ことじの骨董・古道具ブログ

大好きな古道具&骨董の紹介と収集の日々を綴ります

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呉須手

今日は焼物から呉須手と呼ばれているものです。
これは小さくて可愛らしいサイズの壺ですね。
赤と緑が大胆な絵付けですね。手慣れた感じで民藝の雰囲気です。
詳しい人に聞くと明時代の呉須ではなく乾隆呉須と言われました。
そうすれば清朝の時代のもののようです。
口にソゲがありますが安価だったので参考に買いました。
一輪ざしでも使えそうです。


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水盂

お久ぶりです。しばらく休んでおりました。
怠けグセがついてしまい更新が随分と久しぶりです。
今年の冬は久しぶりの大雪で随分と除雪に追われました。
3月に入りると雪も溶けてそろそろ始動の時期となりました。

今日は水盂(すいう)と思われる中国あたりのものです。
書道の道具のようでこれに水を入れて水匙で硯に水を入れるようです。
これは黒い釉薬がとても面白いものだと思い手に入れました。
手に入れてから良く見ると黒く見えますが天目釉でした。
清朝あたりかなと思われます。
小物ですが目を引く造形と釉薬です。

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赤絵 皿

今日は赤絵の皿です。
昔から見かける皿ですが中国の赤絵だと思います。
鷺が蓮の中で隠れてしまっていますね。
赤の丸も少し擦れてしまっています。
裏の銘は福なんですが緑の釉薬で書かれていて見慣れないものです。
これを見ると日本がこの銘を模倣したのかという感じです。
時代は清朝のはじめぐらいかなと思っています。
呉須赤絵とも天啓赤絵とも少し違うような気がしますが
早い筆致で素早く描かれていると思います。

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東南アジアの合子

今日は古陶磁から東南アジアの合子です。
いつもの市場に出ておりました。
大きさもほどよく割れを金継ぎで直してありますが
参考品としては充分な風格がありました。
蓋の部分は割れは無いようです。
内側の釉薬は結構綺麗に残っていますが外側は荒れているので
海あがりの品かもしれませんね。
これは何を入れた物でしょうか香の物を入れたのでしょうか。
合子は結構ありそうですが金継ぎのためか随分と安く手に入りました。
前の所有者は大事にしていたのがわかります。

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いつもの道具市場で出ていたものです。
全体的にカセていて発掘もしくは河か海あがりのようです。
どうも東南アジアあたりの気がしています。
割りと扱い安いサイズで花入れとしても使えそうです。
何と言っても四角い耳が面白く時代もありそうなので目につきました。
黒い釉薬が渋い感じですね。黒は結構好きなものでつい買ってしまいます。


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