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ドイツのAvira社が開発してるウイルス対策ソフト「Avira AntiVir」(アビラ・アンチヴィア)のバージョン10がリリースされたので、無料の「Avira AntiVir Personal 9 日本語版」⇒「Avira AntiVir Personal 10 英語版」の形ですが導入してみやした。(Downloads.com) 現在のとこ、バージョン10は英語版とドイツ語版だけで、日本語版はニュースレターによると5月と書いてあります。 Avira アンチウイルス ソフトウェアの最新バージョン 10 が間もなくリリースされます。 (中略) 5 月末から、日々のアップデートによって自動的に更新が行われ、最新バージョンをご利用いただけるようになります。 Avira AntiVirのメイン画面。UIのデザインが変わりました。アイコンも変わってます。
Avira AntiVirの設定画面。今まで「General」(全般)の中にあった「Update」(更新)の項目がツリーの上位に移動。新しく追加された設定項目が下の「Warnings」。上下スライド式でポップアップされる情報ダイアログの表示の有無を指定できます。 常駐監視機能(Avira Guard)のウイルス検出時の警告画面。従来のダイアログボックスからスライド式ポップアップになりました。(フォントの関係か文字の潰れで見にくい) ・プロセス プロセスに常駐するファイルが1つ増えました。無料版は基本的に「avguard.exe」「avgnt.exe」「sched.exe」でしたが、ここに「avshadow.exe」が加わってます。ファイルの説明は「AntiVir shadow copy service」となっていて、どういうものかいまいち分かりませんが、激しく常駐してる感じはないですかね。 |

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