ここから本文です
サイトの改ざん、コンピュータウイルス・セキュリティ、検索エンジンYahoo!/Googleらへん...☆彡

書庫Google検索 (グーグル)

日本ではシェア2位の検索エンジンGoogle(グーグル)。
世界では先行していた検索エンジンYahoo!のシェアを追い抜き、世界一に。ランク付けは外的要因(被リンク命?)に重きが置かれている傾向。
記事検索
検索

イメージ 1

 
 先月、Googleの検索結果で読み込まれる新たなCSS Sprite用ロゴ画像の記事を書きましたが、米国版Googleの検索結果でGoogleロゴのサイズが実際に小さくなったそうです。

Google logo in SERP (Google Blogoscoped)

 結果として、キーワードを入力するボックスが以前より左側に寄ったユーザーインターフェイスになってます。(日本版Googleはまだ変わらず)

 ロゴ番号5はスキップして、先月半ばにアップされていたロゴ番号6が利用されれてます。その番号6の右下には、しずくを逆にしたような赤いマークがありますが、これは何じゃいな?

http://www.google.co.jp/images/nav_logo.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo2.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo3.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo4.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo5.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo6.png
 あと、米国版Googleは、SearchWiki(サーチウェキ)のマークが表示される位置も変わったようです。今までタイトルの横にあったものが、URLアドレスを表示する列に移動してます。(ちなみに、SearchWikiのマークは、Googleの表示の設定で無効にできるようになってるので、邪魔ならそちらから)



(追記...)
 赤いマーク「ピン」は検索結果内にGoogleマップの情報(お店+地域名)が引っ張られてくる時に出現するものだー。
 Googleの検索結果のサイト説明文「スニペット」の表示文字量(表示文字数)が減ったようです。最大3行だったものが、今は2行表示になってます。Googleはdescriptionメタタグを用意してると、そこの文章をそのまま検索結果へと引っ張ってくることが多いので、Googleに合わせた文字量にしてあったページが「...」で中途半端に省略されるようになってしまいました。

 この画像は現在のソニーの製品情報のページ。4月の時点では表示されてた『〜などが探せます。』の部分が省略された形に。
イメージ 1

 ちょっと前に実装された検索ツールに「長い要約文」って項目がありますが、これはこれで長すぎて個人的には見にくく・・・。(^^

 そういえば、Googleは緑色のURLアドレスのとこも長い場合は「...」で省略するようになってますな。
Google Sometimes Truncating URLs to One Line (Search Engine Roundtable)
イメージ 2




 descriptionメタタグによく「〜です。」「〜います。」みたいな丁寧な言葉を用意してるのを見かけますが、人間がクリックする直前にパッと見る部分なので、そんな余計な言葉は削って、その分の何か別の旨いキーワードを入れといた方がいいかと個人的には思います。

イメージ 1

 
 Googleの検索結果に存在する見慣れないPNG画像。これは検索結果をより高速に表示する目的で、必要な画像ファイルを1枚で済ましてスタイルシートで切り取って表示する「CSS Sprite」(CSSスプライト)用のものです。

 Googleの検索結果にいろいろと機能が追加されていくにつれて、画像ファイルの方も下のようにバージョンアップしてます。今現在使われてるのは、Search Wikiの導入で去年の2008年12月に使われ始めたロゴ番号4です。
http://www.google.co.jp/images/nav_logo.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo2.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo3.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo4.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo5.png
 で、今回新たにロゴ番号5が登場しました。画像の大きさがロゴ番号4より小さくなってます。まもなく検索結果のGoogleロゴが今より抑え目サイズになるん? :)

イメージ 1

 
 Googleの検索結果に表示されるタイトル下のサイト説明文「スニペット」にレビュー情報なんかの補足情報を表示する「Rich Snippets」(リッチスニペット)を導入するそうな。


 日本版Googleはまだ表示されないのかな? 英語版Googleは上の画像のように表示されました。星画像、レビュー数、価格、価格帯、カテゴリなんかの情報が見て取れます。

リスティングやレビューのあるサイト (Googleウェブマスターヘルプ)
Marking up structured data (英語版)
サイトに製品やサービスのレビューを掲載している場合、検索結果でのコンテンツの表示形式を向上させることができます。Google Page Map を使うと、概要、評価、価格など、主要な情報をページのスニペットに直接含めることができます。これにより、サイトはユーザーにとってより魅力的なものになります。初期のテスト結果によると、ユーザーはこの種類の結果をクリックすることが多く、ページに滞在する時間も長くなり、Google ユーザーとウェブマスター両方にとって有益な状況が生まれます。

注: この機能はアルファ版です。Google ではシステムを調整しながら、Google Page Map データを Google 検索結果ページでどのように表示するかを検討しています。アルファ版の期間中、検索の 5% から 20% でこのデータを表示して、変更の影響をテストします。

 Googleウェブマスターヘルプは、日本語版と英語版で内容がまだ同期してない感じ。HTMLタグに指定する「microformats」や「RDFa」ってなフォーマットは初めて聞きました。

イメージ 1

 
 Google提供のサイト管理ツール「Google Webmaster Tools」のデザインが一新されたニューバージョンが公開されてます。

Spring time design refresh! (Google Webmaster Central Blog)
ウェブマスター ツールのデザインが新しくなりました。 (ウェブマスター向けヘルプ)

ウェブマスター ツールは、ウェブマスターがサイトマップを送信するための手段として 2006 年にサービスを開始しました。Google では、長年にわたり新しい機能の追加や更新を続けてきましたが、その結果、自信を持っておすすめできる一連のツールが作成された一方、サイトはわかりにくく、操作しづらいものになっていきました。

このような理由から、ウェブマスター ツールのデザインが一新されました。論理的に整理された機能や、より簡潔で高速なインターフェースの実現を目指して、ウェブマスターの皆さんに意見をお聞きし、ユーザーに調査を行い、大量のデータを分析しました。

 ウェブマスターツールのトップの上部分にあるリンク『We're changing! Check out our new look!』をクリックすると、新デザインのバージョンに移動できます。数週間後には、旧デザインから新デザインへと完全に移行することになるそうな。もうすでに日本語版も用意されてますが、まだ一部が英語表記のままの部分あり。
https://www.google.com/webmasters/tools/new/home?hl=ja

noooo_spam
noooo_spam
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索
友だち(5)
  • who
  • Cookies
  • 物知りマン
  • Kerupani129
  • ★ピサロ★
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事