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英語の予告編
 
 
こちらは日本語 
 
予告編を観るとわかるのですが 主役はねずみです ねずみとモグラ
しかも 吹き替え版しか見れませんでした いったい どこで字幕版は上映されてるのでしょうか
 
ええとね ストーリーは人間と意思の疎通が出来る三匹のモルモットと一匹のモグラ それとハエ
そいつらが敵の組織に潜入してスパイ活動をします 
まんま ミッションインポシブルです 本当にそうです
 
それをリアルにモルモットたちがやるのですが これが 面白いというか人間をパロッてる感覚でした
流れもいいし ヒューマンならずチュウマンな心が熱いシーンもあります
 
子供向けでも大人も楽しめました そして 最後に敵方のドンが出てくるのですが その正体は見てのお楽しみ
 
なかなかでした
 
 

やっと観たホームズ

 
やっとホームズ見ました
 
今までのホームズとは正反対 怒涛のアクション映画でした
正味 上映時間の半分以上は走ったり殴ったり拳銃を撃ちまくってた感じでしたね
さて ストーリーはどこかで聞いた様な観た様な魔法で死者が蘇って悪さをする話しです
冒頭で今回の敵役ブラックウッド伯爵をホームズが逮捕 そのまま裁判で死刑判決 執行されるのですが
蘇がえっちゃいます その後悪さを企んでホームズ達とアクションの連続 犯罪の解明なんて関係なしに
どんどん騒動は大きくなり怒涛のエンディングです
死刑執行されワトソンが自ら死亡確認をしたブラックウッド伯爵が蘇ったのはなぜ?というなぞを一切合切
解決しないまま人が燃えちゃったり都市伝説そのままの支配組織が出てきたりなぞはどんどん出てくるのです
それらを全部 ひっくるめて最後の最後に簡単に解説解決してしまうあたりは 完璧にアクション映画です
コナンドイルが書いた頃から延々と培われたインテリでスマートで紳士なホームズは終わりました
ぼさぼさの無精ひげ まるで刑事コロンボみたいなホームズ それを食ってしまいそうなくらいカッコいい
ワトソン博士 実に新鮮でしたし多くあったアクションシーンもドキドキしながらも笑ってしまうシーンばかりで
途中から出てくるアイリーンなんて登場の仕方からホームズとの絡み等まるでルパン3世の峰不二子
そういう目で見ると相棒のワトソンも次元大介と思えなくもなく どんどん作品へ引き込まれていきました
最後あたりでアイリーンとホームズが話しをするシーンではなんと運命の宿敵の名前が告げられます
ホームズファンの方なら誰でも知ってるあの名前です
そこで本作品は終わってしまうのです なんとも残酷な話 映画ファンを身もだえさせるではないですか
こうなれば次回作期待です 次も見るしかない

 
 
 
 
 
映画 ダレンジャン 観ました 
 
しかも吹き替え版 時間の都合で仕方なく まったく 日曜洋画劇場を見てる雰囲気でした
 
幅広い年齢層に愛され、世界中に熱狂的なファンを持つダーク・フ ァンタジーを映画化。毒グモにかまれた親友を救うためにバンパイ アと取引きした少年が、半バンパイアとなり、想像を絶する人生を 歩み出す。監督は『アバウト・ア・ボーイ』のポール・ワイツ。主 演は新星クリス・マッソグリア。『シカゴ』のジョン・C・ライリ ーから渡辺謙まで、豪華実力派が脇を固めている。ファンタジーと 青春ドラマの魅力を兼ね...  
 
こんな解説がある予告編がこれ
 
 
知らなかったです 海外でロングセラーで日本ではコミックも出てるそうですね 
 
興味がないとは そんだけ有名でも知らないで済んでしまう自分ですが 大好きなバンパイア映画と言うことで
 
鑑賞いたしました
 
ストーリーは親友を助ける為にバンパイヤへ助けを求めた主人公と助けた親友の絡みを中心にした展開です
 
恵まれた家庭で育ち成績優秀周りからも期待されている主人公ダレン、恵まれない環境で苦しみ打開しょうと
 
バンパイアへ変貌する夢を持つスティーブが、ある夜フリークサーカスで運命の出会いを果たし そこから二
 
人の関係は友人から命を賭けたライバルへ変わります 
 
フリークスという奇妙な仲間や恋人も得て良き師と共にバンパイアの人生を生きると決めたダレン 悪の象徴
 
の様なタイニーに飲み込まれるスティーブ ここでも二人の環境は人間時代のような住み分けです
 
バンパイヤ映画といえば狙われた女性がいて彼女のフイアンセがバンパイアと対決する基本がありエロさや
 
暗い殺戮があるものでしたが 近年はバンパイアにもヒロイズムがあり人間に追われる弱い種族的な位置付け
 
が一般化してきましたが これも設定こそバンパイアと言う昔ながらの闇の住人ですが話の展開は そのまま
 
冒険青春映画といえますね 
 
最後の方なんて これから 何かが始まる風な雰囲気とセリフで閉めてましので 
 
でも それがいやらしく宣伝でもなく素直に次回作品への期待が膨らむ演出でした
 
 
 

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時をかける少女 2010

映画 時をかける少女 観ました 良かったです 
 
うん、
 
 
これはアニメの予告編 
 
今まで何度も映像化・映画化されてきた筒井康隆原作のSF短編小 説「時をかける少女」を新たな視点で映画化した上質の青春映画。 母の代わりに1970年代にタイム・リープした娘の切ない体験を 丁寧に描写する。ヒロインを演じるのは、アニメーション版『時を かける少女』でも主人公の声を担当した仲里依紗。その相手役の純 朴な青年を『ROOKIES -卒業-』の中尾明慶が演じている。今も昔も変わらない人を...  
 
こんな解説が付いてる動画が予告編
 
 
予告編の最後に原作者の筒井康隆氏が 娘が母親の恋を再体験する輪廻の
 
物語と評してますが 全く同感 自分の中では時をかける少女ではなく 時を
 
かけ続ける少女でした
 
作品の出来が正直 ここまで良いとは思っておらず帰りに原作本をまた購入した程
 
ストーリーは原作や今まで映像化された作品とは違い事故で重傷を負った母親の
 
想いを代わりに未来人深町へ伝える為にタイムトラベルする娘の話が中心です
 
まずはストーリー展開ですが 無駄なくそつなくSF作品なんかに多い例えばこの
 
作品ならばタイムトラベルという設定に呑まれることなく1974年へ飛んだ娘の話を
 
うまく作ってます タイムトラベルがどうのこうの説明臭くなく最高
 
本来のタイムトラベルする時間を間違う伏線のなんて深い事か 
 
酒屋のおじさんも大切な役目で出てくるのですが 良いです 深いです アクセント
 
ですね
 
更に深町を探す為に母親と会ったり 父親との出会いは笑えます 父親との会話も
 
いいです
 
娘の居候先でのコタツでの会話 雨の駅での出来事 銭湯のシーン 
 
良いです リアルで自然で これは盛り上がります
 
お互いを想いながら伝えない気持ち 最初から別れが決まってる出会い なんと切
 
ない事だろうか わかりきった演出でもグッときましたね
 
ラストのバスのシーン 満開のサクラのシーン 8ミリ映画のシーン 良かったです
 
記憶は消えても心は憶えています 
 
こんな事 言われたい いや 言わせたいものです
 
こんな作品ならば10年後もリメイクでもいいから見たいですね 語り継がれる作品
 
ですよ
 
あと リアルに1970年代を生きてきた自分には今回の時代考証は最高
 
細かなところまで再現されてうれしかったです
 
ぜひ お勧めしたい作品です
 
 

映画 ハートロッカー





オープニングでの爆弾処理シーン 危険な状況で仕事をしてるとうまく印象をあたえ 先々の爆弾処理

のシーンも入りの段階で緊張を生む上手い演出でしたよね 脚本は良いかも

主人公の初登場シーンでも音楽を上手く使いベタながらも少し壊れた感情をイメージさせましたしね

普通に街の住人がいる中で爆弾があり それを処理する兵士がいて更に爆弾のスイッチを持ったテロリ

ストがいる、誰が味方で誰が敵なのかもさっぱり判らない今のイラクの戦争を上手く表現できてたです

よね

砂漠で敵の狙撃に遭い この作品の中で初めてちゃんとした戦闘シーンも今のアメリカ軍の一面をちゃ

んと描いて映画的リアルと現実世界のリアルがでてましたよね 

現実をしらず理想をかたる軍医なんて笑ってしまう位べたべたな人物でしたしね 

処理班の若い兵士が おそらく初めて敵を殺したと自覚できるシーンもあったし そのあとでチームで

の酒盛りも演出は上手かったけど ベタだなあ

任務終了までの日数をカウントダウンする演出もありと言えばありなんだけど

結局 色々な流れでラスト近く 人間爆弾の処理に失敗した帰り、チームの兵士が言う次の言葉が一番

良かったです

首筋の5センチ先を爆弾の破片が飛びすぎる

俺が死んでも誰も気にとめない

泣くのは両親くらいだ

子供が欲しい 息子がほしい等など

プラトーン ハンバーガーヒル プライベートライアン などリアルな戦場を描いた作品は沢山あるけ

ど この作品が違うのは今のアメリカ今のイラクで現在進行形の戦場を取り上げてることですね

だから よく作れたなと ベトナム映画を作るまで何年かかったかを考えるとイラクの今を描いたのは

すごいと同時にこの作品は正義とか悪を判断させない配慮もあったかな

でも アカデミー賞をあれだけ取るレベルとも思えない どこかで観た演出の連続で上手だけど新鮮で

はなかった

最後にじぶんとしては この手の映画は原語を理解して観るのと字幕という訳者の手を経て見るのでは

実は印象が全然違うのではないかといつも思ってしまいます

特に主人公に将校が話しかけるシーンで こいつは凄い男だと訳してるのは ちと 訳者も考えろと感

じてました あそこは残念

観て損は無いですが アクションや感動を求める人にはお勧めできません 

最初から最後まで緊張を強いる作品ですので寝不足などはいけませんよ

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