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今日は古道具から書道の道具箱です。
蛇腹のものは見かけますがこれは初めて見ました。
折りたたみ方式なんです。畳むと筆立てになるもので
機能的に良く考えてありますね。
座卓の上において使っていたのでしょうね。
終われば仕舞えるものですね。
今はもう筆で物を書くことは無くなりましたが
筆記用具など仕舞っておいても良いかもしれません。
ただ今は字を書くことさえ少なくなってしまってました。
別の使い方を考える必要がありそうですね。
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古道具
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今日はレトロな白磁です。戦前から戦後ぐらいの容器ですね。
用途はいろいろと言われていますが判然としません。
蓋が面白い形で小物入れとしても使えそうですね。
もう一本登場してもらいました。これもそれほど古くは無い民藝ものですが。
3本並ぶと三兄弟のようですね。無理やりこじつけました。(笑)
白磁と飴釉ですが並べると何となく似ていて面白いですね。
白磁はインテリアや小物入れとして飴釉は一輪ざしとして使えそうです。
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今日は古道具から木の板です。
いつもの青空のみの市で物色していますとふと目に留まった板がありました。
しかし単なる木の板なんですが何かの道具のようで使いこまれた味がありました。
敷板につかえそうだなと見ていますと。店主が聞いてきます。
「何に使ったものか判るかい」と言うのです。
判らないと伝えるとおもむろにこれは和紙の紙を押さえる道具という事です。
それを聞いてしまうとやはり買ってしまいます。
持ち手のようなものが付いていたと思われる加工の跡もみれますが
これはこれでアクセントとして1枚の板として敷板に使えそうです。
欅の板でサイズもよい感じです。
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大坂の地震大変でした。これ以上被害が広がらないことを願います。
今日は花台でまるで木の株ですね。敷板には分厚いですしね。
左右に分かれていたのでしょう年輪がはっきりと2つ見えます。
その年輪も痩せて凹凸がはっきりみえます。
ちょっとダイナミックさと生命力を感じてしまいます。
多分そういう見方で捨てられずに残ってきたのだと思います。
真っ先に花台として使うことを考えました。
それで3枚目と4枚目には小さめな壺と水滴に
道端の野草を一輪差してみました。
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今日は古道具から鉄の編み籠です。
良い風合いの味が出ています。
シンプルな造形ですが惹かれる編み籠です。
サイズも手頃で入れ物として重宝しそうです。
そこで木製の洗濯バサミを入れてみました。
お互いに時代的には合っていそうですね。
ところでこの木製の洗濯バサミは子供の頃の記憶では
登場してきません。
昭和30年代ぐらいかなと思っています。
いずれも昭和レトロを感じる道具ですね。
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