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Google(グーグル)のGoogle Online Security Blog(Top 10 Malware Sites)にて、ここ2ヶ月間でウェブ改ざん被害を受けたサイトの検出数グラフというのが発表されとります。(不正なタグによって導かれるドメインのベスト10) 悪意あるドメインは全部で4,000件以上、そのうち1,400件以上が中国の「.cn」ドメインを利用する形になっていたとのこと。 Flash PlayerとAdobe Readerの旧バージョンにある脆弱性を突いた、いわゆるGENOウイルス(Troj/JSRedir-R)の被害を受けたサイトの検出数は、「gumblar.cn」が6万件、その後に続いた「martuz.cn」が3万5千件。あれだけ騒ぎになっただけあって、グラフを見ると突出してるのが一目で分かります。(^^; GENOウイルスとは異なる系統で、Googleアクセス解析のURLアドレスを装った新たな改ざん被害として報告されてる「googleanalytlcs.net」が続いてる〜。 |

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