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サイトの改ざん、コンピュータウイルス・セキュリティ、検索エンジンYahoo!/Googleらへん...☆彡

書庫Google検索 (グーグル)

日本ではシェア2位の検索エンジンGoogle(グーグル)。
世界では先行していた検索エンジンYahoo!のシェアを追い抜き、世界一に。ランク付けは外的要因(被リンク命?)に重きが置かれている傾向。
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 現在Googleでありとあらゆるキーワードで検索すると、『このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。』の警告リンクがズラリと表示され、ヒットしたページへアクセスできない状態になってる。(^o^;

 たとえば、ページ内にウイルスファイルが確認できた場合に、「セーフブラウジング診断」のページが挿入される機能なんですが、当のGoogle本体も表示される状態なのでバグでしょうな。




2月1日 0:30 追記...
 ほぼ表示されなくなったので修正されたみたい〜。
Googleに不具合 全検索結果に「コンピューターに損害を与える可能性」とメッセージ (ITMedia)

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 Google検索で検索ユーザーがタイプミスなどで間違ったキーワードを入力した可能性がある場合に出現する「もしかして」機能をパワーアップしたそうな。Google Japanブログにてアナウンスが掲載されてます。

 間違い訂正候補キーワードの検索結果の上位2件表示して、その下にユーザーが指定したキーワードの検索結果10件といった感じ。(デフォルト設定だと)1ページに計12件表示されることになるんですなぁ。

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 検索結果を自分用にカスタマイズできるGoogle SearchWikiの機能が、自分のGoogleアカウントで利用できるようになってました。(「Google.com」の英語表記版のみ)

 検索結果ページのスタイルシートを無効にしてみたら、おニューな「CSS Sprite」の画像が。「Promote」、「Remove」、「Comment」の画像ボタンは<INPUT>タグのボタンなんですな。

http://www.google.co.jp/images/nav_logo.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo2.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo3.png
http://www.google.co.jp/images/nav_logo4.png NEW!
 で、さっそくSearchWikiの画像ボタンをクリックしてみるもウンともスンとも言わない。ブラウザはSleipnirなので、念のためIEでもチェックしてみるとなぜがページエラーになってる・・・。

 しょうがないので、Firefoxでチェックしてみたらうまく動く〜。試しに「Promote」と「Comment」を行ってみた。
 検索エンジン「Googleと相性のいいサイトを作って上位表示」の公式見解がのってるウェブマスター向けヘルプセンター内の「ウェブマスター向けガイドライン」が更新されましたなぁ。 ;)

 正確には、英語版の内容が日本語版ページにも反映された形。変わったとこは次の2点。

 1つ目は、「サイトの準備ができたら:」という項目で下の文章が削除されました。

・ Open Directory プロジェクト、Yahoo!、その他の業界専門サイトなど、適切なディレクトリにサイトを登録します。

 なぜこの項目を削除したかは知りゃんせん。削除したからといって、この登録行為が”悪”になったとは言えないでしょう。dmoz(Open Directory)やYahoo!カテゴリ(Yahoo!ディレクトリ)からの被リンク・外部リンクの質は、別に悪くはないはずです。(少なくともマイナス効果とはならない、どの程度のプラス効果があるかは普通のリンクと同じでバラバラ)

 2つ目は、「技術に関するガイドライン」の項目で下の文章が新たに追加されました。

・ サイトをテストして、各ブラウザで正しく表示されることを確認します。

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 検索エンジンGoogleが提供するサイト管理ツール「Googleウェブマスターツール」が更新されました。

・サイトマップの登録部分が変更され、サイトマップの種類を選択するオプションが消滅。「マイ サイトマップ」なる文言も。サイトマップ形式は自動判定するんかいな。(7月にモバイルサイトマップの形式を変更した理由はこれ?)
・新たに「設定」の項目が出現し、もともと「運用ツール」に用意されていた「クロール頻度」、「地域のターゲット」、「使用するドメイン」、「強化されたイメージ検索」のオプションがそこに移転。
・「クロール頻度」の設定がかなり細かく調整できるようになってる。トラックバーにパーセンテージに...。(上の画像)


 クロール頻度はトップレベルドメインタイプであればどのサイトで調節できるようになったみたいです。意味不明な「要素」表現もなくなり、ヘルプでは下のような説明になってます。
Google では、サイトを訪問する際に、サーバーの帯域幅を圧迫せずにできるだけ多くのページをクロールすることを目標にしています。
(中略)
クロール頻度は、クロール処理中の Googlebot のリクエストの速度に影響します。Googlebot によるサイトのクロール頻度には影響しません。Google では、サイトのページ数に基づいて推奨頻度を決定しています。




(追記...)
 この更新について、Google Webmaster Central Blogでアナウンスが載った〜。
One place for changing your site's settings
More control of Googlebot's crawl rate
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