足助のおばさん日記

MEN☆SOUL大好き。連句やってます。

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悲しい春の会

毎年この季節には、大学時代の女子会を開いているのですが、今年はゴールデンウィークが長いので5月にしようということになっていました。ところが、メンバーのうちの一人の旦那さんが急にお亡くなりになり、昨日お通夜に行ってきたところです。旦那様も同じ教室の1学年上の方でしたので、思いがけない2学年での同窓会みたいになりました。
故人は、現役の校長先生でしたので、弔問客が多いとは予想しましたが、全く駐車場に入りきれないほどでした。亡くなる前日までお元気で、参列者の皆さんが「信じられない」と口にされていました。
かくいう私も、癌の手術から丸2年のCT検査が予定されていた日で、朝喪服を積んで病院へ向かったのでした。命が長らえたありがたさをしみじみ感じています。

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パレスジャパンホテル

先週は、土曜日に英語俳句の会に出席してそのまま東京へ向かい、日曜日に日本連句協会の総会に出席しました。その際、南千住にある「パレスジャパン」というホテルに宿泊したのですが、大変貴重な体験でした。
このホテルは「Hotels.com」という予約サイトがしつこくDMを送ってくる中でも特別価格で予約した格安ホテルです。個室にはベッド・テレビのみ、風呂・トイレ共用という、いささか怪しげな気配も感じましたが、利用者のレビューはそれほど悪くなかったので、思い切って予約しました。
グーグルマップで岐阜駅から目的地をホテルに設定したので、乗り継ぎから徒歩経路までほとんど問題はありませんでした。ホテルに着いたのは、午後4時でした。フロントには年配の女性がいて、アジア系とみられる先客に流暢な英語で宿泊の注意点を説明していました。女性は英語が堪能なだけでなく、私が連句の集まりに参加するために来たのだというと、近くの芭蕉の句碑などいろいろ説明してくださって、日曜日の朝には、もらった地図を頼りに、会場まで1時間半散策したのでした。1年前には考えられなかったことです。
ホテルのお風呂は、ユニットバスを交替で使うシステムで、私はフロントで銭湯の割引券を買って、「萩の湯」という大きな銭湯へ行ってきました。1階には、共用のキッチンと広いダイニングテーブルがあり、若い女性たちが、知らない言葉でおしゃべりしながら料理をしていました。まるでオーストラリアでステイしていた時のような感覚が蘇りました。
ぜひ来年も行きたいと思ったことです。

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無駄足

一昨日、豊田市で悲しい事件がありました。
私は当事者ではないし、以前であればそういう心に負担のかかる出来事とはできるだけ距離を置くように努めていたのですが、昨夜ニュースで情報を得ようとしてももどかしい一方で、ちょうどいまロードショーになっている「12人の死にたい子どもたち」という映画を見に行こうと思いたちました。予告編を見た時には、こんなおぞましいタイトルの映画を誰が見るのだろうと思っていました。
近場の映画館ではどこも午後6時からの上映で、名古屋で11時からの上映に間に合うよう10時に電車に乗ろうと思っていたら、駐車場に着いたところで乗るはずだった電車が出てしまいました。次の電車では間に合わないので、1度諦めてオフィスに戻り、パソコンで改めて調べると、岡崎で11時45分という上映があるのがわかりました。
岡崎まで高速を走って、11時40分に目的地に着いたのですが、岡崎市内はものすごい車が込んでいて、映画館にたどり着くことができず、車から降りることもないままもう1度オフィスに戻りました。
まだ、夜の上映に間に合うと言えば言えるのですが、これはもう縁がなかったのだと諦めています。
上映は今日までです。

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永田和宏さんの講演会

永田和宏さんの講演会に行ってきました。先週の土曜日です。
先月「歌仙はすごい」を赤旗の書評で見て、即読了していたのを夫が知っていて、保険医協会というところの主催する講演会のチラシを持って来てくれました。こういうところが実にまめな夫です。
永田和宏さんは、歌人としても有名ですが、細胞生物学者としても第1人者です。私が今さら紹介するまでもないような方です。亡くなった奥様(河野裕子さん)を、「与謝野晶子以来の歌人」だったとおっしゃっていました。
講演はたっぷり2時間半に及び、私はたいそう興味深く拝聴いたしましたが、参加者の多くは医療系の方だったのでしょう。居眠りをされている方も数人見かけました。
さすがに科学者だけあって、科学的なものの見方ということについて鋭いお話があり、ご自身の著書「知の体力」をぜひ読んでください、と言われましたので、帰り道にkindle版をダウンロードして、土日で読了いたしました。たいそう刺激的でした。↓は、Amazonのサイトです。普通に書店でも手に入ると思います。

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山かけそば

我が家のとろろが大変おいしいということを、10年前に書いてありましたが、近年ではおばあさんの筋肉が弱ってしまったので、すりこ木ですりおろすということができずにいました。お正月に、立派な自然薯をいただいたのですが、このまま生ごみになるのかと、キッチンに打ち捨てられた自然薯を眺めていました。
夫は、まめまめしくお勝手をやってはくれるのですが、自分で決めたメニュー以外のいただきものがあると、予定が狂うといって手を出しません。自然薯の他にもおいしそうな信州そばがうっちゃってありました。
日曜日、息子のいない昼食に、私が信州そばに自然薯をすりおろしたものをトッピングした「山かけそば」にチャレンジしたところ、大変おいしくできました。そばと自然薯を1度に消費できるうえに、グルメです。私の30年のキャリアの見せどころでした。
息子が帰ってきたときにその話をして、翌日は出勤だったんですが「朝ご飯に食べるなら、作ってあげる」(そばも自然薯も半分残っていた)といったところ、「それじゃあ、食べていくわ」といいますので、朝から山かけそばを作りました。
贅沢な朝でした。

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