|
「箱根:白銀山・三国山観察会」 2013 .11. 23
nora様が観察会の様子をスライドショウにしてアップしてくださいました。
nora様ありがとうございます!
|
白銀山自然調査会
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりに投稿画面を見ることができました。
不思議、不思議、nora様のおかげです。
nora様のメールに添付してあったこのアドレスを開き、ログインしたら・・・!
(インターネットエクスプローラーからは相変わらずアップできませんが・・。
メールからは別窓が開きます。.)
一昨日は白銀山・三国山観察会でした。
お天気に恵まれ、人に恵まれ、とても良い一日を過ごさせて頂きました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました! 白銀山の実生苗も紅葉しています。
上がウリハダカエデ。
下がコミネカエデ。
この日は箱根のカエデ類を大体解説してくださいました。
午後は三国山。ブナの巨木林に目を奪われます。
根元に人がいます。
田代先生も舌好調。
楽しかったなぁ‥・。
ご参加くださったnora様のブログもリンクしておきます。
nora様、ありがとうございました!
野風俳句日記
nora様の観察会記事
|
|
今日は総勢9名。
楽しみにしていた白銀山山行だ。
皆様、動植物のプロばかりで、まだまだ知らない白銀山があることが分かった。
白銀山に芽吹く実生苗の同定もしていただいた。
まだまだ分からないものもあるけど、先日の大きな双葉はエゴノキだと判明した。
三年前に笹の密林の一部に、お弁当を広げられる空間を刈り払った所は、年々タニギキョウやミヤマハコベのが広がり、皆様がわー!っと言ってくれるような美しさになった。
今年は花のはずれ年なのか、端境期なのか、今日は彩りの少ない日だったが、皆さん葉っぱを見て分かる方なので勉強になることこの上なかった。
珍しいハコネグミ。
( )
下はタヌキのため糞の所に芽生えた実生の双葉。
タヌキの森なのだ。
|
|
5月12日は白銀山で枝打ち間伐でした。
私はおニュウのチェーンソーで気持ちよく間伐した。
朝一番で、実生苗移植地の確認。
元笹地の地面には、あちこちに双葉が芽を出している。
うーん、感動的だ。
これが一杯出ている。何だろう?
アブラチャンかな?
エゴノキが正解のようです。5.21日参照。
マメザクラはもう本葉?
昨年コブシという意見が多かった苗は、今年本葉が出てホウノキと判明。
コシアブラ。
ブナ。
間伐中にブナの実生苗を幾つか発見!
でもいずれも3年生以上で、1〜2年生のものはみつけられなかった。
種が不作の年だったのか?
周囲の笹を刈り払った。
早く大きくなってね!
タラノキの新芽を取って遊んでいる人たち。
整備されたヒノキ林に彩りの季節が来た。
|
|
4月17日、山盛の会有志4名で、白銀山山頂のブナの毎木調査をした。
場所は登山道の南側で、合計30本のブナの胸高直径と樹高を計測した。
ブナのある範囲は、意外なことに尾根の北面に限られていた。
たまたま箱根・湯河原の境界線が尾根のピークを通っており、、ブナが北面を好むのか、
それとも境界の南は過去に伐採されてしまったのか、興味がわいてきた。
まだ山頂の東側を確認していないので、次回はそちらの調査をしたい。
ブナ林の中にはアオハダの大木が多くて、大観山でクマが目撃されていることを思うと、油断できないと思った。
クマさんはアオハダの実が大好きなのだ。
ケヤキの大木も一本見つけた。まだ葉の無い時期なので、ブナと間違えそうになったが、次第にブナがの樹皮の特徴をつかみ間違えなくなった。
一番若いブナは直径11cmだった。最大50数cm。
小さな実生苗はないけど、11cm〜50数cmまでいろいろあり、平均約30cmだった。
雷注意報が出ていて、神山方向から怪しげな音が聞こえてくるため、午後早めに下り、
ポーラ美術館のブナ林再生現場を見学してきた。
もう植えて10年だそうだ。
現地の種子から作った苗だそうで、詳細を聞きたかったが、
残念ながら係の人が不在だった。
そちらはまた改めて。
明日は西丹沢の渓畔林フォーラムに参加する。
|


