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今年2010年のインチキな偽ウイルス対策ソフトとして日本でもっとも猛威を振るった感じがする「Securyt Tool」。ガンブラー(Gumblar)改ざんやマイクロアド社の広告改ざんなど、危険はないと思われがちな一般の正規サイトを経由して、対策をちゃんとやってないWindowsパソコンをターゲットに広く散布されました・・・。 ・ サイバー護身術 ドライブ・バイ・ダウンロードとは? (読売新聞) ・ Webページを見ただけで、ウイルスに感染してしまう危険性 − IPAの「今月の呼びかけ」 (マイコミジャーナル) んで、12月になって「Security Tool」は衣替えを行いました。その名も「Security Shield」。感染被害にあわれた方々(=ドライブバイ・ダウンロード対策をしてない方々)が・・・。 ・アイコンや外観デザインの変更してるも、「Security Tool」の名残がひしひしと ・プロセスで動く実行ファイル名 8ケタ程度のランダムな数値 ⇒ 6文字のランダムなアルファベット ・対応言語がグレードダウン 25言語 ⇒ 5言語(英語/ドイツ語/スペイン語/フランス語/イタリア語) |

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