|
今日は民芸の小皿です。2枚ありましたので蚤の市で求めました。
薄茶色に白の化粧掛けの流れが何とも面白いものですね。
日本料理に合いそうな器です。
産地は瀬戸あたりかなと思っています。時代は古くないと思います。
こういう個性的な器は見つけるとつい手が出てしまいます。
手仕事によるデザインが見てとれます。
|
民藝
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は民藝の皿です。
チョコレート色にイッチンで波と千鳥が描かれています。
素朴ですがホッコリする器ですね。
下段は皿というより鉢のようですね。
飴釉に藁灰が青白くかかっています。
こちらも随分と素朴な鉢ですね。
今の生活ではなかなか使われない物ですが煮物やおでんなど
似合いそうですね。
時代は明治から大正といったところでしょうか。
産地は良く判りません。
こういった実に民藝調の器もなかなか見かけなくなりました。
|
|
今日は民藝から湯呑2点とぐい呑み1点です。
焼きもので手頃な値段で買える器としては湯呑が結構手頃な
値段で買えるのではと思っています。
お茶を飲むには大ぶりな湯呑もよいものです。
民藝の物も好きで作者や窯は判りませんが民藝の流れを感じる
器だとつい買ってしまいます。まあ〜千円以下なんですが。
お気に入りの器を見つけるのは楽しいものですね。
そう言うわりにはあまり日常使いしていないのですが。
3点それぞれ面白さがありますが自分の好みで渋い色合いが好きなんです。
|
|
GWも今日で終わりました。後半の5連休のうち3日はゆっくりしました。
4日は家族で近場へお出かけしました。5日はイベントで1日仕事でした。
6日はいつのも道具市場、7日は月一ののみの市で後半戦と意気込み
ましたがあまり良いものが買えず、骨董・古道具より雑貨買いの結果です。
今日は陶器の民藝のすり鉢です。
飴よりも黒に近い色合いの釉薬で、すり鉢の線は細いものです。
すり鉢は分厚く丈夫な物が多いのですがこれは口縁がとても薄作りで
コボツが結構あったのですが黒漆で直してあります。
何と言ってもシャープな作りが気にいって買ったものです。
時代はそれほど古さを感じませんが産地がわかりません。
山陰あたりの民藝の品かなとも思っています。
花を飾っても似合うかなと思っています。
|
|
今日は民藝の窯のティーポットでスリップウェアのようです。
大雑把な作りで大きめのもので黄色が明るい印象ですね。
日本の民藝窯だと思います。
これに紅茶を入れて数人で飲む時には使えそうですね。
一人ではちょっと大きすぎるかもです。
置いてながめてもスリップウェアらしさがあり、楽しいものです。
時代は古いものではなくちょい古といったところですね。
|






