|
Mac OS X向けのインチキ偽セキュリティソフト「MACDefender」(MAC Defender)を配布する偽ウイルススキャンのページをウヲッチしてますが、今日になって「MacSecurity」(Mac Security)なる偽セキュリティソフトにすげ替えられました。ファイル内部を見る限りMACDefenderの亜種ということになるんでしょうか。さらにややこしい名称になりましたーな・・・。 Windows向けの偽セキュリティソフトの場合、外観デザインは同じで名称だけコロコロかえて量産されてるので、アンチウイルスソフトの検出対応が間に合わないようMac向け偽セキュリティソフトの方も今後はそういうスタイルでどんどん投入していくんでしょうかねぇ? ![]() ↓「MacSecurity」のサポートページ [6日追記...] セキュリティ会社から亜種登場の報告がアナウンスされてます。 ・ Intego Discovers New Variants of Mac Defender Fake Antivirus (Intego The Mac Security Blog) ・ Mac fake anti-virus attack adopts new disguise (Sophos Naked Security Blog) ちなみに、オンラインスキャンサイトVisruTotalで「MacSecurity」(Mac Security)をスキャンした結果はこんな感じ〜。Windows向けの偽セキュリティソフトみたいに、そう遠くない内に名前を変えた次の亜種が投入されちゃいそうな気もします。
www.virustotal.com/file-scan/report.html?id=90ff5bd22879129b4aa59aefb93fb59366a6b59f985a042a0a4087454aa8f020-1304678068 危険なSafariの設定... ウイルス感染悪用機能をOFFにせよ! |

>
- コンピュータとインターネット
>
- コンピュータ
>
- Macintosh




