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脆弱性ってのはコンピュータやプログラム/ソフトウェアに存在する欠陥のことです。 「脆」というのが難しい漢字ですが、読みは「きじゃくせい」ではなく「ぜいじゃくせい」です。セキュリティホールとも言いますな。 ![]() 脆弱性はとても危険なもので、これを放置してるとコンピュータウイルスに感染するリスクがあります。というも、脆弱性を悪用してウイルスを問答無用で強制的に感染させる脅威がたくさん確認されてるためです。 具体的にWindowsパソコンでいうと、下のソフトたちの脆弱性がウイルス感染攻撃(感染経路・感染原因)として特に悪用されてるので、ちゃんと最新版に更新してあるか注意しておく必要があります。 ● Java/JRE ● Adobe Reader ● Adobe Flash Player ● Windows Update (OS、Microsoft Office、Internert Explorer、Silverlight など) すべて無料で更新できますよ。アップデート作業を怠らずに脆弱性を解消してあげる作業が「脆弱性対策」ということになります。 ちなみに、こういうセキュリティソフト(アンチウイルスソフト)をWindowsパソコンにちゃんとインストールしてあるからウイルス感染なんてまったく無縁だよ〜ん!、と寝ぼけたことを言うユーザーが一部にいるみたいです。 ところが、「脆弱性対策」をユーザーにかわって行うセキュリティソフトは存在しません。つまり、脆弱性が放置されてると、セキュリティソフトがあろうがウイルス感染被害に巻き込まれてしまうのです。いやはや怖いですねぇ。 |

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