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Twitterでアカウントハック被害が多いみたいで。攻撃者に乗っ取られた正規のアカウントから不正なURLアドレス付きの英文DM(ダイレクトメッセージ)が大量にばら撒かれていて、さらなる被害者が連鎖的に発生してる模様。そのTwitterのアカウントを盗み取る目的のニセページ(フィッシング詐欺ページ)をテキト〜に突撃してみました。ここでユーザー名とパスワードを送信してしまうと、アカウント情報がそのまま攻撃者に流出してしまうんですねぇ。 (上)ホンモノ ⇒ https://twitter.com/?lang=ja (下)ニセモノ ⇒ http://itwiitter. com/URLアドレスを確認すれば、明らかにおかしいことが分かります。騙されやすいよう、攻撃者はわざと似通ったドメイン名を使ってますな。SSL認証タイプのURLアドレス(https://〜)をブックマークしておけば、Internet Explorerの場合だとURLアドレス欄の背景が薄い緑色になり、そのお隣に鍵マークが表示されるので目立ちます。ニセページではそういう芸当はできないので。 ![]() ・ インターネットの危険から身を守る方法 (Yahoo!セキュリティセンター) |

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