無題なブログ」で検索してみると下のような検索結果が表示されます。 ヒットしたタイトルをクリックして進むと、InfoGinという会社が開発した携帯向けページ変換機能を通したものが表示されます。ページのサイズは実際は71KBほどありますが、この変換を通して38KBにスリムアップされたものが表示されました。画像なんかも縮小されたものが表示されます。 変換されたページに挿入されるマークの中で、四角いのがページマップの表示してくれるボタンです。(↓はマークの説明を載せたBingのヘルプページ) この無題なブログのページマップはこんな感じでした。小さい画面の携帯電話向けにページの概観の画像が表示されて、セクションごとにピンクの枠で仕切られて数字が割り振られてます。(セクション分けはちょっと失敗してる感じ。) Microsoftと米国Yahoo!の提携で、YST(Yahoo! Search Technology)はおいおい終了してしまう(正確にはMSの手元に移る)ということで、現在このYSTの検索インデックスを拝借してるYahoo! JAPANは、おのずとウェブ検索にBingエンジンの採用へと切り替える流れとなるそうで。 一方、日本の携帯向け検索エンジン「Yahoo!モバイル」の検索インデックスは、米国Yahoo!管轄下のYST(Yahoo! Search Technology)のものではありません。通常のウェブ検索と違って、モバイル検索のクローリングやらインデックス(アルゴリズム)やらは日本のYahoo! JAPANが独自に行ってるものなので、こちらは今後どーなるんですかいな。
記事でも指摘されてる統合? 今までどおりの独自路線? |

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