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八重山諸島旅行記

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最終日は元旦

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楽しかった 八重山の旅も 最終日 


今日は 元旦・お正月 桃林寺に初詣にやってきました
お寺 なのに やはり 沖縄の屋根瓦 異国情緒あふれる? 初詣
お参りにやってくる 近所の島んちゅうも 沖縄顔(#^.^#)

おみくじは 大吉
「春風の 吹けば おのずと 山かげの 梅も桜も 花はさくなり」
願い事 気ながくすればととのう安心せよ

やっぱり 島時間 マイペース いつものように あわて騒がず この一年も過ごしていこうと 改めて思ったので ありました(笑)
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街中はお正月休みのお店もあり 人通りも少なめ 出発までのんびりと 商店街めぐり
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大きなシーサーの横にかわいいワンちゃん発見 カメラを向けたら
「ワーン 照れるじゃないか〜」
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おみやげをいっぱい 買って 自分用にもいっぱい買って
心もお腹も 満足(ニコニコ♪)

帰りは 沖縄で給油のためトランジット 
沖縄は国内でもあるのにかかわらず 免税店がある!!!
ブログの皆々様が よく紹介してくださっている ロクシタンのハンドクリームを入手!!(ワクワク♪)
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三泊四日の 年末年始の 南の島でのひととき
心も身体も あったかく のんびりと過ごすことができました

♪まーる うむっさん やいま にぃふぁいゆー♪ (すごく 楽しい 八重山 ありがとう)
3日目 一年の最後の日に さらに南の島々をめざします

この一日は 実にスペクタクル ディズニーランドのアトラクションを実体験してきた気分
ディズニーランドのような派手な演出はありませんが なんといってもこちらは 本物 自然の驚異
大自然の中のアドベンチャーワールド!!!

石垣港を出発 「カリブの海賊」ならぬ「東シナ海の海賊」 風が強く 波は荒れ 波乱万丈の船出
子供連れの家族は大興奮「きゃー・ギャー!!!」と船が波に上下する度に叫びまくり、テンションは否が応でも上がります
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たどり着いた 秘宝が埋まる?!?島は 竹富島
「ピノキオ」の ♪星に願いを♪ を思い浮かべながら カイジ浜で 「星砂」探し
といっても 星砂は砂ではなく 生物の死骸・・・抜け殻なんだそうです・・・
宝は実は骸骨だった!!! うわーぉ!!!!
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竹富島は珊瑚礁が隆起してできた 島
集落も珊瑚礁の石垣でおおわれ 昔のままの姿を残しています
その集落を 水牛車でめぐります
小さな珊瑚礁の島「イッツ ア スモール ワールド」

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とても頭のいい 力持ちの水牛が ゆったりと 集落を案内してくれて おじいさんが 三線(さんしん)で「あさとやユンタ」を唄い ブーゲンビリアやハイビスカスを眺めながら 島時間が過ぎていきます
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次に行った西表島は東洋のガラパゴス イリオモテヤマネコに遭遇できるかな?
日本最南端の信号が青になり、西表の島をめぐります

輸送費がかかるので 島の物価はとても高くモヤシ一袋が百円以上、高校は石垣島にしかないので子供は15歳を過ぎると親元を離れそれきりもどらない、年寄ばかりになるけど気候の良さか寝たきり老人はいなくて皆元気、住民票は島には無くても島の魅力に取り付かれて永住!?!する若者もたくさんいる
南の果ての島は 不便だけど幸せがいっぱいつまった 夢のディズニーランドなんですね

こちらでも 水牛にゆられ 水牛車で渡れる島 由布島へ
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由布島で昼食のあとは「ジャングルクルーズ」へ出発だー
アマゾンを思わせるような 大きな河を奥へ奥へと進みます
左右に広がる マングローブの密林 
これらマングローブも自然のままに 枯れて崩れ落ちたりしている場所も 決して人の手を入れず ひたすら自然のままに保護しているそうです
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河の奥で「ここで降りてください」と ジャングルの中へ
えっ ハブはいないの? イリオモテヤマネコは? ワニ・ピラニア・ジョーズ!!!〜と妄想は広がり・・・
現れたのが 日本最大の「サキシマスオウの木」 根っこ近くのぶぶんがヒダヒダのカーテンのようになびき 太い幹がドウとそびえ ジャングルの主のように 堂々と霊気をはなって 立ちすくんでおりました
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島を離れる時に ガイドをしてくれたお兄さん(この人も島に惚れて住み着いた他県の人)が言いました
「島には ゴミ処理場はありません ゴミを置いていかれると 全て埋立ゴミとして島に残ります
どうぞみなさん 島をゴミの島にしないように 持って来たものはお持ち帰りください」
そうですね 別の夢の島に してしまってはたいへんです
美しい夢の島のままで いつまでもいてください

石垣島へ戻り 暖かな年越し
 地ビール・泡盛・おいしいごはんとともに(おいしいごはんの書庫を見てくださいね)
今年一年 無事過ごせたことに感謝して 幸せなおおみそかでした♪
石垣島は 東京から約二千キロ 沖縄本島から約四百キロ の 美ら島(ちゅらしま)

二日目は 周囲162Kmの島を ぐるっとドライブ

最初に訪れたのは 石垣新空港建設中の現場
観光で成り立つ 石垣島 
金沢も見習わなければいけないほど 島の良さを大切に残しつつ 来る人を満足させる 観光ポイントでの充実度 
「おーりとーり」(いらっしゃい)の精神が人にも島にも行き届いている気がします
新空港ができたら ますますたくさんの人が やってくるのでしょうねぇ
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玉取崎展望台をめざしたら、とんでもない林道に入り込み、見かけない南国のジャングルで迷子気分も味わい?!?

着きました〜石垣島の最北端 空は曇り、風がどんどん強くなってきた〜 
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お昼ごはん(おいしいごはんの書庫見てね♪)の後 島田神助の店「喫茶トムル」へ
神助人形と ジャンケンポン! 勝った(笑)
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南下して最後に向かうは 御神崎 こちらはサンセットビューがすばらしいとガイドブックにはあったのですが、どんどん強くなる風 灯台の上に昇ったら か弱い!?!ワタシは吹き飛ばされそう〜
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唐人墓に着くころには 雨がポツポツ降り出したのでした・・・・
さとうきび畑は白い花が咲き ♪広いサトウキビ畑は 白いサトウキビ畑で〜♪ざわわーざわわーざわわー
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明日は 船で離島めぐり 晴れることを願いつつ 晩御飯に向けて 心はウッシー♪(しつこいですが おいしいごはんの書庫へどうぞ♪)

では また明日(*^_^*) ざわわーざわわーざわわー♪

一日目 石垣島

さても楽しい 島流し!?! 
日本最南端 珊瑚礁の海に散らばる 美しき島々


年末 冷え込む小松空港から 三時間 
珊瑚礁の模様が入ったコバルトブルーの海が 出迎えてくれました
やってきました 八重山諸島 石垣島 
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気温は20度 日差しの下では薄手のシャツ一枚でもオッケー
漆黒の金沢の屋根・白い雪とは対照的に
かわいた赤茶色の屋根瓦・守護神のシーサーに見つめられ 旅行の始まりにトキメキ!!ドキドキ!!
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やいま村で 石垣島の古民家を見学・眺望台から美しい海を眺めたあとは
川平湾へ
白い砂浜 光る海 季節ごとタイムスリップして 旅に出た・・・・
夏の風景
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八重山椰子の群生地 米原でも
目にするのは「八重山椰子」「パパイヤ」「ハイビスカス」
美しい景色を堪能し すっかり島に魅了されてしまいました
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