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昨日、金曜日
仕事が終わって家に帰り
急いで相方さんの晩ご飯の準備をし
少しの荷物と読みかけの本をバッグに詰めこみ
息子と二人車に乗り込んだ
場所がよく分からないので明るいうちに着きたかった
が、そう迷うことなく宿に到着
その時間およそ30分
稲佐山中腹にあるホテル
チェックインを済ませ部屋に向かう
エレベーターの中の館内案内図
グルーポンで購入したのはスカイホテルの宿泊券だが
泊るのはブルースカイホテルらしい
部屋に入り広さにちょっと驚いた
和室で4,5人はゆっくりと泊れそう
窓からの眺めもなかなかいい
1泊朝食付きで2450円〜
グルーポンさん有り難う
夕飯のため外に出かけ
帰ってから2Fにある大浴場へ
誰もいなく広いお風呂を独り占め〜♪
(と言っても、そんなに広くはなかったけど…)
カメラを持ってくればよかったぁ(〃▽〃)
部屋に戻って窓を開けた
長崎の夜景
窓際の椅子に座りしばし眺める。。。
本を読みながら早めの就寝
・・・ ・・・ ・・・
おかげで4時過ぎに目が覚めた
頑張って二度寝(笑)
再び目が覚めた時は
東の空が明るくなっていた
朝焼け・・・
生まれたての太陽が昇っていく
お腹の空いたノラ親子
2Fの朝食会場へ
バイキング形式の朝食だった
とりあえず・・・
いただきま〜す♪
9時前にチェックアウト
「長崎スカイホテル」さん
奥に見える
「ブルースカイホテル」さん
お世話になりました
楽しいプチ旅行となりました(@^▽^@)
近場で泊るのもけっこういいかも
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長崎
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お出かけついでに再びランフェス
ここは中央公園会場
今年もピンクの豚ちゃんがお出迎え
グラバーさんもお出迎え
たくさんのランタンもお出迎え
時間が悪くってこの会場では何もやってないし・・・
別の会場を目指す
相方さんとテクテク歩く
「五輪かまぼこ」って
やはりオリンピックと何か関係があるのかなぁ。。。
浜の町アーケードに入る
アーケード内にもランタンが・・・
そのまま長崎新地中華街までテクテク歩く
中華レストランの前には
華やかに飾られた木馬
新地中華街会場はすごい人だかり
ステージ上では様々な催しがあっていたが
人が多くて近づけない
「恭 賀 新 禧」
そうだった〜ランフェスは
春節(旧正月)をお祝いするお祭りから始まったんだった
ジャグリングしながら
服を脱いだり着たり。。
しなやかで力強い動き
見事な技!!
運よく変面も見ることができた
けど、かなり遠くからだったので
実はよく見えてないんです。。。
再び駐車場そばの中央公園会場へ
子供龍踊りがあっていた
やはり今年も昼のランフェスのみ・・・
残念!!
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午後3時半ころのバスに乗り
長崎新地ターミナルへ向かった
久しぶりのバスなのでちょっとだけドキドキ
運賃を準備し、ぎゅっと握りしめる(笑)
バスターミナルから少し歩き
長崎新地中華街に入った
混雑する道を先に進み
新地中華街会場の
湊公園へ到着
あれからもう一年。。。
今年も君たちに会えたね。。
元気そうでなにより・・・
そして
今年のメインオブジェ
てんまべんてん
「天馬奔騰」
今年の干支の馬
馬は吉祥縁起を持つ動物
と言われているらしい
こちらの
「魚躍龍門」も縁起良さそう♪
色鮮やかで豪華絢爛
色んなランタンがありますねぇ(^−^) 長崎ランタンフェスティバルは
中国の旧正月(春節)を祝う行事から始まったもの
同じ会場には
関聖帝君を祀った祭壇があり
様々なお供え物が並べてあった
湊公園を後にし
再び中華街に・・・
美味しそうな匂い
白い湯気が私を誘う〜
ハトシも美味しいのよね〜♪ 鳩氏って・・・
呼んだぁ〜!!
車の下からは猫氏だし
真面目主婦は
夕飯のため急いで帰る
再び新地ターミナルへ
おや、こんな所で 梅ヶ枝餅が…
3個くださいな♪
帰りのバスから見えた景色
桃色ランタンがゆ〜らゆら
期間は
1月31日〜2月14日となっております
家に帰ってから〜
「豚まん買ってきたよ〜温かいうちに食べて♪」
私も一緒にパクパクです(^◇^)
皮はもちもちで美味しかったけど
餡(具)が少なくってちょっとだけ残念・・・ ※買ったのは(上の)写真のお店ではありませんので・・・
天気がいまいち
しかも寒かったぁ〜
時間を作って
もう一回行こうっと。。。
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とある日の午後
青空広がる多比良港
フェリーに乗るため来たものの
船は出航したばかり…
駐車場はガラガラで
待ち時間はたっぷりとある
こりゃ〜久しぶりに
すぐそば(隣)の公園にでも行ってこよう
というわけで
カメラ片手に公園に突入
銅像が見えてきましたね〜
この銅像
「中川安五郎」さんと言われる方で・・・
カステラ一番♪
電話は二番♪
三時のおやつは文明堂♪
で、有名な
あの文明堂の創始者なのでございます
銅像をア〜ップ
このようなお顔立ちをされていたのでしょうか。。
なぜこんな所に銅像かというと…
長崎県南高来郡国見町土黒(ひじくろ)の出身
創業は明治33年(西暦1900年)1月1日
長崎市丸山町で創業
実弟の宮崎甚左衛門が東京進出させ
製造革新と斬新な販売、広告によって
全国的に知られる暖簾となった
・・・ウィキより
いつもお世話になっている
文明堂長崎工場 直売所
・・・長崎県西彼杵郡長与町高田郷
何だかカステラが食べたくなってきた
今度また
切れ端を買いに行こうかな(^−^)
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次に行ったのは
がぎゅうがま
「臥牛窯」
力強さを感じる大皿
2013年秋の新作
「優駿文シリーズ」
「天ノ川幻想文シリーズ」
ホントに宇宙がそこにある。。
白鷺が優雅な花瓶
鷺草の描かれた皿
龍の絵に神々しさまで感じる。。
龍の珈琲カップ
どれも素晴らしい作品だった!!
(お値段の方もなかなか素晴らしい)
会場の隅で
気になったのが「蛇窯:ジャガマ」の文字
これが蛇窯か??
調べたら〜
※登窯の原始的な形態でへびがまともいう。
丘陵を蛇が這い登るように30-40メートルも長く築かれ、間仕切りはない。
ろくろ体験中の人もいた
私もちょっと、やってみたいなぁ
ここには素朴な作品が多かった
これって何だろう??
そうか〜こんな風に使うんだ(^−^)
こうして
陶器市を十分楽しんだ私たちは
会場を去って行ったのであります
う〜ん
まさに芸術の秋ざんす!!
しかも、かなり歩きまわったので
スポーツの秋にもなるかもねっ(笑)
おしまい
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