足助のおばさん日記

MEN☆SOUL大好き。連句やってます。

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そろそろ今年のまとめをする頃だと思って、昨年の記事を読み返していました。昨年は、カーヴスに入会して、初回の5回をクリアするために、年末ぎりぎりまで出勤していたようです。その他にも、読書メーターやら、図書館通いやら、今年から始めたように思っていたことをすでに昨年末からやっていたことが判明しました。
今年の目標として「ボストンへ行く」というただ一つを記してありました。これは、無事というか、期待以上の成果をもって実現することができました。(詳しくは「ボストンへ行ってきました。」というタイトルでUPしてあります)。
連句のゲームアプリのことはすっかり忘れていましたが、死ぬほど苦しんだプログラミングの学習は無益ではありませんでした。
個人的なことで大きな出来事は、おばあさんに寝る前の薬を飲ませた後、こうして夜更かしができるようになったことです。今夜はことのほか寒いですが、おばあさんが寝床へ行ったので炬燵がついていません。2階へ上がってきて、エアコンとデロンギの両方をつけるという離れ業が使えるようになりました。
また、赤旗のデジタル版のリリースで、毎朝、たとえ旅行先でも読めるという画期的なことになりました。これは、オフィスを借りている理由の半分がなくなったという意味にもなるのですが、オフィスを別の用途で利用するようになったというのも、今年の成果です。
そして、昨日今日と2階の大片付けをして、なくしていた記憶をいくつか取り戻しました。今、BGMはラジオではなくて、QUEENのベストアルバムです。確かあるはずだと思っていたら、息子が使っているパソコン部屋にありました。今日もまだ息子は帰らないので、埃だけでも掃除しようと思って入ったら、私のものがまだ残っていて(昔はこの部屋で英語を教えていた)、2階に引き上げてきました。その中にありました。映画「ボヘミアン・ラプソディー」の大ヒットは、世代を超えて嬉しいことでした。
昨年末には四段だった藤井聡太君が七段になり、「藤井さん」と呼ばれていますが、赤旗日曜版に大きく記事が出ていて、年末ながら二冊目のA3サイズのクリアフォルダーを注文してしまいました。
Amazonには、いろいろお世話になってます。Kindleで出した本は、今年二冊売れました。(#^^#)
来年の抱負はまた年が明けてからに。よいお年をお迎えください。

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宝探し

1日早く休みに入ったので、今日は2階の物置になっている部屋を片付けました。FAX用の電話が置いてあるので、1日1度は覗くものの、ほとんどジャングル状態の部屋です。
まず、朝起きる前に考えたのは、寒さ対策です。今日は雪が降るかもしれないという天気予報でした。寝床で考えを巡らせらせているうちに、そうだ、昔買ったデロンギのオイルヒーターがあった、ということを思い出しました。これは、電気を食う割に温まらないので、ほとんど使わないままになっていたのですが、今日はまだ息子が帰らないので、エアコン1台分の電気が使えます。朝1番に起動させて、夕方5時まで片付仕事をしました。
埃だらけの部屋の、何が入っているのか覚えていないスチールの衣装箱を開けると、昔リアルタイムで「少女コミック」(別冊)を読んでいた頃に雑誌から切り取った萩尾望都先生のカラーイラスト、大学生の頃に行った「組織研修会」での寄せ書き、算数教室で教えていた生徒からもらった手紙、結婚する時に北海道の伯父さんが持たせてくれた色紙、出てくること出てくること。高校3年生の時にテレビで再放送された「ルパン三世」の音声を録音したカセットテープもありました。
なかでも、まだ私が精神を病む前、というか、病んだ年の4月から娘と書いていた交換日記なんて言うものもあって、涙が出そうでした。
自分でしまっておいたものをこうもきれいに忘れていたというのも、少なからず病気のせいだったかもしれません。

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仕事納めに映画

今日明日くらいが世間一般の仕事納めかと思います。私は自分で決められるので、先日も書いたように金曜日に金属ごみを出して仕事納めにしようと考えていたのですが、週末に猛烈な寒波が来るらしいので、1日繰り上げて、今日でオフィスを絞めることにしました。(これを書いているのは、パソコンを自宅に持ち帰っているからです)。指定のごみ置き場を見るとすでに金属ごみの袋がいくつかありましたので、私も袋を二つ置いてきました。
さて、オフィスでできることはおおむね家でもできるのですが、映画「アリー/スター誕生」を見ておかなければ年が越せないと思っていましたので、午後の遅い時間の上映に行ってきました。
レディー・ガガの歌、とりわけ宣伝で使われている「Shallow」は申し分なくよかったです。ですがその歌は映画開始から10分くらいでもう披露されてしまって、途中何度も出てくるのですが、それ以外にはとりたてて見所のない残念な映画でした。やはり「ボヘミアン・ラプソディー」を見た後では、どうも食い足りないと感じる人は多いのではないでしょうか。こちらは、ヒット曲が次から次へと繰り出されましたので。
それと、どうも人物がアップでばかり写されていて、せっかくダンサーを従えてパフォーマンスをしていてもステージ全体を写すようなシーンがなかったような気がします。「私の魅力は歌そのものよ」という主張だと思いますが、ちょっと演出がお粗末かなと。これも「ボヘミアン・ラプソディー」との比較になってしまいますが。
まあ、やりたいことが全てできて、1年の締めくくりとしてはいい日になりました。

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息子とガラス拭き

昨日は平日でしたが、息子が帰宅していたので私もクリスマス休暇にして1日家で過ごしました。
年末にかけて寒くなるという天気予報でしたので、昨日の午後、思い立ってガラス拭きを決行することにしました。昼食をとりながら息子にそういうと、「手伝う」というので、午後の1時間ほどを息子と喋りながら大掃除をしました。
家事をする時に私が気に留めているのは、どれだけの時間をその作業に費やすか、ということです。家事というのは、やりだすと際限なく課題が出てきてしまうので、予め「今日はこれだけ」と決めないと、自分も疲れるし、手伝ってくれる人にも迷惑です。近ごろ、家事代行サービスが定着してきたのも、家事を時間換算できることが前提です。
昨日も、私がハンディモップでカーテンレールを拭いていると、おばあさんが「テレビの周りもやっとくれん」と余計なことを言い出しましたが、「それをやると掃除機を持ちだすことになるのでできません」と断りました。(これが言えるようになるのに30年かかったのです)。
息子は、言われた通りに1時間手伝って、どこかへ出かけていきました。
同時にカーテンの洗濯もしたのですが、こちらは夕方までかかりました。30〜40分の感覚でレースのカーテンと厚いカーテンを合計8組(長い縁側に4部屋分のカーテン)洗っては干すのですが、脱水が終わったら直接カーテンレールに戻します。
このやり方を認めさせるのにも30年かかりました。

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Polymath

「polymath」と、小文字にすると単に「博学者」という意味になるらしいです。
私が昨日読んだ「素数の未解決問題がもうすぐ解けるかもしれない。」という本に出ていた「Polymath」は、大勢で数学の問題に取り組むという、新しいタイプの数学者のアプローチのことを意味するので、ちょっと違いますね。
数学は、中学生までは得意科目だったのに、高校生になると一気に落ちこぼれたという恨めしい科目です。娘・息子が高校の理系コースに進むことになった時、私も夫も文系だが大丈夫だろうかと心配したものです。
ただ、「素数」については、日ごろすれ違う車のナンバープレートを逐一素因数分解しているという癖があって、いくらか読めるかなと思って手に取りました。(赤旗の書評を手に、図書館で探しました。)
素数についての記述は予想以上に難しかったですが、本の結論部分に書かれてあった見だしの「Polymath」という考え方は、非常に示唆に富んだものでした。これまで数学という科学は、一人ずつ個別に取り組むものであったが、数学的な細かな議論について行けなくてもコンピューターの知識を持つ人たちによって、長大な計算が実行できるというのです。
これってまさに、私たちが日ごろやってるKUSARI連句にそのまま通じる方法論ではないでしょうか。
今年やったことの一つがプログラミングの学習でしたが、やってた時は無我夢中でしたが、今さらながらやっておいてよかったと思ったことです。

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