足助のおばさん日記

MEN☆SOUL大好き。連句やってます。

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本日、今月の連句ROCKを巻きました。

    連句ROCK「母の日や」の巻
                            捌 出原樹音
1  母の日やフツーの平和ありがたく        八穂    初夏
2    筍茹でて選挙事務所へ            樹音    初夏
3  年金者集いて学ぶ方丈記             ちこ
4   色男とて噂聞こえて                樹音
5  朧月見上げる我も宇宙人              八穂   三春
6   可愛い顔でシーサーの笑む            ちこ
    2019年4月26日  首尾    於 オフィスJ
   連衆  冨田八穂 水野ちこ

選挙イヤーの前哨戦である、地方選挙が終わりました。豊田市議選では、根本さんの議席を勝ち取ったものの、新人との交替がならず、1議席減となってしまいました。
告示の日、ポスター貼りに出かける朝に「赤旗」日刊紙に八穂さんの投書が採用されていました。亡くなったお母様が、施設でしみじみと平和のありがたさを語ったという内容を発句にいただきました。
そして私は、今期初めてお勝手部隊としても活動いたしました。折から筍の出盛りで、前日夫が掘って、おばあさんが下茹でしたものを事務所に持ち込み、ワラビと煮合わせたものと、みそ炒め、吸い物と筍3品、サバの水煮缶に新玉ねぎとチーズをのせてオーブンで焼いたもの、それから、大根と人参の煮酢和えを作りました。
根本さんの息子さんの連れ合いである(世にいうお嫁さんですね)娘と同世代の女性とおしゃべりしながらお勝手仕事をするのは、とても楽しかったです。

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Z会

私が「Z会」の存在を知ったのは、高校生の頃です。東大や、医学部を受験するような生徒はこぞって「Z会」の受講者でした。受講生同士で解答を確認しあって、締め切りに間に合うよう速達で答案を出しているような生徒もいました。
私自身は受講していませんでしたが、我が家の娘息子にはぜひ「Z会」を受講させようと考えていました。あの頃は、進研ゼミがおおいに受講生獲得をしていた頃で、娘息子の同級生にも「チャレンジ」受講生はかなりのパーセンテージを占めていました。しかし、教材が届くだけで袋も開けない子どもがほとんどだというのも、子どもたちの間では知れ渡っていました。そういうメインストリームには無性に反発したくなる気持ちもあり、娘が中学生になった時に「Z会の受講をしますので、ダイレクトメールを送らないでください」とわざわざベネッセに電話を入れたほどです。
娘は、うまくZ会のやり方に馴染んで、ここにもご紹介したように今は研究者として仕事をしています。息子の方は、始めて3カ月もしたころ、私が「これ以上は息子を追い詰めるだけだな」と判断して、中止しました。息子としては、自分も姉と同じだけのことをこなしたい気持ちもあったようですが、通信教育が甘いものではないことは、私が重々承知しています。
その後、Z会は小学校の部も立ち上げ、今は小学校1年生から受講できるようです。我が家の息子娘が今小学生だったら、もしかしたら私も受講させていたかもしれません。通信教育の強みは、地域にハンディーがないことですから。
今は、家庭での学習にタブレットを用いるのも普通になりました。おそらく「くもん」さんには大きなライバルになるでしょう。
しかし、生身の子どもを教えるということは、やはりプロの仕事でなくてはならないと考えています。

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おそうぶつ その後

このブログを「お惣仏」のキーワードで検索してくださる方が、今もちらほらあるようです。
私の住む地域で、1年交代でお守りする仏壇が「お惣仏」なのですが、今年我が家へやってきました。市議会議員選挙の告示日だった昨日の午後、隣でお参りの集まりがあった後、夫とそのお隣のご亭主が運んできました。昔は20軒で回していた仏様が、諸般の事情により7軒でお守りすることになり、ついでにもう一つの民間信仰の行事であった「女人講」も同時に回ることになりました。まあ、縮小モードなわけです。
私も「お惣仏」をお迎えするのはもう数回目になりますので、今朝は「おぶくさん」(仏壇に供えるご飯)をいつもの5杯に加えてもう1杯用意しました。ところが、お惣仏の扉を開けると、中の仏具は横になったまま、お花もビニール袋に入れて横たえられていました。夫の「自分は関係ないよ」という無言のアピールではないかと思われます。
私も、おぶくさんをお供えする以上の義理は感じませんでしたので、そのままにしておきました。おぶくさんを供える義理も、本当は感じていません。
民間信仰と習俗とは抜き差しならぬ関係ですが、信仰心がないのに毎朝おぶくさんを供えて、申し訳程度におりんを1回チーンと鳴らすのが日課です。

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「なつぞら」の天陽君

4月から始まった「なつぞら」を毎日楽しみに見ています。
懐かしい景色もさりながら、天陽君の描く馬の絵が「日勝さんの絵に似てるな」と思っていたのですが、本日の放送で使われた「死んだ馬」の絵を見て、「あ、日勝さんの絵だ」と確信しました。放送が終わるとすぐに実家の母から「ドラマを見たか」と電話がありました。
このブログを始めたころに(2009年5月23日です)「叔父 神田日勝」というタイトルでUPしましたが、日勝さんは私の叔父にあたります。亡くなってもう50年近くでしょうか。私たちが名古屋に越してきてまもなく訃報が入りました。
天陽君のお父さんが郵便屋さんなのも、私には身近に感じられます。(父が郵便局員でした)。
今改めて検索してみると、昨年の夏から、鹿追にある神田日勝記念館は、ドラマで大人になった天陽君を演じる俳優さんのファンがたくさん訪れているようです。
今年は夏の参議院選挙までは遠出はできないのですが、この機会に母を連れて今一度十勝を訪れたいものだと思っています。

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バスツアー

昨日、某通販大手の企画の無料バスツアーに行って来ました。県会議員選挙の直前でしたが、無料のツアーをみすみす見逃す手はあるまいと、午前5時起きで出かけました。
こういう「無料ご招待」には、必ず物販がつきものと心得てはおりましたが、まさに最初に訪れたのがムートンの製造卸工場でした。値段を告げられないまま、敷物に上がったり、シーツに寝転んだり、毛皮のジャケットを羽織ったりして、値札を見ると、私の常識からはゼロが二けた多かったです。「無料ご招待」のバスツアーの参加者が、そんな高額商品を購入するとは向こうも思っていないのでしょう。ある程度そのお高い商品を体験した後、ゼロが一桁少ない会場に移りました。私も、4900円のダウンベストを1着購入しました。旅行代金がかかっていないので、そのくらいの出費は許容範囲だと考えました。
その他は、北陸一円をぐるっと回る、わりに良心的なツアーでした。食事は、胃のない私がちょうどよいくらいのごちそうでしたので、健常者の皆さんにはおそらく物足りなかったでしょう。
行く道々桜の花がきれいで、目的地の一つ、金ケ崎宮では、「花換えまつり」というイベントが行われていました。芭蕉さんにゆかりの地でもあるとかで、投句箱も用意してあり、選挙必勝を祈願して、一句詠んでまいりました。
帰路は、鉄道とは違って高速道路では「渋滞」という予期せぬピンチが待ち受けていることを考えて、トイレ休憩に寄ったサービスエリアで「鶏のから揚げおにぎり」というものを買って、夕方6時頃半分食べたのですが、バスの運転手さんが前日も同じルートをたどったので、「豊田インターで下りると、市内で渋滞する」と判断され、三好インターを経由したおかげで、午後7時には出発地である豊田市駅前に到着いたしました。
私は、猿投駅のコインパーキングに車を停めてあったので、電車で猿投駅まで戻ると、駐車場で見知らぬ男性に声をかけられました。駐車場の隣で理髪店を営業しているが、駐車場のサービス券が昨日で期限切れになるので使ってくれないか、と言われるのです。
最後まで無料のおまけがついたバスツアーでした。

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