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Googleの検索結果にかつて表示されていた 補足結果(Supplemental Results)。 2003年に導入されたものだそうで、Googleは「メインインデックス」と「補足インデックス」の2つの インデックスを用意して、ページを振り分けてました。 この「補足インデックス」に分類されたページに対して、検索結果のページのURLアドレス隣に 表示されていたのが「補足結果」という文言。このレッテルが張られたページは、検索結果の 上位になかなか来ない、検索結果になかなか表示されない、なんてな何とも困った状況に陥ります。 「Googleで特定のページが検索しても出てこない。」とブログで表明しているサイトを調べて みると、そのページが補足結果逝きになってしまっているのを何度となく目撃したことか。 しまいには、「Googleでサイト名を検索しても出てこない。八分された!」なんてなサイトは、 トップページが補足結果になっている、という悲惨な状況も・・・。(^^;;; 2007年7月末、Googleはこの補足結果の"表示"を廃止し、「補足インデックス」はそのまま 「メインインデックス」へと行く行くは統合していくとの予告を発表。その直前には、補足結果に なっているページだけ検索結果に抽出する手法なんかが紹介され話題になっていたものが、 突如機能しなくなったり、Googleのウェブマスター向けヘルプセンターに存在していた「"補足結果" とは何ですか。」の解説ページ(Wayback Machineの英語キャッシュ)が消滅したりして、 「ん〜???」と思っていた矢先のことでした。 補足結果の"表示"を廃止した時点、そしてここ最近まで(?)、「補足インデックス」自体は存在 していたようですが、今回、GoogleのWebmaster Centralブログにて、「補足インデックス」扱いは 廃止となり、すべてが「メインインデックス」1本になったとの発表が。(^0^ いくつか自サイトの検索結果をチェックしてみたところ、確かに今までどうにも表示されなかった
(少なくとも7月時点では補足結果逝き)ページのいくつかが表示されてる・・・(かな?)。 いかんせん表示が廃止になってから時間が経ってしまっているので、自信がない。(^^; |

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