かん君(1歳7〜11ヶ月)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

また今日も^^;

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 一週間って、最近すごく早く感じる。

 それだけ、かん君がしやすくなったのだろうか? はて?

 今日は、幼稚園ひよこ組の日。

 そろそろ同じ幼稚園だと飽きて遊ばないかなとか心配しながら、

 出かける前も、幼稚園行こかって言うと、いやっていうし、

 今日は、またグズグズデーかと思ったら、よく遊んだ。

 お遊戯が始まるまでは。。。。。。><


 どうしてかな〜。幼稚園のお兄ちゃん、お姉ちゃんとグループになって

 おもちゃのチャチャチャの手遊びをするだけだよ。

 遊戯室の一番後ろの本棚で囲まれた絵本のコーナーから動かないし

 抱っこしても、反り返って泣くから、とてもじゃないけど

 グループになんてなれない。

 今日は、30組ほどいる親子の中で、絵本のコーナーで孤立したのは

 かん君と、ママさん曰く自閉症のお子様の二人だけ。

 まだ、そのお子さんは泣かないからいいけど、うちは大声でぐずる

 から、とっても迷惑。

 先生が、二人のためにも幼稚園のお兄ちゃんを連れてきてくれたけど

 お兄ちゃんの振り付けなんて、二人ともまったく見ない。

 他の幼稚園児はひよこ組さんと楽しそうにお遊戯してるから

 その園児がかわいそうで、申し訳ない気持ちになったのに

 そのお兄ちゃん、お遊戯が終わったら、かん君の頭をなでなで

 してくれて、もう一人のお友達には握手を求めていた。

 何でか、涙が出そうになった。

 今、幼稚園にもなると、とっても生意気な感じの子も多いけど

 そのお兄ちゃんは、自分だけ遊戯室の一番後ろのコーナーの担当

 を任されても、グズグズかん君に困惑はしていたものの、

 嫌がるそぶりはなく、とっても温かかった。

 きっと、ご家庭でいっぱい愛情を受けて育ってるんだろうなとか

 考えてました。

 来週は、少しでもみんなの輪に入れるといいんだけど。

 今日も、お菓子をもらう時だけ、周りの子を押しのけてもらいに

 行って、お菓子を片手にダンス。

 ピントがずれてるね〜ん^^;

イメージ 1

 今日は、関西も寒かった〜。

 真冬はお外遊びもたいへんだろうな〜。

 
 午前中、支援センターへ。

 ここ数日のかん君を見てて、きっと大丈夫と確信して、

 ワンワンを見たりの寄り道せず、センターへ直行。

 自転車で2分。

 自転車はすぐに降りるが、センターの扉までの2メートルを

 あっこ(抱っこ)しろと要求。

 嫌がらず、靴を脱ぎ中へ入る。遊ぶ気満々。

 途中、遊具に口をぶつけて、少し出血するもすぐに泣きやみ

 機嫌を持ち直すこともできた。以前なら、即効帰宅だ。

 
 帰りたいジェスチャーをしない。

 まだ、自分からおもちゃを取りに行かないで、私が、あれこれ

 渡してるので、それが少し課題!

 
 帰るつもりが、公園で降ろせとジェスチャー。つい先日までは

 公園の前を通るだけで、行きたくないと泣いていたのに。

 幼稚園にあるような低い滑り台じゃないが、自分で登って

 滑れる。まだ、歩けなかった頃、自分でその滑り台に登って

 滑るお友達を見ながら、3歳くらいにならないと無理なんだろうと

 思っていたが、2歳児の能力もすごいんだな〜。

 

 残念なことにデジカメを忘れたので、写真は今年の春のかん君と母。

 あんぱんまん頭で、スーパー行ったらかなり振り返られた記憶が。。

  今日は、お天気が悪かったので、午後からショッピングモールへ。

  パパが、1000円の散髪屋を見つけ、すぐに終わるから

  切りたいというので、その間かん君を遊ばせてたんだけど。

  イメージ 1  パパ、パパと探すので、パパの散髪を

  見に行き、ついでにかん君もお願いしました。

  今まで2回の散髪はぐずらなかったけど、ママが抱っこした状態で

  切ってもらってて、そこは抱っこはダメでひとりで座っていられる

  ようでしたら、切りますとのことで、不安であったが、かん君

  かしこかった〜。時間にして5分もかからないけど、じっとして

  くれてて、連れて行くのが億劫な散髪が5分もかからず1000円

  で出来て良かった。前髪は私が切ることもあるけど、やっぱ安いとこ

  でも、プロは違うわ。

  イメージ 2
イメージ 3


超嫌そうな顔してるのに、泣かない。私は、その横で爆笑。

  

  今日は、いつもはまったく遊んでくれない無料のマットのコーナーで

  すごく遊んでくれた。しかも、帰ろうかって言っても、まだ遊びたい

  のジェスチャー。そうそう、そんなかん君が見たかったの。

  パパもママも楽しそうに遊ぶかん君がうれしくて、パパは早く

  帰って見たいテレビがあるって言ってたのに、あきらめて

  かん君が遊ぶところを見ながら、二人微笑んだ。

イメージ 4

イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7


  街は、早くもクリスマスモード。イルミネーション大好きです。

  毎年、我が家もイルミネーションの飾りつけに大忙しです。

  イメージ 8
イメージ 9





















  

 昨日参加した、「イヤイヤなんてこわくない」講座の内容を

 書き留めておきます。


 心に残った部分の抜粋です。

 
 * 子供時代に愉快な体験が不快な体験より多いことがうまく

   成熟する(ウィニコット)

 * 乳児期にたっぷり甘えることができないと、無表情・表情が

   乏しくなる。

 * 乳児期にたっぷり甘えることで、幼児期にはウチで素直に

   甘える従順さができる。


 * 子供が親を求めるときは待ったなし。忙しいときに、後でね

   って言った場合は、必ず後でその要求に答えてあげる。
 

 * 1歳半くらいから、ママにもつもりがあることがわかってくる。

 * 2歳前半は他者の意図と自己の意図のぶつかり合い。

 * 2歳後半では自己の意図と他者の意図との調節ができる。

 
  **アンガーコントロールの方法**
 (NHKすくすく子育て H19.10/27放送より)

  子供のイヤイヤに対して、怒りをぶつける前に

  ・手に物を持たない

  ・こぶしをパーに開く

  ・手を後ろに組む

  ・お尻に力を入れる

  ・1から10まで好きなものを数える

  ・深呼吸

  ・その場に座り込む

  ・叱る時は1分以内に・・・自分の気持ちを伝える、なぜそうなのか

   具体的に、でもあなたが大好きと伝えることは忘れない。

   あなたが○○したからおこっているとは言わない。

   ママは悲しいよと伝える。

  **私がした質問**

  かん君が、公園や支援センターなど、他の子が喜んで遊んでいる

  場所をあまり好まないことはなぜか?

  A、 まだ母子分離ができていない。ママと離れたくない。

  2歳半になれば、自分の中にヒーローができて、ママが見ていれば

  遊べるようになる。3歳になれば自然と母子分離できる。


  
  ぐずった時に、どうしてもお菓子を与えることがあるが、子供は

  ぐずったら、お菓子をもらえるという認識はあるか?

  A、すべてわかっているので、お菓子以外の方法で。

  
  ばあばがいると甘えて、逆に普段より機嫌が悪くなるが?

  A、ばあばが来たら、ママとおしゃべりしてママを取られる

  感情もある。3人でたっぷり遊んだあとに、今からママとばあばは

  お話するからねって伝えて。


  講座後、支援センターの先生も私のところへ寄ってきて、かん君

  大丈夫よ。そのうち、ひっつきたくても嫌がる年齢がきっとくる

  し、物事を深く考えるお母さんの子だから、かん君もいろいろ

  考えてるんよ。スーパーとかでママから離れてどこかへ行って

  しまって困るお母さんがいっぱいいるから、うらやましいことよ。


  でした。

  まあ、私の心のどこかに、少しは離れてくれると楽なのにって

  気持ちがあるのは否めない。子供はそれを敏感に感じて余計に

  離れない。離そうとすると余計に離れないことはわかっている。

  今を楽しもう。中学生くらいになると、買い物にも一緒に

  行ってくれなくなりそうだし。

  
  かん君が大好きよ〜。

  今日は、支援センターで「イヤイヤなんて怖くない」という

 臨床心理士による講座があり、参加しました。

  内容については、後日UPし、自分でも見直したいと思います。

  
  講座は1時間半で、子供を連れてこられたママには、

  ボランティアによる保育付き。

  保育があることは知っていたけど、断りました。

  先生にも、かん君にはちょっと難しいかなって言われたし。

  (その先生は、もう退職されましたが。。。)

  母に見ててもらいました。

  講座中、かなり泣き声が聞こえてきました。かん君じゃなくても

  ママがいないと泣く子はいっぱいいるんだなと思いましたが、

  自分の子でなくても泣き声が気になってしょうがなかったので、

  保育をお願いしなくてよかったと思いました。


  臨床心理士さんのお話は、私も本でいろいろ読んでるので、

  特に目新しい情報っていうのはなかったですが、さすが

  臨床心理士。話を聞いて、質問に答えていただくだけで、

  心が楽になります。毎週相談もセンターで受け付けているようで

  育児にいっぱいいっぱいになっても、近くに頼れる友達や

  親類がいない方は、利用したらきっと救われることがあるなと

  思いました。

  
  講座が終わって、ママが迎えに行くと、数人は「ママ〜」って

  大号泣で駆け寄ってました。講座中、30分くらい経った時が

  泣き声のピークだったけど、最後の30分はほとんど泣き声が

  聞こえなかったので、みんなそれぞれ我慢してたんだね。

  ぎゅーって抱きしめてあげないとね。

  保育を逃れたかん君は、ばあばと遊びに来てて、またハト時計を

  見せろとばあばを困らせてました(汗)

 

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事