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年末年始の休みも終わり今日から仕事でした。
またいつもの生活に戻りました。
今日は酒の器から瀬戸です。
ざんぐりと瀬戸らしい土でさっと轆轤で引き揚げた感じですね。
まさに庶民の器です。
この盃はよく言う瀬戸の石皿と同じ所で焼かれたのではないかと
思っています。そうすると江戸後期から明治くらいでしょうか。
いままで何個か出会いましたがこれが一番状態の良いものです。
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瀬戸・美濃
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今日は瀬戸で大きさからすると鉢に見えます。
残念ながら口縁にホツがいくつもあります。
裏を見るとグリーンの釉薬が溜まりとなって上手く止まっています。
見込みもグリーンの釉薬が溜まっていて見どころとなっています。
随分と安かったので金継ぎが出来る範囲なのでゲットしました。
時代は江戸前期ぐらいはあるかなというところです。
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今日は瀬戸の小皿です。
いつもの道具市場でこの皿を見つけて買ってきました。
灰釉のようでどことなく柔らかな雰囲気があります。
時代は江戸中期ぐらいかなと思っています。
なかなか瀬戸の物はこちらでは手に入らないのです。
酒の肴など載せて使うと映えそうですね。
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今日は以前書いていた今年に入って鳥と縁があることから
鳥の水滴です。
たぶん雀ではないかと思っています。
これを作った陶工は可愛らしさを意識した作りの様ですね。
瀬戸のようで手にすっぽりと収まります。
時代は江戸ぐらいあるのではと思います。
水滴としては使う事はないのですが小さくて可愛らしいもので
身辺に置いて飾るのも良いですね。
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今日は織部の煙管です。総織部のようで落ち着いた緑色一色です。
煙管は桃山時代のものが有名で茶道具で待ち合いの煙草盆に
そえられるようです。
面白い形のもので実際に煙管として使えるかどうかは判りません。
たぶん桃山の煙管を真似て作ったものと思います。
珍しいのでつい買ってしまいました。
実用というより小さいので置いて楽しむものですね。
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