五輪 ・日本サッカー女子・初銀メダルおめでとう〜
すがすがしい戦いでした nora的には オリンピックで一番期待していた
なでしこの活躍 金メダルを狙う最後の試合 対アメリカ決勝戦
W杯に続き 五輪でも 世界制覇を願っていましたが
惜敗! でもよく頑張りました
世界中のサッカーファンに なでしこの名が 強く刻まれています
長く生きていると なにが起こるかわかりません?
まさか わたしがサッカーファンになるなんて・・・
こんなにわくわくするスポーツにめぐりあえて
うれしい毎日です
今朝4時過ぎから リアルタイム観戦 堪能しました
感動しました
銀メダルおめでとう なでしこ!!!
▲家のまわりに 挿し木で育てた 槿が5本咲いています
今朝撮れたての日の丸槿です
ロンドン・オリンピックの女子サッカー決勝戦で、なでしこジャパン対アメリカ女子代表の試合が行われ、なでしこジャパンが1−2で敗北。惜しくも準優勝となったが、日本サッカー史上最高成績となる銀メダルを獲得した。
なでしこジャパンはこの試合、ここ2試合と同じメンバーが先発し、
前半から主導権を奪いにかかるも、序盤に試合が動く。
開始7分にクロスを受けたアメリカのモーガンが、中央にあげたクロスボールを走りこんだロイドが頭で合わせ、アメリカが先制点を奪う。
アメリカは序盤から得点したことで調子づき、前線に押し上げる時間が続くも、徐々になでしこが主導権を奪い、幾度となくなでしこがチャンスを演出する。
前半の20分以降、世界ランク1位のアメリカに対して、日本が何度もゴール前に押し込む展開が続くが、アメリカのGKソロのスーパーセーブや、日本のシュートがクロスバーを叩くシーンもあり、あと一歩のところで得点することが出来ないまま前半を0−1で折り返す。
後半に入っても、なでしこのペースは変わらず、前線でボールを保持して、幾度となくアメリカのゴールを脅かすシーンが見られるも、後半9分に再び試合が動く。
1点目を決めたロイドが、今度は中盤で受けたボールを自らドリブルで前線に持ち込み、バイタルエリア付近でなでしこDFを切り返して交わしてミドルシュート。これがそのままゴールネットに突き刺さり、2点目を決められる。
なでしこは、いい流れで攻撃しながら、アメリカに一瞬の隙を突かれて失点し、2−0の不利な展開で試合が進む。
しかし、後半18分、宮間がスルーパスで大野に繋ぎ、大野が切り返して澤にラストパスを送り、澤がドンピシャのタイミングでシュートを放つも、DFにクリアされ、そのボールをなんとか澤がさわったところでこぼれ球を狙って詰めていた大儀見がゴールに押し込み、1点差に追いつく。
アメリカは、前の試合でカナダと延長戦まで計120分を戦った疲れが出たためか、前線への押し上げが甘くなり、なでしこの猛攻を守る時間帯が続く。
いつ同点に追い付いてもおかしくない展開が続くが、なでしこはアメリカ代表の守りを崩すには至らず、流れを変えるべく日本は選手交代を告げ、後半14分に阪口から田中に代え、さらに後半32分には大野に代えて丸山桂里奈を投入するなど、攻撃面を強化図るも、アメリカDFを最後まで崩すことが出来なかった。
試合の終盤まで、日本はアメリカ相手に主導権を握り続けたが、1−2のスコアのまま試合が終了。これにより、日本は準優勝となり、オリンピック女子サッカーにて史上初のメダルを獲得し、日本サッカー史上最高成績の銀メダルを獲得した。