足助のおばさん日記

MEN☆SOUL大好き。連句やってます。

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むやみやたらに読書を続けてきましたが、やはり「連句」についての知識がほしくて、過去の連句年鑑を取り寄せたりしています。恐れ多くも、日本連句協会の担当の先生にじかにお電話したところ、協会のHPからダウンロードできることを教えていただきました。在庫がある分には紙の冊子を送っていただくことにして、早速足りない分を検索したところ、国会図書館の蔵書でもなんでも、今やあらゆる文献がネットで取り寄せられることが分かりました。
このブログでも、書き込む前に必ず過去ログを検索するのですが、今「論文」という検索ワードで調べたら、私がリクルート社の入社試験を受けた記事が出てきて、びっくりしました。すっかり忘れていましたが、試験で「小論文」を書いたのですね。
ビッグデータのおかげで、昔の文献を精査することは機械任せでできるようになり、ブログ内検索でもう一つ出てきた、刈谷で受けた古典講座の記事も、「これはもう若い研究者がとっくに手掛けているだろうな」と思われたことです。(講座の中で先生は「芭蕉は作品の中で『予』と『カレ』という(ちょっと漢字が変換できません)人称を使い分けている。誰かこれを研究テーマにしませんか?」と言われました。:以上、コピペ)
AIの登場で、消滅する職業があると脅しをかけられていますが、AIを利用して生まれるのはクリエートな仕事であろうと思います。

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一区切り

愛知県知事選挙の結果が出ました。残念ながら現職の圧勝ですが、詳細を語るのは私の仕事ではないので、後日の「赤旗」等ご覧ください。
それにしても100万票の差というのはイタイです。コメントをいただいていますが、赤旗日曜版の減紙についても、確かに「義理で取っている」という方がいらっしゃると思われます。取ってはいても読んでない、という。
赤旗にしろその他マスコミにしろ、読んで理解するというのはある程度鍛えられた脳みそを持っていないとできないことです。日本では、明治に義務教育が始まる前から一定程度読み書きの文化があったとされています。活版印刷ができるより前から木版での出版が行われていました。(wikiによると、中国の方がもっと古いそうです)。
読んで、書いて、議論して、という民主的な行動の下地として、「連句」が非常に有効であると考えているのですが。

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今日の赤旗日刊紙

今朝赤旗デジタル版を読んでいたら、ジェームズの「親ばかーん」のコーナーが紹介されていました。ライターは東京在住の方ですが、ラジコで聞いている模様。最近はラジコのおかげで、東海エリア以外の方からの投稿も増えていましたので、ZIP−FMも全国的に知られているようです。
赤旗と言うと政治の話題しかないように思われる向きも多いと思いますが、昔から生活欄や文化欄も充実しています。新婚のころの家事の手引きは赤旗の記事でした。
古典芸能についての記事も多いです。東京での舞台がメインになるのは仕方がありません。3月には1度東京へ行きたいと思っているので、何か予定の合う企画があれば、と思っています。

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昨年の大掃除のおかげで出てきたものの一つが、タイトルの「林真理子 文章読本」です。2003年の婦人公論の別冊付録です。まだ「西郷どん」をお書きになる前ですね。
林さんがお書きになった内容を私に当てはめると、素人の投書おばさん以外の何者でもないようです。以前にこのブログで、大手新聞4社に投書して楽にクリアしたことで、自分の投書人生を終えたことを書きましたが、時期的に言うとこの「文章読本」にけしかけられたと言ってもいいかもしれません。その後、娘がこのブログを作ってくれるまでちょうど3年間ですから。
来週は、愛知県知事選挙に向けて、選挙事務所通いが続く予定です。私自身は、今日期日前投票を済ませてきました。
歴史に残る戦いをしたいと思います。

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昨夜帰宅していた息子と「マツコの知らない世界」を見ていました。「絵本を1500冊読んだ」という女性がガラガラ声で絵本を紹介されていました。
1500とはいきませんが、私の絵本の蔵書も結構な数です。この女性と違って、私は子どもが生まれるよりもっと前、高校生の頃から「メルヘンハウス」という優れた書店に出入りしていました。
日曜日の我が家の宴会で、1番新しいメンバーである2カ月の赤ちゃんのパパから、子育てのアドバイスを聞かれて、私はその場でAmazonからミッフィーの絵本の4冊セットを姪の家に宛てて発注いたしました。
その翌日、思いがけず娘から電話があり、このいきさつを話すと、娘は「はじめてであうすうがくの絵本」もよかったと言ってくれたので、さすがに2カ月の子には無理ですが、別の姪の子ども(5歳)に宛てて、Amazonから発注いたしました。
このブログを長く読んでくださっている方にはご記憶の方もあるかと思いますが、こちらの姪は外国人向けの日本語教師の資格を持って居ます。LINEでこのやり取りをする間に「くれまつさんの講演を聞いたことがあるよ」と言ってくれました。QRコードのカードを早速読んでくれたようです。
論理的な思考を育てることが、民主的な社会を維持するための前提になると思っています。

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