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最近はあんまり感染の話を聞かなくなったインチキ偽セキュリティソフト「Security Shield」を購入すると、先月あたりからパワーアップ版が導入される、というお話があったので試してみやした。 まずは「Security Shield」を入手して感染します。買え買え〜ポップアップや激しい操作妨害が行なわれ、無視し続けてるとIEブラウザが起動して、海外の過激なポルノサイトを見せつけてきます。さっそく(ネット上で公開されてる)レジストコードをホイホイッと入力。 ![]() するってーと、「Updating to Full version...」とな? どーん! 「Security Shield」にとって代わって「Security Shield Pro 2011」なるものが新しくインストールされてしまいました。右上のロゴ以外は全体的な雰囲気がぜんぜん別モノです。こっちは妨害処理とかはなく、×ボタンでプログラム自体はちゃんと終了するなど非常におとなしい。さらに買え買え〜とはならないようで。 「Security Shield Pro」のフォルダはこんな感じになっていて、SSP.exeが本体。サイズがでかい *.dat はいちおうウイルス定義データという名目なんでしょうが中身を見る限りゴミ。 アンインストール用らしい「unins000.exe」が用意されてるので、ホントに削除してくれるのか試してみたところ、関連ファイル群はキレイに削除されましたが、レジストリにゴミは残していきました。パソコン起動時に「Security Shield Pro」を起動させる設定ですな。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
SSP (C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Security Shield Pro\SSP.exe) |

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