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			<title>（だいたい）週刊 『 ワンツー 家族！』</title>
			<description>&#039;&#039;&#039;「家族とわが子と僕の成長記です。『家族創り』がテーマです&#039;&#039;&#039;家族をもった今だからこそ見えてくる自分自身のことや、いままでなんでもなかったことが不思議と心に響いたり・・・そんな日々を綴っていきたいと思います&#039;&#039;&#039; (*^^)v &#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>（だいたい）週刊 『 ワンツー 家族！』</title>
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		<item>
			<title>エアコン要らず生活・・・結果。</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/79/38886079/img_0?1454078536&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;なにやら今年の夏はここ１１４年間で４番目の猛暑だったとか。我が家は以前のブログ記事で『エアコン要らずの生活』を宣言していたんだけど、結果から言うと夏と呼ばれる６月くらいから８月終わりまでで、エアコンのスイッチを入れたのは７日くらい。深夜に友人が集まった日などを除けば、台風も含めて５日くらいだった。要は、暑くてどうにもならずにエアコンつけた日が３日程度で済んだよってこと。まぁ、上出来でしょう。&lt;br /&gt;
今年の夏は外が暑ければ暑いほど、帰宅時に室内の涼しさに感激したもんだ。真夏の昼下がりでさえ扇風機だけでついつい昼寝が延長されちゃうこともしばしば。&lt;br /&gt;
とはいっても、僕には原発問題を受けての節電意識なんてのはまるでない。ただ、新居の性能を謳歌したかっただけってのが本心なんだけどね。エコじゃなくてエゴってわけ。&lt;br /&gt;
さて、朝方はすっかり涼しくなってきた。今度は我が家の寒さ対策が試されるわけだけど、暑さ対策同様にうちには秘策など無い。設計士さんによる効果的な断熱計画のもと、いい職人さんに丁寧に家を建てていただいただけだ。狙いは一度暖まると冷めにくい家。&lt;br /&gt;
エアコン同様にファンヒーターも一台しか用意しないつもりだ。一台のファンヒーターで家中が程良く暖かくなるのが理想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、涼しすぎず暖かすぎず。言ってみれば、暑さも寒さも程良く体感できるような家。そんな 快適さってきっとあるんじゃないかと、この夏で僕は思うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末ながら、みなさまへ残暑お見舞い申し上げます。まだまだ暑い日もありながら朝晩は涼しくなってきました。体調など崩されないよう、お気をつけてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ｎｏｏｓｂｉｇ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38886079.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 10:29:46 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>風呂。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/1278854/08/38764808/img_0?1313080047&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ユニットバスやシステムキッチンなどを製造しているタカラスタンダードっていうメーカーを知ってますか？&lt;br /&gt;
我が家のお風呂はこだわりのステンレス製の浴槽。タカラスタンダード製のものがイメージに一番近かった。なんというか、いまやユニットバスといえば人工大理石製の浴槽が主流。というか、ステンレスの浴槽なんて一昔どころかふた昔前の流行だという感じじゃない？それ、合ってます。ほぼ正方形に近く、深いステンレスの浴槽がタイルの洗い場に埋め込んである・・・、おばあちゃんの家がそんな感じっていうひとも少なくないと思う。古臭くて冷たいイメージがあるというひともいるだろうね。でも、よくよく考えてみるとさ、使い込んだ人工大理石よりステンレスのほうが断然清潔感を保っている固体が多い。僕は仕事柄、家庭設備をいじくっているからこいつは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家そのものが古くなって修繕やリフォームをする必要性が出てきたとき、どうしても後回しにされるのがユニットバスなんだ。まぁ、ユニットバスの歴史そのものが悪くなりにくいことを売りにしているがためか、家に手入れが必要になってくる築１５～２０年くらいじゃそこまでガタかこないっていうことも理由のひとつか。それでも、浴槽そのものはみすぼらしくくすんでくる。艶が失せて、肌触りも滑らかじゃなくなってくるものもある。でも、あらなんということでしょう。ステンレスの浴槽は輝きこそ失われるものの、肌触りは使えば使うほどこなれてくるし耐水性も普遍。小キズを消してつやを復活させる研磨材もある。また、割れたりかけが目立つ人工大理石のバスタブはちらほら見かけるけど、強い衝撃だとへこみはすれど割れたステンレスの浴槽なんて見たことない。きっと、うちのバスタブも長持ちしてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、そんなウンチクより、デザインがすきなのがステンレスを選択した一番の理由だけどね。シルバーに輝くバスタブは浴室の明かりを穏やかに明るく反射してくれるし、なんといっても清潔感があるじゃない。そして、意外にも人工大理石より保温性に優れているそうだ。&lt;br /&gt;
僕が生まれて３５年、自分の入浴スタイルはカラスの行水だと自認していた。でも、この風呂になってから、小一時間もケータイ片手に湯船に浸か日もあったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の背中の汗疹が良くなったのも、湯船に浸かるようになったことも一因だと思う。子供たちの乾燥肌を改善したくて、夏場はごく浅く湯をはった湯船でプール代わりに遊ばせたりしてる。風呂って、いいなぁ。そのうちできなくなるわが子との裸の付き合い。家族みんなで風呂につかってるとき、自分の生業に感謝したりする。ちびちゃんに言わせると「おとうさんがつくったおふろ」なんだって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやいや、ちびちゃん。えらいのは組み立て施工していただいた業者のSさんだから。そうそう、このSさんも、僕のこだわり。数々のユニットバス施工現場を見てきた僕が思う最高の職人さんをメーカーさんにリクエストしたんだ。（ちなみにシステムキッチンもね。コチラは後日ＵＰします。）いくらユニットバスとはいえ、施工する業者さんの腕によって仕上がりに差はでるんだ。水平出し、コーキング、配管接続などなど。だから施工業者さんにはこだわった。風呂は毎日使うもの。&lt;br /&gt;
家造りにおいて選んで信頼すべきはメーカーの営業マンさんより職人さんの腕だと思うんだ。&lt;br /&gt;
じつはそこが一番のこだわりだったのかもしれないなぁ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38764808.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 01:27:27 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>エアコン要らず継続中。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/1278854/55/38713355/img_0?1312756495&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1600_1200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;わが子の寝顔。。。。&lt;br /&gt;
これを眺める至福の時間においても、うちまだ今のところは宣言どおりエアコン要らずの日々が継続している。&lt;br /&gt;
毎日暑いはずだし、&lt;i&gt;&lt;b&gt;嫌がらせみたいな蒸し暑さ&lt;/b&gt;&lt;/i&gt;が続いてるはずだけど、まだうちはエアコンつけずとも快適に暮らせている。事実、エアコンのスイッチをＯＮにしたのって、深夜に友人とライブの打ち上げをした夜くらいか。それも暑いからではなくて、騒音で近隣様に迷惑をかけることを懸念してのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２Ｆの南西角にある隠れ家のようにちっぽけな書斎でＰＣに向かい、ブログをやってるいまも窓を開けておけば今夜に限っては扇風機すら要らない。お隣さんは防犯意識からか雨戸を締め切って就寝していらっしゃるにもかかわらず、だ。&lt;br /&gt;
暑い夏の西日を嫌うがあまり、建物の西面の窓を極力少なくするのは&lt;b&gt;常套手段&lt;/b&gt;で、例に漏れず我が家も減らしてはいるのだけど、その西側にある部屋を使う時間帯が夜が主だったりするならば西面の窓は&lt;b&gt;夜風&lt;/b&gt;を取り込むという贅沢な機能をもつ場合もある。我が家にあてはめてみるなら、今、僕がいる２畳ほどの書斎の窓。扉を閉め切っても南に３０センチ四方の押し出し窓と、西面の８０センチ*５０センチの引き上げ窓を設けることによって、今夜は風が自然の扇風機と化している。昼間も案外涼しいけど、この部屋を使用する主要な時間帯は日暮れ以降なので、西面の窓を南面より大きくしている。南から明かりを取る必要性も少ないからなんだ。そして、冬になればわずかに温かみを残す西日をギリギリまで取り込むという機能に切り替わって、僕の隠れ家は狭いということもあり程よく暖かいんじゃないかと期待しているんだ。しかも！この部屋の床下（１Ｆ天井裏）には特別に断熱材を充填してある！もちろん、我が家のこだわり&lt;b&gt;セルロースファイバー断熱材&lt;/b&gt;ね。というのも、この部屋の下にテレビがあるので、テレビの音声と僕のいすを引きずる音なんかが干渉しないように、&lt;b&gt;いくらかの防音を兼ねているんだ。&lt;/b&gt;なかなか考えたでしょ？まだ盆前だってのに、冬の話をしちゃうくらい、夏の暑さしのぎには今のところな&lt;b&gt;余裕&lt;/b&gt;があるってことだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、先日７月１６日に僕が参加しているバンドのライブがあった。記事にするほどのイベントではまったく持ってなかったんだけど、あえてひとつ。なんと、&lt;b&gt;ちびちゃんと奥さんが観に来てくれたんだ！&lt;/b&gt;薄暗い照明や爆音で、ちびちゃんがびっくりしてしまうんじゃないかって心配したんだけど、とても楽しんでくれたみたいで、父親として感激した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/1278854/55/38713355/img_1?1312756495&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1600_1200&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;おとうさんのおうたかっこいい&lt;/b&gt;んだって。最近ではなんと、ギターフレーズを弾いてくれと&lt;b&gt;リクエスト&lt;/b&gt;してきたり、&lt;b&gt;口ずさんだり&lt;/b&gt;しちゃってくれるんだ！&lt;i&gt;&lt;b&gt;たまらん。&lt;/b&gt;&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
若いころはボクサーとしてリングの上でわが子を抱っこしてあげたいなんて、なんとなく憧れていたけど、お父さんの作った曲がかっこいいなんて言ってくれるなんていうのも、&lt;b&gt;父親冥利に尽きる&lt;/b&gt;ってもんじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;よくやった、俺。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊＊＊＊＊ＬＩＶＥ告知！9月11日 安城市 夢希望RadioClub. &lt;b&gt;[[三河スタイル]]&lt;/b&gt;＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38713355.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 00:37:15 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>いつも気になってたアイツ。</title>
			<description>ロックバンド Ｘ（エックス）のベーシスト沢田泰司さんが亡くなった。僕は彼のイメージからして彼の死にたいして衝撃を受けたとまではいかなかったけど、何か、理由もなく逃げ出したくなるかように落ち着きを無くした。&lt;br /&gt;
Ｘって、そんなに好きなバンドではなかったけど、僕の世代には無視することができないほどの人気ぶりだったと思う。この数日間、VanishingvisionからJealousyまで、ＸJapanとなる前の音源を一通り聴いた。やっぱりＸはＨＩＤＥとＴＡＩＪＩあってのバンドだと改めて思った。僕は中学生当時からＸのボーカルの線が細くグルーブの欠如した声に否定的だったし、ドラマーのエゴによるダイナニズムの欠落した音作りに唖然とさせられていた半面、ＨＩＤＥとＴＡＩＪＩの作る音にはぐっと魅了されたものだ。二人はロックの持つ危うさと奔放さを体現できるアーティストだった。逆にＸってどのアルバムも封建的な音でガチガチなんだよね。何度聴いてもボーカルはサイテーだな。&lt;br /&gt;
そんなバンドと幾度となく衝突を繰り返したであろうＴＡＩＪＩ。僕はなんだかんだＤ．Ｔ．Ｒ．もＬＯＵＤＮＥＳＳ在籍時のＴＡＩＪＩのプレイも、欠かさずチェックしていた。どのバンドでプレイしていても、ＴＡＩＪＩって存在感がある。&lt;br /&gt;
ああ、失って気付くのは好きな女の素晴らしさだけじゃないんだなぁ。スラッシュもＢ’ｚなんかとじゃなくて、ＴＡＩＪＩとやって欲しかったなぁ。そう思わない？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな、結構好きだった彼が死んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何日か経って少しだけ泣いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだ。&lt;br /&gt;
８月に予定されている中学時代の同窓会に初めて出席しようかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＡＩＪＩさん、安らかに。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38674249.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 19:24:10 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちびちゃんがくれたプレゼント。</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/62/38553562/img_0?1310886383&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;個人的に、祝日が月の何週目の何曜日がナントカの日とかいうアレが大嫌い。確か連休をつくる目的だったと思うけど、本末転倒でさ、何故意味のある日でないと意味がないということに意味が見出だせないのか？そのうち建国記念の日とかもそーなっちゃうのかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、父の日っていつだっけ？&lt;br /&gt;
なんとなくテレビＣＭや新聞広告でそろそろだろうなとは思っていたけど、結局僕はまったく何も意識することなくその日を通過しちゃったみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は父親として、当たり前のように家族を愛している。それにたいして誰かの感謝を求めたりしない。というか、愛させてくれてありがとう、だ。&lt;br /&gt;
父の日になにか由来があるのかは知らないけど、おとーさんありがとうの日ではないと思うんだ。子供達だってまだそんなことは思ったりしてないさ。父の日なんてきっと、おとーさんだいすきの日なんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は、そんな想いがマイナスイオン発生器のように発散されている、傑作。ちびちゃんが幼稚園で楽しそうに絵を描く様子を手にとるように感じる。そうか、ちびちゃんにとってお父さんは眼鏡をかけた顔なんだなぁ。毎日、仕事から帰るとコンタクトレンズをはずして眼鏡に変えてから、食卓で家族団欒の時間を過ごす。日曜日に少し遅い朝食をとりながら家族と過ごすときも眼鏡だ。僕本人はコンタクト派なので眼鏡のほうがイレギュラーなつもりだったんだけど、家族と過ごす時間は意外にも眼鏡かけてるほうが長いことを忘れていたよ。ちびちゃんにとってはお父さんは眼鏡をかけたお父さんなんだぁ。ちょっぴり驚いたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すてきなえをありがとう、ちびちゃん。&lt;br /&gt;
またいっしょにおえかきしようね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おとうさんによくにてるよ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38553562.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 23:50:51 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>ファジー。</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/03/38481803/img_0?1307975623&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/03/38481803/img_1?1307975623&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/03/38481803/img_2?1307975623&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;何故なのかはわからないんだけど、僕はペットボトルの緑茶を飲むと気持ち悪くなってしまう。５００ミリリットルなんて、苦し紛れでないと飲みきれない。烏龍茶もややヤバイ。麦茶ならギリギリセーフかな。とにかく、ペットボトルの緑茶は体に合わないみたい。ビールはしこたま飲んでも気持ちイイのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、そんなことはどうでもいいんだけどさ、我が新居は本当に気持ちイイ。蒸し暑いこの季節でも、家の中は驚くほどさらっと涼しい。カラっというより、さらっていう感じ。これ、ポイント。断熱材として、セルロースファイバーという古紙を加工した繊維を壁内に充填してあるんだけど、こいつには調湿効果があるんだ。つまり、湿気を吸ったり吐いたりするってこと。壁紙も透湿性のものを選択しているため、室内の湿気も石膏ボード（透湿性）を伝わり、壁内でセルロースが吸収するという効果が期待できる・・・詳しく書くには知識が浅いのでやめておくことにするけど。ちなみ、写真はセルロース充填前の壁内の様子と、充填後に訳あって壁をはがしたときの壁内の様子。ぎゅうぎゅうに断熱材が詰まってるでしょ？同時に空気も大量にふくんでいいて、断熱、調湿、防音に効果があるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに加えて、床材に選択したのはパイン。かわいいちびちゃんとぼうずの写真はリビングで撮ったもので、後ろに写ってる床がパイン材。普通は厚み１２ミリ～１５ミリが多いけど、うちはなんと倍の３０ミリ。こんなとこにもこだわった。パインは柔らかくすぐにキズがつくけんだど（補修は簡単！）、繊維が太いため空気を良く含んでいて肌触りがいいだけでなく、調温性があるというか、夏はさらっとひんやり、冬は暖かく感じるとうか冷たく感じない素材だ。もちろん、汚れるリスクは高いけど、オスモワックスのナチュラルフィニッシュ。&lt;br /&gt;
また、造り付けの家具や建具、窓枠から手摺りにいたるまで、自然素材を出来るだけ使ったことも、蒸し暑さを抑えてくれているのかもしれない。要するに、木は湿気を吸うってこと。昔ながらの土壁で畳敷きの日本家屋って、風さえ通れば夏でもさらっとひんやりしてたもん。そう、小さい頃遊びに行った田舎のおばあちゃんの家。おばあちゃんがあおってくれるうちわの風だけで昼寝できちゃう、ファジーな空気。だいたい考えてみれば、エアコンがないと寝れない家なんていつから建ったのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・そんなわけで、なんとうちの寝室にはエアコンがない。ちょっと矛盾するようだけど、吹き抜けを利用した間取りもあって、一台のエアコンで家中がほどよくなる予定だからだ。ちびちゃんが年頃になって困らないように子供部屋にはエアコンを設置してあるけど、窓を開けておけば、余程の熱帯夜でなければ扇風機だけで乗り切れるんじゃないかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで、今年は暑い夏が楽しみだったりする。原発問題による節電もどんと来いだ、と言っておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この夏、我が家は寝室にエアコンを買ってしまうのか、それとも無しでいけるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乞うご期待。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38481803.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 23:57:40 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンビニからのぞいてみれば。</title>
			<description>東日本大震災をうけて個人的に始めた募金。僕がしているのはコンビニなんかでの小銭ですむようなちょっとした買い物の時に、数十円のお釣りを募金箱に入れるというささやかなもの。だけど、ほぼ毎日、一日数回続けていると意外に財布の中身が身軽になっているような気もしてくる。&lt;br /&gt;
それはいいんだけどさ、こういった募金や義援金などの使い道が不透明で、それを預かる赤○字さんの活動もじつはいまひとつ鈍いという記事も見かける。コンビニのカウンターにひそかに設置されている募金箱が僕の義援金の窓口なわけだけど、あまりに貧相でどこか頼りなさげだ。募金の行方ですら曖昧なものさえ見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何に使われる募金なのか、またはどこに集約される義援金なのか、はたまたニュートラルに使い道を設定した寄付金か（ある意味行き先未設定）を明確化してもいいような気がする。言い換えれば、募金する側にも募金した実感を与えていかないと続かないんじゃないかってこと。たとえば、体を鍛えるためにしこしこ筋トレ続けててもさ、効果が目に見えてこないとガッカリじゃない？誰だって、腹筋運動を３日で挫折した経験あるでしょう？ダイエットとかさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は日本の行く末そのものに行き詰まり感が渦巻いているように感じる。日本国民の三大義務ってなんだっけ？毎日せっせと働いて、税を納め、あとなんだっけ、忘れちゃったけどさ、その先に我が国がどうなっていくのかが見えてこないというか。納税や募金に費用対効果をというのは強引かもしれないけどね。&lt;br /&gt;
空も地面も、上も下も不安定な国、前も後ろも曖昧な政治家はアレを言った言わないで戯れているばかりでさ。僕らはどうして磨りガラス越しにしか自分の国を見ることができないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昏迷を深めるばかりの今だからこそ、小さなところから方向性を明確化してもらいたい。わかりやすい復興の道筋を示してもらいたい。話しを戻すと、『この募金は被災地の瓦礫撤去の費用に使われます、来月にはBefore Afterを報告します。またのご来店をお待ちしております。』とかさ。僕だったらなんだか嬉しくなっちゃって続けていける気がするんだけどね。その店も客をつかまえることができるし、募金も貯まる。&lt;br /&gt;
アフリカの飢餓に寄付金を募ったり、環境破壊（原発問題もまさにそうだが）を抑えるために木を植えますとか、そういった類の募金箱やキャンペーンをよく見かけたり参加したりしてきたけど、何がどうなったのかその後をあまり聞いたことはないんじゃないか？穿った見方をすれば、甘い汁をすする輩もいないわけじゃないはずだ。&lt;br /&gt;
今だからこそ、僕みたいな底辺の国民に自分の義援金やボランティア活動が国を動かしているという実感を持たせてやるべきだと思うのです。&lt;br /&gt;
こういうことって、愛国というには不純なのかもしれないけれど、『何をしてもムダだ、何も変わらないさ』って喚いている浮遊層（？）を減らせるきっかけになるはず。コンビニって若い子も集まるしさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなにタラタラと考えながら日々数十円を投じているわけじゃないけどね。あの大震災の記憶が薄れてしまうまえに書いておこうと思ってさ。だって、人は自分が喋ったことさえ忘れながら生きて行くものだって、そう偉い人が言ってるもんでね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38419692.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 May 2011 02:13:11 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>本物。</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/34/38377834/img_0?1307091804&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/34/38377834/img_1?1307091804&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/34/38377834/img_2?1307091804&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;自他ともに認める出無精の僕だっていうのに、この間の日曜日に、ハウジングセンターに遊びに行ってきた。今春、新居を構えた僕らがいまさらどうしてハウジングセンターなのか？答えは簡単。ミラクルひかるさんのミニステージを観るためだ。&lt;br /&gt;
ミラクルひかるさん。彼女はコミカルな格好をした宇多田ヒカルの物真似で有名だけど、じつはそーとーなベッピンさん。イメージＤＶＤなんかでナイスバディーを披露しちゃったりしてる。現在３１歳ってとこも艶っぽいじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
快晴の空の下、スタート３０分前から最前列に家族揃って陣取り、その時を待った。僕以外にとっては強制的ではあったかもしれないけど。&lt;br /&gt;
ショーには１００人以上の人が集まって、立ち見も目立った。観客の年齢層がハウジングセンターに遊びに来た家族連れということもあり（僕はミラクルひかるさん目的だけど、多分少数派）、ネタのターゲットを絞り切れていないようなジレンマを感じたけど、宇多田ヒカルのネタを軸にそこそこの盛り上がりを見せてくれた。&lt;br /&gt;
さらに、じゃんけん大会で勝ち残った奥さんとぼうずペアがサイン色紙をいただき、うちのぼうずはひかるさんに頭をなでてもらうという、うらやましい体験をしてきっと少しだけ大人になったはずだ。&lt;br /&gt;
ショーの後、家族総出で出待ちまでしちゃって、もう、お父さんったらダメな奴だ。ひかるさんには丁寧に手を振っていただいて感激した。そして最前列にいながらいざとなると緊張してしまい握手を求められなかったことを、悔いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今晩、ふいにテレビをつけたらミラクルひかるさんがものまね紅白歌合戦に出演されていた。盤石の宇多田ヒカルネタで活躍。なんだかほっとした。&lt;br /&gt;
テレビに映るミラクルひかるさんを見ながらちびちゃんが「このお姉さんはひかるちゃんの真似？」って聞いてきた。僕は「そうだよ」、とも「真似じゃなくて、本物だよ」とも言えることに気付いて、言葉を飲み込んだ。多分、ちびちゃんには、『ミラクルひかるの真似をしてるお姉さん』に見えたんだろう。あのステージの日からちびちゃんにとって『ひかる』といえば『おもしろい歌のお姉さん』であり、『ミラクルひかるちゃん』なんだ。実際、宇多田ヒカルのＣＤを聴かせても、『おもしろい歌のお姉さん』のＣＤだし。&lt;br /&gt;
だから、テレビに映るお姉さんはひかるちゃんの真似でもあり、真似じゃなくて本物のひかるちゃんでもあり、そして・・・（宇多田）ヒカルの真似でもあるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、すくなくとも我が家ではひかるといえばミラクルひかるで決まり。&lt;br /&gt;
それでいい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38377834.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 May 2011 23:57:19 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>帰る場所。</title>
			<description>家を建てることになったとき、僕はまず始めに何を考えただろう。多分、当たり前のように間取りや外観などを考えたように思うんだけど、その前にひと手間かけたんだ。このひと手間をかけるかかけないかで、間取りも変わってきちゃうことがある。それは、周りの建物の調査。っていうほど大それたもんじゃないけど、観察とでも言おうか。東西南北、新居の周りを囲む環境に適応した建物を建てるために、家を建てる場所を良く知ること。例えば隣り合わせた家の窓の形や設備の位置から、お隣りさんの間取りを想像する。これ、ヤラシイけど、とんでもなく重要。お隣りさんのキッチンの換気扇の排気フードに、うちのリビングが向かい合ってしまったりしたら、たまったもんじゃない。お隣りさんの晩御飯のメニューが毎日わかってしまうなんて、なんだかお腹いっぱいじゃないだろうか？逆に、うちの排気フードをお隣りさんのリビングなんかに向けないようにしてあげるのは、大人のマナーだと思える。また、窓の位置をずらしたりすれば、お互いのプライバシーを守ることもできるし&lt;br /&gt;
ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、まだ何も建っていない土地が隣り合わせにあるとしたら、将来的な建設予定を予測してみる。ちょうどうちの北側が、築年数が僕の年齢ほどありそうな平屋の借家だということで、近い将来の建て替え、しかも復層階の建物が建つ可能性を考慮しながらの設計になった。&lt;br /&gt;
西はお隣りさんの車の出入り口で、間違いなく建物は建てないだろう、と予測。&lt;br /&gt;
北側はＴ字道路のつきあたりで、真っ直ぐ南に向かって道が伸びている。当然、建物が建つはずはないけど、北側に玄関がくる場合、ドアが北風に煽られないように、北風対策をしておくべきだな、と判断。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、間取りを考えるまえだっていうのに、あれこれ間取りに組み入れるべきポイントがあるもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、もうひとつ。土地とのご縁があっての新築だけど、以前からその地域に住まわれている方々とのご縁でもあるともいえる。皆様の町に新しく住まわせていただく、というくらいの謙虚さもすこしだけ持ち合わせていたほうがスマートだと僕は思う。そういう観点から考えてみると、外観デザインにでさえ組み入れるべきポイントがあるようにも思える。つまり、町並みや歴史なんかにそぐわない突拍子もない外観はご法度だということ。たとえば、極端だけど、古い民家が並ぶ町並みのなかに、クリスマスツリーみたいな家はイカンと思うんだ。個性的な家がイカンというのではなくてね。そういう僕も真っ黒い家にしようとさえ考えていた時期があったんだ。威圧的な雰囲気の角張ったカタチの黒い家。それが、日々子供達の成長をながめながら家造りを進めていくうちに、その町に馴染むような家で暮らそうと思うようになっていったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家造りって、家そのものを造るっていうだけではないみたい。言ってみれば、家と、家を包む環境を創ることかもしれない。&lt;br /&gt;
我が子が毎日帰ってくる家。それは我が子にとって故郷になる町なんだよね。振り返ると、そういう思いが家造りには１番大切なんだなぁって思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38320025.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 May 2011 01:01:03 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>家庭設備を一考する。</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-bb/noosbig/folder/729249/27/38260827/img_0?1304461723&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;新居に引っ越して２週間ちょっとたった。ぼちぼ、新居のこだわりについての解説をちらほらと書いていきたいんだけど、前フリとして、昨日何気ないことがきっかけで深く考えさせられたことを綴っておきたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じつは、我が新居はいまだ未完成だったりする。外構工事は建築工事とは別途扱いですすめてきたから駐車場の土間コンクリートがまだ整備されていなかったり、庭に砂や砂利が入ってないのは別として、キッチンが未完成なんだ。何故かというと、東日本大震災でキッチンメーカーが被災されて復旧が未定だという状況になってしまったからだ。うちはまだいいほうで、建築業界は影響をモロに受け、工期の変更や延期、計画の破棄などという話しもそこらじゅうで聞く。僕の嘆きなんて、屁だ。&lt;br /&gt;
そして、ようやく昨日、システムキッチン部分の据え付け工事を完了したものの、大工造作やオリジナル部品の採寸、制作にあと一ヶ月近くかかるらしい。ゴールデンウィークをはさんでしまうので、通常より時間がかかるそう。とほほ、だ。&lt;br /&gt;
そして真新しいキッチンを横目に、一日だけコーキングや接着剤等の養生期間をおいた。その時に感じたことが本題なんだけど、前置きが長すぎるよねー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日、水もガスも使えないキッチンを持つ家で一夜を過ごすため、水、弁当、お茶などを買い置きしてみた。夜中に喉が渇いてしまっても、せっかく設置されている浄水器内蔵型のシンクの蛇口から水は出ない。しかたなく冷蔵庫のなかを覗く。１.５リットルのペットボトルの水が半分になっている。明日の朝のため、ポットに移したらしい。麦茶の１リットルパックを開けて飲む。あっという間に半分無くなった。いや、まだ半分あるのに、この夜にかぎっては、もうあと半分しかなくなってしまったと切に感じた。単純でナイーブな僕は少しだけ恐くなった。震災の影響はこんな僕の意識にも顕れはじめているみたいで、職業柄、わが家の設備について一考してみた。&lt;br /&gt;
と言ってもうちにはたいして珍しい設備はない。あんだけ吹いておいて、なーんだ、というくらいありふれた設備。オール電化はもちろん、太陽光発電も、床暖房も取り入れていない。電気もガスも設置してある、いわば、昔ながらのといえば昔ながらの設備だ。しいて言えば、うちはプロパンガスを導入している。しかも、移動設置が簡単な２０キロボンベを選択した。いわゆるライフラインの異常時にはこのありふれた設備が断絶強いと思うからなんだ。暑い寒いの季節にかかわらず、『炎のもたらす恩恵を家庭で備蓄』できる性格はプロパンガスならではだ。例えばガスコンロがいつでも使える。被災地で配給された水って、ペットボトルのものは別として、じつは衛生面での不安がある場合も少なくないらしい。ガスコンロがあればこれを煮沸してから飲用することができる。また、寒さ対策にファンヒーターでなくてガスストーブなら電源いらずの製品が根強く発売されているから、こいつも使えそうだ。&lt;br /&gt;
またひとつのアイディアとして、毎晩のお風呂で湯舟のお湯を落とさずにしておけば、水も電気も都市ガスも遮断されてしまっても、自動車のシガーソケットから１００ボルトの電気を変換して取り出してしまえばお風呂が沸かせたり。湯舟につかれなくても、温かい濡れタオルで体を拭くだけも、清潔感が違ってくるはず。&lt;br /&gt;
また、最近僕はひそかに、プロパンガスを燃料に発電する発電機の購入を考えはじめているほど。実際、被災地でも活躍しているそうだ。&lt;br /&gt;
さらに、僕も注目している太陽光発電。こいつは天気や時間帯に使用可能能力や機能が制限されてしまうという弱点がある。あの大掛かりな設備にたいして、専用コンセントひとつしか使用できない状況を強いられてしまう時間帯もあるという。いまいち詳しくないけれど、値段もバカ高いし、性能もまだまだ発展途上の製品だとの判断から、設置は見送った次第。今後、普及が進んで価格もガクンと下がることは間違いないだろうね。さらに、原発問題の影響を受けて政府の補助も充実するかもしれない。&lt;br /&gt;
水のストックは飲用以外にも雨水のタンクを設置したいところだ。２００リットルくらいのタンクが５万円前後で手に入るみたい。つまるところ、水と火があればなんとかなる。電気の復旧は案外早いことが多いけど、それでも電気無しで一ヶ月程度は耐える設備を整えておきたいものだ。&lt;br /&gt;
時代はエネルギー分散化が進むと思う。進むというか、電気に依存する生活自体、この島国では不適合だと再認識させられた。『だって、そういう時代でしょ？』ではなかったんだよ。&lt;br /&gt;
あれこれ、毎日の生活に想像と工夫を加える発想をやめてしまわないようにすることって、災害対策のひとつだと思う。&lt;br /&gt;
みなさんも、ご家族の設備環境について見直してみてください。エコというじつは曖昧なイメージに惑わされずに、限られた資源をバランスよく使えば、効率的に長く使えるはず。エネルギーも人間も、一長一短。助け合いの精神で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて・・・・結局、缶ビールを飲みながら考えちゃったんだけどさ。設備屋さんは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/noosbig/38260827.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 09:22:15 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
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