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サイトの改ざん、コンピュータウイルス・セキュリティ、検索エンジンYahoo!/Googleらへん...☆彡

書庫Google検索 (グーグル)

日本ではシェア2位の検索エンジンGoogle(グーグル)。
世界では先行していた検索エンジンYahoo!のシェアを追い抜き、世界一に。ランク付けは外的要因(被リンク命?)に重きが置かれている傾向。
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 去年2007年からだそうですが、Google(グーグル)のウェブ検索にブログの記事やニュースサイトの記事なんかが「分単位」でインデックス反映されます。通常のページがウェブ検索の方にインデックスされるには、一般的に長ければ数週間ぐらいかかるものなんですが・・・。:)

 上の画像は、先ほど投稿したYahoo!(ヤフー)の「!マーク」ネタ。PING送信を行って、ほぼリアルタイムで反映されるブログ検索の方にインデックスされたものが、少しの時間を置いてウェブ検索の方にも表示反映されるようになっとるんですなぁー。;)

Yahoo!
 ウェブ検索とブログ検索は同期してません。というのも、ウェブ検索は米Yahoo!の検索インデックス(YST)のデータを拝借してるにすぎないので、日本独自提供のブログ検索のインデックスとは異なるためです。
Google
 ウェブ検索とブログ検索が同期してます。Yahoo!と比較しても、ページを収集してからのインデックスの処理スピードの差というのは歴然としてますな。


□ 関連ページ
一括PING送信サイトの紹介
 Googleのバックリンク(被リンク)というのは、「link:(URLアドレス)」をキーワードに
ググった時に表示されるリンク。先週、これが更新したとのこと。自分のサイトは、バック
リンク数が以前より5倍になってた。


 ちなみに、Googleは一部のバックリンクしか表示されない仕組みになっているので、Google
が認識している全被リンクを知りたければ「Google Webmaster Tool」から。
表示された一部のバックリンクは、より重要な被リンクとGoogleが認識しているわけではない
ようで、全被リンクの中からテキトーに引っ張ってきている?

 Yahoo! JAPANも「link:(URLアドレス)」で被リンクをチェックでき、こちらはGoogleと違って
ほぼすべてのリンクが表示されます。一方、Microsoftの検索エンジンLive Searchは、以前は
Yahoo!と同じようにすべてのリンクを取得できてましたが、2007年3月から機能は停止状態。
(不正利用されているとかで)

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 のお便りが・・・。

 検索エンジンへのスパム行為か何かでGoogle社から警告を行う場合も、この「メッセージセンター」が利用されるような話だったので、「何ごとかっ!?」とドキドキしながらチェックしてみたら、単にGoogleの巡回ロボット(Googlebot)の頻度設定を受け取ったよ〜ん、というもの。(^o^;

 過去にも巡回頻度の変更は行っているけれど、このようなメッセージは初めて。

URLアドレスに対するクロール頻度の変更のリクエスト

200X/XX/XX

サイト所有者より Googlebot がサイト (URLアドレス) をクロールする頻度を変更するようリクエストを受け取りました

- 元のクロール頻度: 頻度

- 新しいクロール頻度: 頻度

新たに設定したクロール頻度は 90 日間有効です。


Googlebotのクロール頻度
 Googleウェブマスターツールから設定できる機能。

 「速くする」・「標準」・「遅くする」の3段階から。ただ、トップレベルのドメインを持つサイトでしか利用できません。

 ちなみに、「速くする」の説明は、『高速クロールをご利用になると、より迅速なサイトのクロークが可能ですが、同時にサーバーにより多くの負荷がかかります。』となってます。そんなわけで「速くする」は、どのサイトでも設定できるわけではなく、そのような場合は下のように表示されます。
Googlebot のクロール頻度は様々な要素で決定されます。 現在のところ、クロール頻度は
要素に含まれておりません。 クロール頻度が要素になると、下記の [高速] オプションが
ご利用いただけます。

 前から思っているけれど、「クロール頻度は要素に含まれておりません」とか、「クロール頻度が要素になる」というのが、いまいちピンと来ないんねぇ。(^^;

 原文の英語は、「factor」(ファクター) となっているので、「要因、原因」としておけば少しは分かる?

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 「厚生労働省」や「厚労省」のキーワードでGoogle(グーグル)検索すると、台湾の翻訳サイトが
表示されてしまう問題。コレに関しては『検索アルゴリズムを修正』して改善したとのこと。

 ただ・・・、厚生労働省のトップページ( http://www.mhlw.go.jp/ )自体は、現時点でGoogleに
うまくインデックスされていない。キーワード「厚生労働省」では、1位でなければならない
のに2位(直近だと3位)。「厚労省」にいたっては、10位内に微塵のかけらもない。(^^;

 インデックス状況なんかをチェックできる「info: (URLアドレス)」演算子で調べてみると上の画像
のような状態。(問題のない状態の例、Yahoo! JAPANYouTube

 検索結果のURLアドレス隣に通常あるはずの「キャッシュ」項目が厚生労働省のトップページに
存在しないのもこのためかへ?




28日追記 ...「厚生労働省」と「厚労省」、トップページのインデックスも復旧。

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 「厚生労働省」や「厚労省」のキーワードでググると、「MojoLingo」なる台湾の翻訳サービス
サイトのキャッシュページが1位になってしまうとのこと。

 ただ、現在はそのページは表示されなくなっているみたい。過去に「オークション林」なる
意味不明なページを表示していたGoogleのバグ?、と思いきや、この「MojoLingo」というサイト・・・、
他サイトのページを大量にインデックスしているとの指摘が、今年の3月に人力検索はてなに。

確かに、すんごい量・・・。(^^;
http://www.google.co.jp/search?q=site:mojolingo.xuite.net&num=100
http://www.google.co.jp/search?q=site:mojolingo.com.tw&num=100
http://www.google.co.jp/search?q=site:googlec2c.com.tw&num=100

 この台湾サイトはちょっと横に置いておいて、
 厚生労働省のトップページ <http://www.mhlw.go.jp/>(タイトル名はそのまま「厚生労働省」)が、
Googleのデータセンターによっては、10位以内にまったく表示されてない状態(上の画像)。
ちなみに、8/9/10位に登場する「厚生労働省」は、厚生労働省のサブドメインであるモバイル
向けページ。本家を押しのけWikipediaが。(^^;

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