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今日は着物の型紙です。昔から時折目にしていたのですが
購入したのは初めてです。
伊勢の型紙になるのでしょうか。紙が二重になっていてそれを切り抜いています。
二重になっているところが少しのズレがあってデザインにアクセントとなっています。
シンプルな型なんですがそこが面白いところですね。
なんとも手仕事の味を感じます。
こうして額に入れるとインテリアにもなります。今はまだ仮に納めています。
ガラスで挟むと表裏から眺められますね。
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版画・絵
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今日は絵からです。
いつものとおり作者知れずの絵画です。
ファイルホルダーに絵がいくつも入っていた中から見つけたものです。
多分李朝のものと思っています。確証はありませんが。
家の門に貼り付けるものがあるようなのでそれかもしれないと思っています。
墨で梅の花には薄く黄色が見えます。鳥は李朝なら鵲(カササギ)かな。
独特の世界観でやはり李朝らしいかなと思っています。
この図柄は結構ポピュラーなものかもしれません。
こういう紙物も一つ一つ丹念に見るのも骨董市の楽しみでもあります。
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今日は絵画から作者不詳のものです。
ただ題名からモンマルトルの街を描いた油絵のようです。
1981ですので古くはないですね。
色合いも淡くくすんだものですがほんわかしたムードが
漂う絵でちょっと好みでした。
裏に1983が書いてありますがこれは買った人の記録かもしれません。
肩肘の張らないこんな絵もインテリアに向いているかも知れません。
ただ好みの違いはあるでしょうね。
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2月なのでまだまだ寒い日が続きますね。
今年の2月は平年より寒い日が多いように感じます。
しかし皆さんのブログからはちらほらと春の便りも見受けられますね。
寒い日ももう少しといったところでしょうか。
今日は絵画です。
夏の風景で海辺でしょうか。暖かな空気が伝わってくる絵ですね。
作者は不明でもしかすると路上の絵画売りの作品かもしれません。
しかしこの暖かで明るく澄んだ空気感が気に入りました。
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いつもの道具市場で終了して回りを何気に見渡していたら
1台まるごと買われたワゴンの上にこの額装が乗っていました。
美術印刷なのは一目瞭然でいつもは気にかけないのですが
子犬が2匹可愛らしい図柄で良く見ると春草の銘がありました。
日本画の中でも菱田春草は好きな画家です。
本物なんてとても手に入るものではないのですが印刷でも
好きな画家なので落とした方に直接交渉してこの額装だけを
金額を提示して分けてもらいました。こういう場合こちらが提示
した金額で分けてもらえる場合が多いです。ましてや印刷なので
交渉成立です。
桜の花びらが舞う中で子犬が2匹戯れています。
インテリアとして飾るにはよいかもしれませんね。
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