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今日は古唐津の陶片です。
かろうじて絵付けらしきものがあるので絵唐津になるのかな。
こちらではなかなか陶片もお目にかかれないので参考にと買ったものです。
元は平向付か鉢の形でしょうか。
鉄絵も何か植物のようです。野趣のある武骨さは垣間見れます。
いつかは無傷完品を夢見ています。(笑)
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こんにちは、ゲストさん
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今日は古唐津の陶片です。
かろうじて絵付けらしきものがあるので絵唐津になるのかな。
こちらではなかなか陶片もお目にかかれないので参考にと買ったものです。
元は平向付か鉢の形でしょうか。
鉄絵も何か植物のようです。野趣のある武骨さは垣間見れます。
いつかは無傷完品を夢見ています。(笑)
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ことじ様へ
唐津って独特の味がありますよね。言葉では説明出来ないような。絵付けとしてはハッキリいうと下手です。だけど、そこにこそ味がある。それと高台が完璧に残っています。それが良い。そしてこの土見せがまた良い。ナイスです。有難うございます。
2018/7/7(土) 午後 5:07
某は数年に渡って骨董に対して本ブログでいろいろと学ばせて頂いていますが、野趣、豪快、無骨という形容詞の使い時ほど難しさを感じるシチュエーションはございません。
貴兄の解説を頂戴し、改めましてその難問に対しての答えが得られた気が致しております。
ことじ様のおはからいにより、本日も勉強させて頂きました。更新に感謝しています。ありがとうございます。
2018/7/7(土) 午後 5:24
全体を彷彿とさせる、良い陶片ですね。
何時の日にか、無傷完品を入手出来ますよう、お祈り申しあげます。
ナイス!
2018/7/7(土) 午後 7:48 [ Dr.K ]
トラックバックさせてくださいね。
2018/7/7(土) 午後 8:13
裏は釉薬を上から掛けて軽く回していますね。どっぷり漬けるんじゃ無くて、全体の趣味ある仕上がりは、偶然のように見せて意図したものとは、やはり達人の手になるものなんですね。☺👍
2018/7/8(日) 午前 3:48 [ don*uk*0624 ]
先だってpadaさんのブログ記事の中で古唐津と三日月高台の話が出ました。
実際には殆どの古唐津は真円が出ており、このような高台であるという良い
見本がアップされました。
文禄・慶長期に渡来した深海宋伝、率いる一党が佐賀県武雄の北部に位置する
内田山の古峠一帯にて製陶していました。
古峠窯にては少量、磁器焼成も行われていました。
後年、宋伝亡き後は正妻の百婆仙は一族1000人を率いて有田の稗木場に移動して
磁器焼成を始めたとされています。
武雄北部、古峠系金山谷窯(かなやまだに)絵唐津四方向付(江戸初期)
同手は川古窯ノ谷窯の下窯でも焼成されていますが、土の感じから金山谷窯の
ようです。
比較的たくさん世に出ている陶片ですが、森川天も伝世した完器は見たことが
ありません。
2018/7/8(日) 午前 7:01 [ 森川天 ]
古唐津の完品は、相当な気合いが要るでしょうね!?
この陶片、勉強するには全てが備わってますね?! お手元に常に置いて置かれると眼が良くなって来ます。
2018/7/8(日) 午後 9:21
> 不あがりさん
絵付けがあって高台もあるのでとても参考になりそうです。
陶片は色々と教えてくれそうです。
ナイスありがとうございます。
2018/7/8(日) 午後 11:09 [ ことじ ]
> 横町利郎さん
古唐津らしさの答えが得られたのは何よりです。
私の少ない表現より皆さんから意見がとても参考になっています。
ナイスありがとうございます。
2018/7/8(日) 午後 11:11 [ ことじ ]
> Dr.Kさん
立ち上がった回りが残っていて形の見当がつきそうです。
気長に待つのが一番ですね。
ナイスありがとうございます。
2018/7/8(日) 午後 11:12 [ ことじ ]
> 66さん
トラックバックありがとうございます。
2018/7/8(日) 午後 11:13 [ ことじ ]
> don*uk*0624さん
そうですね。陶工の手慣れた所なんでしょうね。
そういう所からも豪快な作りですね。
ナイスありがとうございます。
2018/7/8(日) 午後 11:15 [ ことじ ]
> 森川天さん
絵唐津四方向付は金山谷窯なんですね。
時代も江戸前期が判りました。
詳細な解説でご教示いだたきありがとうございます。
2018/7/8(日) 午後 11:18 [ ことじ ]
> アジアの骨董2さん
気合だけでは手が届かないかもです。
しかし出会いは欲しいですね。
やはりしっかり参考にしたいと思います。
2018/7/8(日) 午後 11:20 [ ことじ ]
私は出来の悪い無傷完品より、味のある陶片に価値を見いだします。^^
2018/7/9(月) 午後 9:55
> 66さん
確かにそれもまた焼き物の目利きであり醍醐味ですね。
2018/7/9(月) 午後 10:25 [ ことじ ]
高台と器形のバランスが良いです。
この様な物、やはり向付けとして使ってたんでしようね?
此方も絵唐津の陶片は滅多に手に入りませんしあっても高いです。
高台から縁まで残った一級品の陶片ですね。
2018/7/10(火) 午前 7:07 [ pada ]
良い陶片ですね。
是非使ってみてください。おつまみとか良いですよ。
雪月亭なら直したくなりますが…
2018/7/10(火) 午後 7:48 [ 雪月亭主人 ]
> padaさん
向付けとして料理を盛ったものなんでしょうね。
何とか高台も向付けとわかる立ち上がった口縁も残っていました。
お褒めいただき嬉しいです。
ナイスありがとうございます。
2018/7/10(火) 午後 10:05 [ ことじ ]
> 雪月亭主人さん
少し傾きがありますが料理を載せて使える範囲ですね。
直すだけの陶片がありませんのでこのままになります。
共直しもチャレンジしてみたい所ですね。
2018/7/10(火) 午後 10:08 [ ことじ ]