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バレンタインの日であった
14日の日曜日
私は大分県日田市豆田にいた
お雛様が飾ってあるこの場所は…
「クンチョウ酒造」
入口右にある
大きな杉玉がまだ青々としている
この「さかばやし」と呼ばれる杉玉は
新酒のできるころに掲げられるらしい
詳しくは
買ったのは
相方さんに
「生にごり原酒」
製造日 16.2.
〜つまり出来たてってこと〜
家に帰り・・・
「はい、バレンタインのプレゼント」
そう言って、相方さんに渡した
(事前に用意していたチョコは渡さず)
そしてお義母さんには
「あまざけ」
あまざけは
今まで何度か飲んだことあったけど
そんなに好きじゃなかった💦
(どちらかと言うと苦手)
が、
お義母さんの御相伴で温めて飲んでみた
あれっ!? ちょっと美味しいかも〜( *´艸`)
年齢とともに味覚が変わった?
それとも、
ここのあまざけが口に合ったのか?
お義母さんも
美味しいと喜んで飲まれていた
クンチョウ酒造さん
美味しいあまざけ
ごちそう様でした
きっと相方さんにプレゼントした
にごり酒も美味しいことでしょう♪
(まだ飲んでいないようなので・・・)
※ 杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、
スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。
酒林(さかばやし)とも呼ばれる。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、
新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。
「搾りを始めました」という意味である。
・・・ウィキより
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大分県
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大分旅行中
よく目にした・・・
いえよく口にした
鶏めし
初日の昼ごはんで
「ごぼう天うどんと鶏めしセット」
ほとんど相方さんが食べたけど・・・
ご飯に味がよくしみていて美味
その日の夜
夕食が早かったため
小腹の空いたノラ夫婦
すぐそばのコンビニへ出かけた
ここでも発見
大分限定
「鶏めしおにぎり」
もちろん買ってホテルでパクパク(^◇^)
翌朝
ホテルでの朝食はバイキング形式
普通のご飯もあったけど・・・
私のお茶碗には
やはり鶏めしです
ホテルの鶏めしも美味しかったぁ
朝からしっかりいただきましたよ
よく食べてますねぇ〜(〃▽〃)
しかも
食後にはデザートまで・・・
プチケーキ&ヨーグルトを
コーヒーとともに(〃▽〃)
食べ過ぎって言わないで〜(苦笑)
家に帰って
「鶏めし」を調べてみた
鶏肉の消費量が日本一の大分県
唐揚げや鶏肉の天ぷら(鶏天)が有名だが
それにも、勝るとも劣らないのが「鶏めし」らしい
それは大分市吉野地区の猟師が、
雉や鳩などの鳥肉を使った飯料理が発祥とされる。
炊きたてのご飯に醤油・酒・砂糖などで味付けした
鶏肉とごぼうを混ぜ込んで作る混ぜご飯である。
「吉野鶏めし」
昔は、行事があると、
収穫されたごぼうやお米、それに鶏をそれぞれが持ち寄って
その場で炊いて食されていた『吉野鶏めし』
いつしか‘おもてなし’の家庭料理として、 吉野に嫁いできたお嫁さんに受け継がれてきた郷土の味です。
※あの漫画「美味しんぼ」71巻大分編にも掲載されたそうですよ
知らなかったなぁ。。
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1月18日
朝から出かけていた相方さんの帰りを待ち
昼前に長崎の自宅を出発
長崎バイパスから長崎自動車道
鳥栖ジャンクションを過ぎ大分自動車道へ
車は順調に進む
途中
大分道にある山田SAで昼食
券売機で券を購入し料理が出来るのを待つ
先に、「ごぼう天うどんと鶏めしセット」
まずは、お腹の減ってる相方さんが食べだした
少し(けっこう)待って
「季節のおすすめ定食」
きのこや野菜の天ぷらがた〜っぷり
(しいたけ、マイタケ、人参、ナス、ししとう、カボチャ、サツマイモだったかな?)
小鉢、豚汁、漬物も付いていた
分け合って黙々と食べる
二人ともお腹い〜っぱい(^−^)
食後は、そのまま先に進み
天瀬高塚ICで高速をおりた
相方さんが行きたがった
「高塚愛宕地蔵尊」へ
実は、私は去年の11月にも訪れていた
お参りを済ませ
今年初めてのおみくじを引く
「大吉」
このおみくじ、願い札とお守りが入っていて
願い札に願い事を記入し
指定の場所に貼り付けた
願い事が叶うといいなぁ(〃▽〃)
な〜んて思っていたら・・・
雪が降り出した
「明日、帰れんごてなったら困るし」
「冬に出かけるとがおかしかと。。。」と、相方さん
「天気予報では明日は昼から晴れるって…」
「もう少し先に進んでSAで道路情報を聞こうよ」と、私
最悪、大分から列車で帰ればいいし。。。
で、再び大分自動車道を先に進んだ
玖珠SAで聞いた男性は
「これ位では積もらないと思いますよ」
まだ不安の残る相方さん
次の別府湾SAでも総合案内で
交通情報と明日の天気予報を尋ねた
「明日は昼から晴れるとなっております」
「雪の心配はないと思います」
やっと安心した相方さん(^^)
別府湾ICで大分道をおり
別府駅を目指す
目的は、駅そばにあると言う
「駅前高等温泉」
大正13年に建てられた、
イギリスの民家を想わせる柱や斜材を外部に現わした
ハーフチェンバーと呼ばれる型式の、宿泊部屋も兼ね備えた温泉施設です。
大正浪漫の香り漂うレトロな別府駅前通りの名所です。
・・・駅前高等温泉 公式サイトより
入浴料1人200円(洗髪+20円)
あつ湯とぬる湯がありどちらかを選んで入る
私はぬる湯の方に入った
(それでもけっこう熱かった)
石鹸やシャンプーは置いてない
昔ながらの銭湯って言う感じかな・・・
温泉も堪能し
別府湾沿いの道を大分市内に向かう
お宿は
「大分アリストンホテル」
グルーポンで購入していた格安宿泊券
1泊朝食付き、2人で6500円
利用期限が近付いたので今回の旅となったわけです(〃▽〃)
入り口そばにはお雛様の段飾り
場所は大分駅や市役所からそう遠くない
チェックインを済ませお部屋へ
窓からは遠く別府湾が見えた
翌19日
外は青空
この日の予定は「湯布院」へ
国道210号線を進む
が・・・
だんだん空が暗くなってきた
道路の両脇には雪が積もってるし。。
おいおい。。
雪が深くなってきているようなΣ( ̄∀ ̄lll)
もうすぐ湯布院に到着だけど…
このまま進んで大丈夫なのか!!
対向車はノーマルタイヤで普通にやってくる
きっと大丈夫なんだろう・・・
無事、湯布院に到着(〃▽〃)
が、むちゃくちゃ寒い(>_<)
観光客も少ない。。。
「これ以上雪が降ったら大変だ!!」
「観光どころじゃない!!」と、いう事で・・・
湯布院ICそばの道の駅「湯布院」にチョットだけ寄り
再び、道路情報を聞く
「高速道路は大丈夫ですよ」
の言葉に安心し
湯布院ICに入る
高速を走りだしたら
段々といい天気になってきた
雪も全く積もっていなし
さすが最近の天気予報
昼から晴れるの予報は当たっていました
やっぱり冬の旅行は考えものかな
列車を使った旅も計画してたんだけどね。。。
まぁ〜それなりに
楽しい旅となりました(^−^)
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先週の日曜日
グルーポンを利用し格安で宿泊
大分駅からそう遠くない
「大分アリストンホテル」にて
朝は和・洋・中のバイキング
1階にあるアリストンテラスにて・・・
今回は和食を中心に。。。
まずは大分名物の鶏飯とお味噌汁♪
焼き魚(鯖、鮭) 生野菜にマカロニサラダ
干し大根の煮物 浦上そぼろ(長崎の郷土料理です)
玉子焼き シューマイ&春巻き グラタン少々 etc
これくらいでやめとくかぁ( ´艸`)
あとは
食後のデザートですよね〜
1口サイズのケーキを4種
一緒にコーヒーもいただきま〜す
朝からの〜んびりと
こんなに色々いただけるなんて…
しかも自分で作らなくていいなんて・・・
し・あ・わ・せ・(〃▽〃)
ホテルの朝は
実に美味しいのだ〜♪
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11月2日
私は長崎市内から車でフェリーを使い
娘は熊本市内から電車にのって
JR長洲駅で落ち合った
南関インターで高速にのり
大分方面に車を走らせる
そして
あまがせたかつか
天瀬高塚で高速をおり
やってきたのは
「高塚愛宕地蔵尊」
高速からすぐそばにあるんだ〜!!
むか〜し来た時は
ずいぶん不便な場所にあるなって思っていたのに。。
駐車場に車を停め
階段を上る
両側にはお土産屋さんが並ぶ
小さめの釣り鐘をつかせてもらい
ろうそくと線香を買う
煙はいちおう頭と腰と肩あたりに・・・(〃▽〃)
お参りの時ふと考えた・・・
鳥居をくぐった
しかしここは地蔵尊
鐘もだけど鈴もさがってるし
お参りはどっちですればいいのかな??
仏式でお参り。。。
調べたら
地蔵菩薩を本尊としながら鳥居があり、
鐘とともに鈴が下がっており、
さらに境内には天照大神の摂社があるなど
神仏混淆(しんぶつこんこう)の信仰形態を残す
…ウィキより
こちらは「諸願成就の御利益あり」と評判で、
県内外の参拝者があとを断ないと言います
※願い事を年齢の数だけ書き奉納すると御利益がある。
こんな可愛いお地蔵さんもありました(^^)
「見る、言う、聞く」地蔵様かな
あたり一面を黄金色に染める
大銀杏の樹
樹齢1300年余の御神木
帰り階段をおりながら
お土産屋さんを覗く
しいたけが大きくって安〜い♪
焼いて食べたら美味しいだろうな(〃▽〃)
竹製品もいろいろ。。。
駐車場の下の階段で見かけた
地元の方たちが販売していた手作り品
名産のゆずを使った
柚子こしょうに柚子の味噌漬(丸ごと)
滅多に目にしない イモガラ(里芋の茎を干してあるもの)や干しタケノコもある
買ったのは
上にあったお店の人がすすめた
「ゆで万十」
ぺったんこのお万十(よもぎ味)です
中には小豆あん
一口食べるとよもぎの味がしっかりします
素朴な・・・
お婆ちゃんの作ったお万十といった感じでしょうか。。 20年ぶりの高塚地蔵尊
懐かしい思い出もよみがえってきました
今度はお願い事の
お礼参りに来られたらいいなぁ。。。
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