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阿佐ヶ谷住宅がその後どうなっているかを見てきました。
前回行ったのは今から4年前です。
4年前の記事は書庫「阿佐ヶ谷住宅」をご参照ください。
ここ阿佐ヶ谷住宅は、世界的に有名な建築家ル・コルビュジェの弟子であった前川國男と住宅公団の合作の集合住宅なんです。
1958年竣工ということですから、55年も前の街です。
今はもう解体が進み、更地?もしくは新しい建物が出来ているかも?
と想像を巡らせながら現地に向かいます、そしてエリア内に入ると・・・。
赤い屋根の建物はまだ残っていました!
道のカーブにそって立ち並ぶ姿がとても美しいなぁ、とあらためてうっとり。
しかし残念ながら、仮囲いが設置されていて敷地内には入ることはできません。
敷地内の植栽の伐採が行われていました。
少し多くないですかぁ、この看板?
「立ち入り禁止」の看板を見ると、なぜか?
「自己責任」で突破してしまおうと考えてしまいます。
林道ではないので止めておきま〜す。。
滑り台もロープで囲まれちゃっていました。
団地の案内看板も、あぁ。。
GSと記念撮影を。
再開発後はどのような街ができるのでしょうか。
また足を運んでみたいと思います。
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新しく生まれ変わるんですね!
高層の団地になるのかな〜
我が町にもものすご〜く古い平屋の 市営住宅ありますが〜
ボロボロのまま 幽霊屋敷になってますよ。。。。
一説によると 生活保護者に貸し出してるとか・・・聞いてますが。。。。
2013/4/12(金) 午前 1:21
marineさん、新しく生まれ変わっても前川國男のポリシーを受け継いだ街になることを望むところです。
年月が経つほどに価値の出る北欧のような家を作ってほしいものです。
定期的に現場のレポートをしていきますね。
2013/4/17(水) 午後 1:25
おはようございます。
今日も一日頑張りましょう〜 !
2013/5/14(火) 午前 5:56
youさん、コメントが遅くなってすみませんでした
なかなか新規投稿ができませんが、これからもよろしくお願いします。一日を大切にがんばりまぁーす!
2013/5/22(水) 午後 4:35