箱根・足柄・酒匂川〜聞き書きせむ山仕事を〜

山仕事の楽しみ、古老の話、郷土のささやかな自然発見をつづります。。小田原山盛の会事務局のブログ。。

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須雲川源流クリーンハイクのお知らせです。
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~畑宿~黒岩橋と特別保護区の春の花を見る~
講師;田代道彌さん ・川崎英憲さんほか


日時; 4月26日(水)
集合; 小田原駅西口早雲公像前8:00 または畑宿寄木会館駐車場8:50にご集合ください。
小田原駅からはメンバーの車に分乗可能です

畑宿寄木会館15:00ごろ帰着予定です。
先日の下見ではネコノメソウやハルトラノオ、コチャルメルソウが咲き始めていました。
カワセミ、ムカシトンボ、ミルンヤンマ、生息地でもあり、自然度の高い渓流です。
特別保護区も一部観察いたします。

須雲川沿いに春の花を観察しながら黒岩橋に到着。
新道から橋下に投下されたゴミの清掃を40分程度行います。
美しい渓流と生き物の生息環境を守りましょう。
また、ゴミを相模湾まで流さないよう少しでも回収しましょう。
国道事務所の皆様が箱根新道9.9Km非常駐車帯に荷揚げしてくださいます。
清掃は無理せず可能な範囲で結構です。
ご参加の連絡をお待ちしております!
氏名・住所・電話番号をご連絡ください。

尚、現地清掃&サポート班を募集します。
現地班は箱根新道9.9Kmに10:50集合、歩道を下り、
11:00~40分ほど橋の下でクリーンハイク班に合流し一緒に清掃します。
ゴミを9.9km非常駐車帯に運び12:00解散です。
お弁当をご持参いただきクリーンハイク班としばし観察を共にしていただいても結構です。
(9.9km非常駐車帯は箱根方面に向かって黒岩橋を渡ったすぐ右側です。)

・・・・・
NPO法人小田原山盛の会・箱根を守る会
(須雲川・箱根新道ゴミ問題対策協議会 事務局)
川島まで
メールアドレス norako.k@nifty.com
090-9349-7014
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第七回 須雲川の源流クリーンハイク
ハコネサンショウウオの生息地を守ろう❢

箱根新道投下ゴミ清掃と 畑宿〜黒岩橋 自然観察会           
主催: 須雲川・箱根新道投下ゴミ問題対策協議会 

時;八月三日(水)

須雲川源流は上部に特別保護区を有する、自然度のとても高い地域です。
しかし箱根新道から投げ捨てられるごみが多く、生態系への影響が危惧される地域です。
今回はふだんは歩けない東電歩道や私道など、
渓流沿いの道の通行をご許可いただきました。
片道1時間半程度の道をゆっくり観察して歩きます。
主な清掃場所は黒岩橋下です。
お申し込みは以下に、住所・氏名・電話番号をご連絡ください。

※足ごしらえは登山靴または長靴など、歩ける靴でお願いいたします。
ほとんどは歩道を歩きますが、部分的に浅い水流の脇を歩きます。
中止の場合は前日21時までにご連絡いたします。

※観察会講師(敬称略)
田代道彌・・・植物・野鳥・生物・歴史・民俗 (箱根を守る会・箱根カルチャー)
川崎英憲・・・水生生物、哺乳類。植物 (生物調査業・箱根を守る会会長)
本多まさ子・・・植物社会学 (箱根を守る会副会長)
小川晃司・・・植物ほか (箱根を守る会)
川島範子・・・シカ問題 (NP法人小田原山盛の会)
是非振るってご参加下さい❣

※アクセス バスをご利用の方は、
箱根湯本駅から8:25発の上畑宿行き にお乗りください。
箱根登山バス 箱根旧街道線の「畑宿」で下車(約20分)

【持ち物】お弁当・軍手・飲み物・あればゴミをつまむ道具。雨具
【足ごしらえ】登山靴、長靴など。
【ゴミ袋】ゴミ大袋は主催者が用意します。
【集合場所】畑宿寄木会館駐車場8:50 起点にもどり15:00頃 解散
【お申込み】norako.k@nifty.com 事務局 川島範子まで
お問い合わせは電話090-9349-7014 

第6回 須雲川源流クリーンハイク(箱根新道投下ゴミ清掃)レポート

11月7日、美しい紅葉の須雲川源流でクリーンハイクが実施されました。
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あまりのゴミのすごさにびっくりして清掃を始めたのが6年前、
昨年より対策協議会が出来、様々な対策が話合われています。

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参加団体は、当初から協働で行ってきた小田原ナーゲル山の会、畑宿生産森林組合、一昨年、箱根を守る会が加わり、今回は更に一般の方もご参加下さり
総勢34名(午後+1名)と、今までで最高の人数となりました。

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現場は黒岩橋の少し上。ゴミを拾い拾い、だんだん橋のちかくへ。

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道路に近い所はモーレツなゴミ。
上からどんどん投げてもらって下の人が拾う方式で進めました。

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すご過ぎるゴミのお蔭で、袋が足りなくなり、
1立米の大袋に中身だけ空けることになりました。

合計で1立米×7体の成果がありました。
1立米45ℓの袋が何個入るかというと、22.2袋となりますので約20袋で計算すると140袋になります。
今までは40袋程度でしたので、黒岩橋の周辺がいかにすさまじいかという事が分かりますね。

当日は東電電線下が刈りはらわれていて、大量のゴミが現れており、
取りやすかったことも良かったと思います。

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全員集合!
綺麗になると本当に気持ちいいです。

お昼は東華軒の駅弁。
午後は渓流沿いでミニ観察会です。
渓流の周辺にはヤマシロギク、ハルトラノオ、トンボソウ、コチャルメルソウなど。
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対岸に飛び石を飛んで渡るとそこは特別保護区です。
ダンコウバイがあり、サルナシの巨大なツルも・・・。

人の手の加わらない植生。
シカの食痕はあれど・・・。

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箱根を守る会会長(協議会会長)川崎さんが講師、植物に詳しい副会長の本多まさ子さんが時々加わり、特別保護区の観察会は楽しくも感嘆しきりのひと時でした。

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ご参加者からサンショウウオも喜んでいるよ!との声も・・・。
少し下流で釣りをされる方のお話しでは釣った魚のお腹の中から、サンショウウオが出てくるとか。
さすがに江戸時代畑宿は、サンショウウオの黒焼きがお土産だったわけです。

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こちらは紅葉が見事なホソエカエデ。

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葉の裏、葉脈の根元に水かきがあります。

ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
観察会の写真は、h様、o様より頂きました。
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第6回 須雲川の源流クリーンハイク(箱根新道投下ゴミ清掃)
時; 11月7日(土)・予備日11月8日(日)
 
        
 主催;須雲川・箱根新道投下ゴミ問題対策協議会    
 参加団体;小田原山盛の会・小田原ナーゲル山の会・畑宿生産森林組合・畑宿自治会
・箱根を守る会
 協力;箱根町・国道管理事務所

須雲川大沢の源流部は国立公園の特別保護区となっている、屏風山と渓流の美しい所です。
箱根サンショウウオの棲息地ででもありますが、箱根新道からの大量の投下ゴミで汚されています。お誘いあわせの上、一人でも多くの方にご参加いただければ幸いです。
お弁当用意しています!

【持ち物】軍手・飲み物・ゴミをつまむ道具。雨具
【足ごしらえ】登山靴、長靴など。
【ゴミ袋】ゴミ大袋は主催者が用意します。
 
【自然観察会】
(渓流及び特別保護区) 講師;川崎英憲(箱根を守る会会長)
昼食後12:30〜14:00
水流を飛び石伝いに対岸に渡りますので、お持ちの方は長靴などあると良いかと思います。
講師の川崎英憲さんは箱根を守る会会長、生物調査業で植物、野鳥、哺乳類、水生生物など生物全般に造詣の深い方です。是非振るってご参加下さい。

【集合場所】小田原駅西口早雲公像前am8:20または、箱根峠道の駅9:00
「道の駅箱根峠」は実際の箱根峠ではなく、元箱根側に少し下った所にあります。
お間違えありませんように。集合:小田原駅8:20または、道の駅箱根峠9:00にお願いいたします。
【清掃場所】黒岩橋上を上流に渡った所の10.1km非常駐車帯の周辺です。きれいな渓流のある所です。しかしゴミはすごいです!
当日は10.1km非常駐車帯に警備の方がカラーコーンを立て、一般車が入れないようにします。10台程とめられますができるだけ乗り合わせてご参加下さい。
※尚、非常駐車帯は小田原方向からの侵入はできません。必ず箱根峠方向からお入りください。
【お弁当出ます】お弁当が出ますのでお早目にお申し込みください。ゴミ袋は用意しています。

【特別保護区観察会】自由参加です。
昼食後12:30頃〜14:00となっています。

【予備日に変更の連絡】
天候により予備日の8日に変更になる場合があります。微妙な場合は前日夜19:00の天気予報で
判断しご連絡致します。

【お申込み】小田原山盛の会 川島 
電話Fax 090-9349-7014 norako.k@nifty.com
11月15日、須雲川・箱根新道クリーンハイクを、
小田原山盛の会主催、小田原ナーゲル山の会、箱根を守る会共催で実施しました。
イメージ 1
U字溝の出口からトンネルを下り、50m下の沢までゴミは流れつき・・・。
 
今年は箱根を守る会の助力により、関係団体による対策協議の場が設けられ、
箱根町や国道事務所や地域自治体などを交えた対策協議が始まり、
清掃にも力が入っています。
 
イメージ 2
道路際の叢を刈りはらうと、ものすごい量の・・。
 
10月には箱根峠周辺での調査を実施し、次第に新道利用の大型車などのマナーの実態が明らかになり、具体的なゴミ防止対策へと話が進んでいます。
 
イメージ 3
天狗橋の下。あるわ、あるわ。これはまだ氷山の一角。
 
11月には環境省呼びかけによる国道事務所主催の沿線清掃に、
当会や畑宿生産森林組合や、自治会、箱根を守る会の協働もあり、
垣根のない協力体制ができつつあります。
 
イメージ 4
分別中。
 
この日収集したゴミの量は
ビン1
缶9
ペットボトル5
燃えるゴミ16
総計16袋
粗大ごみ大量!
でした。
 
15日の清掃は須雲川に新道から投げ込まれ、
雨でU字溝から流れ下る50年分のゴミのすさまじさに、
現実に打ちひしがれないまでも、
この時代の課題を痛感せずにはいられない気持ちになったのは、
清掃に参加した誰もが感じたことではなかったかと思います。
 
現地の浄化(つかの間の)によって、いくらか心も軽くなり、
沢に降りてお弁当を食べ、しばし川の中の小魚を観察し、
堰堤の間にも生き物のいる事を知り、
キョッキョッと鳴いて飛んで行った鳥がヤマセミだったと聞き、
すっかり嬉しくなった野良こねこでした。
・・・
 
小田原箱根経済新聞さん、記事掲載ありがとうございます!
 
おまけ。
この頭骨はだれでしょう?
イメージ 6
 
イメージ 5
答え。
イノシシでした。
牙があります。
 

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