足助のおばさん日記

MEN☆SOUL大好き。連句やってます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

I did it !

昨日書いた翻訳を終了しました。本当は、想定されるトラブルに対する対処法の一覧が残っていますが、実際に機械を使って問題が出たらお答えするということでいいだろう、と夫から了解をもらいました。
そして、ミスをチェックしてプリントしてから「ひょっとしたら、すでにWEBで翻訳されたものがあるかもしれない」と気付いたのです。果して、商品名で検索すると、依頼された機械のHPが存在しました。日本語で商品紹介されていて、使い方の説明もありましたが、いかにも機械翻訳とみられるその説明書には、苦労して翻訳した私の半分も情報量がないのでした。この説明で使っている方がいらっしゃるのなら、私に依頼された方には充分お応えできたのではないかと思います。
そして、今週金曜日にある愛知県連句協会総会のことや、明日のころも連句会のことを後回しにして、宮本百合子の「播州平野」を読み切りました。
フル稼働しましたが、まだこれから2コマレッスンがあります。
書きませんでしたが、昨日は我が家の恒例の新年宴会で、甥や姪が子どもを連れてきて総勢20名という大きな集まりになりました。若い甥や姪には、私はとても慕われていて(謙遜しません(#^^#)例のJCPの名刺サイズのチラシを配ることは忘れませんでした。

開く コメント(0)

こんな時間ですが

もう寝る時間ですが、明日書き込みをする時間がないような気がして、カキコします。
ご近所でお世話になっている工務店を営む方から、壁の中の金属を探知する道具のマニュアルを翻訳してほしいと言われ、引き受けたのです。マニュアルは5言語で書かれているのですが、日本語はありません。
自分で読む分には、わからない単語を辞書で引けば済むんですが、その単語を調べたものをそのままお渡ししてもとても理解できないだろうと思われましたので、ワードで本格的な日本語に直そうと思ったら、これが大変なことになってしまいました。昨日今日と5時間取り組んでるのですが終わりません。(;'∀')
英語で俳句を読む時には、内容が少し異なっても問題ないのですが、他人の読む文章は正確に翻訳する必要があります。それがこんなに大変だとは思いませんでした。ひえー!ってところです。
世のプロの翻訳をなさる方、素人がどうもすみません。<(_ _)>

開く コメント(0)

カジノ資本主義

大門みきし(実紀史)参議院議員の「カジノミクス」という本を読み終えました。副題に「カジノ解禁、アベ銀行、年金積立金バクチの秘密」とある通り、アベノミクスのごまかしの政策を根本から暴く本です。
このブログで2014年12月に、共産党のインターネット番組「大門ゼミ」のことをUPしてありますが、本を1冊読み通すというのは、動画を見るほど気楽な作業ではありませんでした。しかし、資本主義の本質がカジノに向かわせるのだということは、もっと広く知られる必要があると思います。しかも、将来私たちが受け取るはずの年金の積立金が、アメリカの投資家を肥え太らせているという指摘は、私にとっても新鮮な怒りを呼び覚ますものでした。
少し読みごたえはありますが、読んで損のない本です。
↓は、Amazonでの書籍購入サイトですが、もちろん書店でもお買い求めいただけます。

開く コメント(0)

ライトな共産党

最近難しい文献もがしがし読めるようになって「前衛」も読むようになりました。その2月号に「JCPサポーターの新しい挑戦」という記事の中で、「QRコードを記したポケットサイズのチラシがダウンロードできる」とあったのを読んで、早速作ってみました。
ダウンロードページ↓
手持ちの厚紙にプリントして、ハサミで切ってみたのですが、今、指定された用紙を文具店で発注して取り寄せてもらっているところです。
とりあえず昨日、息子に「こんなの作ってみたんだけど」と、ハサミで切ったものを1枚渡してみたところ「自分はライトな共産党だから、そこまではいい」と受け取ってもらうには至りませんでした。ライト(rightではなくlight)とはいえ、息子から共産党を支持するという言葉を聞いたのは初めてでしたので、うれしかったです。
もちろん、共産党の世代的継承のためには、我が家の娘息子にも党員として活動してほしいという気持ちはありますが、それは親から言われたから、というきっかけではなく、娘息子自身が社会の矛盾に目を向けて自覚的に活動する必然的な契機が必要だろうと考えています。
そのためにも「ライトな共産党」支持者が増えることを願っています。

開く コメント(0)

くれまつ佐一さん

最近この名前を私のFBで見かけた方もいらっしゃるでしょう。来月行われる愛知県知事選挙に革新統一候補で立候補される方です。夫とは40年来の友人です。
夫と私は、名勤生協の餅つきが縁で付き合い始めたのですが、おそらくその当時くれまつさんは名勤生協の職員だったと思われます。プロフィールを見るとそういう計算になります。
くれまつさんは、労働問題の専門家として実績のある方で、外国人労働者の皆さんのお世話もずいぶんなさっています。残念ながら、外国籍の方に投票していただくことはできないのですが、日本共産党としては「永住外国人には地方参政権を」という主張を1998年から公にしています。当時の選挙年齢が20歳だったため20歳のままですが、ご一読ください。

開く コメント(4)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事