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今日は古道具から鉄の小道具です。
随分小さい角スコップのような形なんです。
随分と使いこまれていて鉄の味も良い感じになっています。
しかし用途がわかりません。
灰の関係かなとも思いましたがナラシとは少し違うようですね。
それとこれには「福」の字が刻まれています。
それもまた面白かったのでゲットしました。
小さな小道具は財布にも優しいですね。
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銅器
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今日は古道具から錫の蓋物です。
ボンボニエールと言えそうです。
錫製なんですがプラスチックのつまみがついて
蓋の上部には花柄の模様付けされています。
可愛らしいデザインですね。
お菓子を入れていた物なんでしょうね。
実はこれには金継ぎの金の丸粉を入れています。
錫なので密閉が良い容器ですね。
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今日は銅器から六器です。密教の法具の一種のようです。
のみの市で見つけました。それは金属なのにとても柔らかい造形で
経年変化もあって色合いがとても落ち着いたものでした。
金属でも数百年たつと柔らかい色合いになるものですね。
六器そのものは結構残っているもののようです。
長年の使用で若干のゆがみがありますがそれも味の内ですね。
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今日は金属で出来た入れ物です。
いつもののみの市で見つけたものです。
薄い金属で銅か真鍮でしょうか。八角の形と
透かしがアクセントになっています。
それほど古くはなさそうですがそれなりに凝った作りとなっています。
さて何を入れたものでしょうか。しっかりとした持ち手がついていますので
持って移動することも想定されますね。
小物入れとして使えそうですね。
これはピカピカにしないでこのままの方が落ちついた感じで良いと
思っています。
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今日は古道具から銅でできた四角の小さな箱です。
使われてきた時間を感じる風情です。
このままだと小さな箱だけで何使ったのか判らないものですね。
上蓋に小さなツマミがついています。
そこでこのツマミを摘まんで開けてみるとこんな感じです。
開けてみると納得しました。
どうも燭台のようですね。これは変わりもので初めて見る物です。
という事でたまに夕方だと蝋燭の明かりをぼんやりと眺めてみたりします。
こんな感じですね。
四角い箱なのはマッチでも入れたものでしょうか。このサイズだと
蝋燭は入らないですね。
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