|
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/19/cab8c10733f69a903ed06bee5b4a70be.jpg
「つなげよう、支えよう森里川海」ミニフォーラム in 小田原 11月8日
環境省では、平成26年12月に「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトhttp://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/を立ち上げました。このプロジェクトは、私たちの生きる基盤である森里川海の恵みを認識し、その恵みを持続可能な形で引き出し、未来の世代につなげていくことを主流化するための全国プロジェクトです。今回のミニフォーラムは、プロジェクトを推進するためには、政府はどのような政策をすべきか、県西地域の住民が議論し要望する集いです。 同様なフォーラムをリレー形式で全国約50箇所で開催します。その初めのフォーラムを、今回、小田原で開催します。 環境省プロジェクトの紹介や、森里川海をつなげる小田原地域の取組、自然資源の活用による地域活性化に向けた取組紹介があります。参加者全員で小田原市の豊かな森里川海と地域づくりの“これから”を考えます。 筆者も登壇いたします。是非ご参加ください❣
1.主催:環境省、共催:小田原市 2.日時:平成27年11月8日(日)15:00〜17:30 3.場所:小田原市役所 本庁舎7階 大会議室 (神奈川県小田原市荻窪300番地) 4.規模:50〜100名程度(参加費:無料) どなたでも参加できます。まだまだ空席あり(10/27時点)。 5.プログラム(予定) (1)主催挨拶 (中井徳太郎:環境省大臣官房審議官) (2)共催挨拶 (加藤憲一:小田原市長) (3)「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの紹介 (4)地域の取組活動の報告 ①『ブリの森づくりプロジェクトの取組』 川島範子氏(ブリの森づくりプロジェクト会長・小田原山盛の会) ②『サシバプロジェクトの取組』 頼ウメ子氏(日本野鳥の会西湘ブロック代表) ③『ほうとくエネルギー株式会社の取組 志澤昌彦氏(ほうとくエネルギー(株)取締役副社長) (5)グループセッション 「地域で残したい森里川海や人とのつながり、それを未来へひきつぐ取組」をテーマにみんなで議論 6.参加申込: 方法① 環境省の公式ホームページにて申込み https://krs.bz/morisato/s/odawara 方法② 小田原市環境部環境政策課へ電話:0465-33-1473 7.問い合わせ : 小田原市 環境部 環境政策課:0465-33-1473 |
ブリの森づくり
[ リスト | 詳細 ]
|
箱根山系でも二ホンジカの生息数が増加し、
すでに明神ヶ岳、火打石岳では裸地化の進んでいる地域があります。 丹沢の植生劣化による水源林機能低下は決して他岸の火事ではなくなりました。 小田原山盛の会では、27年度箱根外輪山のシカ害調査を開始します。 ・・・・・
???
水源林再生の最前線
自然環境保全センター 研究成果報告会 日 時 平成27 年2 月27 日(金) 18:30 〜20:30 会 場 横浜市開港記念会館 6 号室
定 員 100 名(事前申込者優先、先着順) 参加費 無料 丹沢をはじめとした神奈川県の水源林では、過去に植えられたスギやヒノキの管理不足やかつてより多く生息するようになったシカの影響によって、近年「緑のダム」の働きが低下しています。
自然環境保全センターでは、水源林再生のための対策事業と並行して、水源林の「緑のダム」機能低下の実態や水源林再生対策の効果や課題を科学的に調べています。 本報告会では、データから見えてきた水源林劣化の実態と水源林再生の効果や課題を報告します。 プログラム
○水源林の再生とは ○水源林整備の意義と整備の効果や課題 ○水源林整備と下流への水や土の流出の関係 ○水源林の整備と生息する生きものの関係 ○学識者による講評 (東京大学大学院農学生命科学研究科 鈴木雅一教授) 主 催 自然環境保全センター 研究連携課 会場アクセス
横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1丁目6番地) 申込み方法:
行事名「研究成果報告会」・所属(団体名)・氏名・電話番号を明記して、FAX または、県ホームページ内の自然環境保全センタートップページから「自然環境保全センターへの問合せフォーム」にてお申込ください。 FAX :046−247−7545
問合先 :自然環境保全センター 研究連携課 電話 046-248-0321(研究連携課代表) ・JR 京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10 分
・市営地下鉄線「関内駅」1 番出口から徒歩10 分 ・みなとみらい線「日本大通り駅」1 番出口から徒歩1 分 |
|
ブリ森pj「森・里・海」写真コンテスト 作品募集のお知らせです。
今年もあと数時間、もうすぐ2015年の幕開けです。 只今山盛の会が関わっております、ブリ森プロジェクトでは、故郷の環境写真を募集しています。 いつまでも残したい風景、生き物、大切な環境や、なりわいを守る活動など、皆様の取っておきのワンショットをお送りください。 技はなくともハートで勝負のデジカメ写真も歓迎です。 募集要項は以下の通りです。素敵な写真をお待ちしています! 尚、 撮影の範囲は小田原以外にも、足柄平野から一望できる範囲、箱根を含む県西地域でしたら結構です。 以下ご確認の上、このアドレスにご応募ください。 お友達に写真をされる方が居ましたら是非このメールをご転送ください。 どうぞよろしくお願いいたします❣ ・・・・ 「森・里・海」写真コンテスト 作品募集! ■募集テーマ この美しい自然を未来へ! ふるさとの、風景、生き物、環境活動など ■募集締め切り 2015年1月5日 ■応募方法 以下の必要事項を記入の上、写真jpgファイルを添付しブリ森アドレスへ。 作品は一人写真3部まで。 メール送信は必要事項を添え1作品毎にお送りください。 ①タイトル ②氏名 ③住所・電話番号 ④撮影場所 ⑤撮影年月 ⑥撮影対象の名前、説明または思いなど ⑦Jpgファイル名を「タイトル-応募者フルネーム」としてください。 ■作品サイズ 1作品の容量は、5Mb以内で、1作品ごとにお送りください。 大きすぎると届かないことがあります。 ■結果発表 1月下旬。ブリ森ブログ等にて入賞写真・氏名を発表。 26年度ブリ森環境再生ポストカード採用するほか、公的施設等で展示することがあります。 ■賞品 ブリ森特製カレンダー、ブリ漁手ぬぐい(山田呉服店作成)、小田原産干物(提供;魚国) ※ポストカードなど ※入賞作品の一部をブリ森ポストカードとして作成し、環境再生PRのため、販売を含めて活用させていただきます。収益は環境再生活動の為有効に使わせていただきます。 ■応募規約 1.応募作品の郵送・持込みは受付ません。2.撮影日の制限はありません。 3.応募作品の版権及び利用権は、全て主催者に帰属します。 4.被写体が人である場合は事前に承諾を得てください。 5. 応募作品は、今後イベント、パンフレット等の印刷に利用することがあります。 6.印刷やホームページ掲載にあたっては撮影者の氏名を公表することがあります。 ■お問い合わせ 090−9349−7014 ■データを送付 burimori.p@gmail.com 皆様のご応募、楽しみにお待ちしています!!! ・・・・
なかなかブログを書けないこの一年でしたが、
写真は少しですが気に入ったものがあります。
私も応募してみようかしら。
しかし関係者の応募は許されるのか???
悩むところです。
こちらをご覧の皆様、是非ご応募くださいませ。
|
|
第30回 全国削ろう会 小田原大会 in 小田原アリーナ !
開催:2014年11月8日(土)、9日(日)
1F メインアリーナ 薄けずり競技会
8日(土) 11:30開会式 12:00競技開始 15:30競技終了 9日(日) 9:00競技開始 14:00決勝 15:00表彰式・閉会式 薄さ5.0ミクロンの技を競う技を見よう!体験しよう! サブアリーナ 指物・ろくろ・箱根細工実演・木工教室・マイ箸づくり・こゆるぎ広場・ 小田原提灯づくり・・丸太切・漆器木製品販売 ほか
森林関係団体ブース多数あり 研修室 講演:「小田原城天守模型を探る」
講師;西和夫(神奈川大学名誉教授)映像を交えながら解説 9日10:30〜12:00 2F
エントランスホール 小田原の名産・飲食販売ブース 天守の森 200年の杉展示 錦帯橋の展示 野外 芝生の広場 チェーンソーアート・木組のお城ジャングルジム ・・・・
ブリの森づくりプロジェクト&小田原山盛の会も出展いたします。 展示(1F廊下) ・森里海写真コンテスト作品展 ・小田原の匠たち 間瀬伸一郎写真展 サブアリーナ(山盛り・ブリ森ブース) ・小田原の森の歴史 ・木の漢字当てクイズ ほか ・販売 写真コンテストポストカード 10種 ポスター 3種 ブリ漁手ぬぐいなど、小田原の柄手ぬぐい 10種 (お城、箱根山、梅、おさるの籠や、東海道五十三次広重ほか 山田呉服店作成) 是非お運びください!
|
|
第一回「森・里・海」写真コンテスト 入賞作品
ブリの森つくりプロジェクト主催の環境写真コンテスト。
初回のため、ご祝儀的良作を送って頂いたのでしょうか?
秀作ぞろいで審査は難しかったです。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました!
私も出しましたが、見事落選・・・
する前にひっこめました。
|


