|
今日は李朝の木工もしくは漆芸です。
ぐい飲みにはちょうど手ごろなサイズですね。
木を刳りぬいて作っていて生漆のみの漆芸ですが
良く使い込まれて良い塩梅の風合いになっています。
たぶん李朝後期の雑器でしょうが味があるものですね。
庶民の家庭で使われたのでしょうね。
マッコリが似合いそうです。
高台には木の器にも小さなトキンが見えますね。
白磁の盃も良いですが漆器の盃も時には良いですね
|
李朝
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は李朝の白磁で明器だと思われます。
実は前回の花台で登場した白磁の古壺なんです。
発掘でとりあえず無傷のものです。
小さくて可愛らしいサイズ野花を一輪さすには良いと思い買ったものです。
他にも明器がいつくもありましたが買えるのは1個ぐらいで
形もしっかりしたこの白磁壺を選びました。
白磁の提灯壺が欲しいですがとても手に負えません。
これぐらいのサイズで楽しむのが無難なようです。
|
|
今日は李朝あたりの青磁の瓢型徳利です。
徳利にしてはサイズが少し小さいですね。
線彫りで稚拙な草花の文様が彫られています。
この形で取ってと注ぎ口がついているものは図録で見かけますが
これは無いものです。
あまり見かけない形と大きさなのでつい買ってしまいます。
高麗あれば良いのですがなんとも断定出来ていません。
これもまた一輪ざしとして使えそうですね。
|
|
前回の鉢OR茶碗に続いて今回も茶碗です。
年2回開催されるのみの市で見つけたものです。
値段を聞くととても安かったので即買いです。
米色青磁というか黄色味がかかった青磁ですね。
李朝ぐらいかなと思いますがもしかするとそれほど古くはないかもしれません。
無傷で大ぶりですね。ちきんとしすぎているところが気にはなります。
このサイズのものは人気がないのかもしれませんね。
出会いがしらに買ってしまいます。
|
|
いつもの道具市で大きな木箱に藁などに混ざって真っ黒な壺が
入っていました。残念ながら釉薬が剝げ落ちていてだれも見向きもしません。
当然といえば当然で参考品なんですが。
洗う前で真っ黒だと朝鮮唐津と間違えてしまいました。
そう会寧の壷のようです。
釉剥げは我慢するとして形がとても良かったので買いました。参考品です。
枯れた木の板に置いて野の花でも飾ると似合いそうですね。
|







