セイサみらいサロンⅢ「はこね・おだわら自然資本なりわい経営塾
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山歩き
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~箱根の秘境をあるく~ 新緑の三国山ブナ巨木林探索 【講師】 田代道彌さん(博物学者) 【時】 5月22日(日) 少雨決行 【集合】 小田原市西口早雲公像前 Am8:00・出発Am8:20 今回は杓子峠側から登り、新緑のブナ巨木林をじっくり散策します。 ハルトラノオ、シコクスミレ、コチャルメルソウの群落が豊富に見られます。 対岸の芦ノ湖・神山を眺めながら、尾根道を行き、 湖尻峠から、深良水門に下り、湖畔を湖尻に向かいます。 【受講料】 3000円 (保険代含む) 【持ち物】 筆記用具・お弁当・飲み物・軍手・雨具・折りたたみ傘。 お持ちの方は双眼鏡・ルーペ。雨具は必ずお持ち下さい。 中止の際は前日21時までに連絡します 【当日の行程】 小田原駅西口早雲公像前 8:00集合、メンバーの車に分乗し、8:20出発 ===9:20芦ノ湖キャンプ村トイレ===10:00芦ノ湖スカイライン5.1㎞Pより登山開始・・・11:30三国山・お昼・観察12:20出発・・・13:00ブナ巨木林観察・・・14:00湖尻峠・・・14:30深良水門14:50・・・15:20芦ノ湖キャンプ村・・・湖尻ビジターセンター(トイレ) 16:00==小田原駅西口17:00頃 ※終了後、魚がしにて懇親会があります。自由参加です。 費用3500円位。 【お申込み】 小田原山盛の会 川島まで 住所・氏名・電話番号をお知らせ下さい。 メール norako.k@nifty.com ファックス0465-36-4815 電話090-9349-7014(夜間) |
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〜箱根の秘境を歩く〜明神ヶ岳北面観察会お知らせ♪
講師:田代道彌先生
平成27年6月13日(土) 雨天順延となりました!
昨秋より火打石岳のブナ分布調査を開始し、大きな明神ヶ岳の中腹を、ぐるりと回る桧山林道に親しむようになりました。
桧山林道の奥地はブナ帯となり、人に知られていないブナ林の中を通ります。
今回のルートは北尾根を桧山林道から登る絶景の道です。
稜線から明神ヶ岳を踏み、外輪山を火打石方向に下り、ブナの若木林を檜山林道に下ります。
風衝の尾根バリエーションルート、外輪山登山道、檜山林道にはどのような花が咲いているでしょうか?是非一緒に明神ヶ岳北面を探訪しましょう!(天候により、ルートは一部変更する場合があります。)
【集合】小田原駅西口 早雲公像前出発AM 8:20
【受講料】2000円(保険代・資料代含む)正会員1500円
【持ち物】 筆記用具・お弁当・飲み物・軍手・防寒具雨具・折りたたみ傘 山の天気は変わり易いので装備は万全に。
【当日の行程】小田原駅西口早雲公像前、乗用車に分乗し8:20出発 ===広域農道 ==足柄林道==桧山林道==9:40のぼり口11:00外輪山稜線・・・・12:00明神ヶ岳・昼食13:00・・・・14:30火打石岳ブナ若木林・・・・15:00桧山林道・・・・起点16:00===小田原駅西口17:20頃 ※終了後、懇親会があります。費用3500円位。
【定員】20名
【お申し込み・お問い合わせ】
住所・氏名・電話番号を明記の上、TEL・FAX・メールのいずれかで
小田原山盛の会事務局 川島まで。
TEL(夜間)・FAX 0465−36−4815 携帯090−9349−7014
北尾を登り始めるとブナの幼樹が目につきます。
谷間はブナ林ですが、鳥か動物に運ばれてきたのでしょうか?
たこ足ブナ発見!
2.11日の下見では随時ブナ分布調査を実施しました。
風衝地の小型のブナ。
撮影は2.11です。積雪30㎝の中登ったんです。
春、どんな花が咲いているでしょうか?
明神ヶ岳北面から火打石岳のブナ林は、明治初期に7万本、終戦前後に広い面積で伐採されています。
伐採されたエリアの現在の分布状況を調べています。
花粉が重く、150mしか飛ばないので、
小田原山盛の会では分断された箇所に苗の植栽を考えています。
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時折雨のそぼ降る火打石岳を歩いた。
登り路の片側はつぶれてしまった公社林で、木はなくならないで承継分収林と名前を変えて残っている。
その上端がブナ林に接するところを歩くと、広葉樹に被圧されているヒノキが、
それでもねじ曲がらずに、細いけどまっすぐ伸びているの見た。
公社林は苗が違うのだろうか?
それとも育ちが良いとこうも真っ直ぐ育つのだろうか?
同じ林分なのに雲泥の差の不良林をたくさん見ているので、不思議でしようがない。
急斜面を登って稜線に出ると、11月の冷え込みの中でウメバチソウがまだ咲いていた。
紅葉のきれいな明神ヶ岳には登らずに、横道にそれる。
林地の除伐のお蔭で藪漕ぎはしなくてすんで、
更に広葉樹林に出来ている新しい道を行く。
出だしはクマに出会わないように緊張して歩くが、
クマ棚も爪痕も全然見つからない。
猪鼻岳の名がピッタリの金時が見える気持ちよい道を下ると、
それは治山事業の道で、最後は堰堤が続き林道に出た。
堰堤のステップ下りが仲間には辛そうだ。
今度は隣のヒノキ林に迂回路を探してみよう。
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