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■2015−3−28 秦野市・弘法山にて
近くの丹沢・箱根などを ぶらぶら歩いてますが
初めて出会う 野草の花は とってもうれしいです
youtube にUPしました
ヒトリシズカ
はじめて撮れました 同行の俳句仲間 Uさんが
雑木の藪で発見!
センボンヤリ
草丈2ー3cm 花は1cm弱
この場所で閉鎖花の群生を 秋に見ていたので 春の白い花を是非見たいなと
期待通り 可憐に健気に咲き出て 待っていて居くれました
西丹沢で 秋の閉鎖花の種をいただいてきて
種まき→春の花が咲いたことあります 意外と強いみたい?
クサイチゴ
ハイキングコースの あちこちに これでもか!
と わんさか 満開 ありふれた花ですけど 好きです
ウグイスカグラ
うつむいて咲くので 花の中はどうなってるのか?
こんな具合でした
かなり大きい木が数本 満開で ピンクの花がびっしり
吾が世の春を 謳歌
キブシ
櫻の咲く頃は キブシの花も楽しめます
今年も 咲き始めの きれいどころを たくさん見せていただきました
セントウソウ カントウタンポポ&幼虫
タチツボスミレ・・・早春の主役です カンスゲ…地味に謳歌
権現山付近に カンスゲが沢山咲き出てました
菅笠の材料だったとか?! 葉を乾燥させて 編んだのかな?
※ヒメカンスゲ
ショカッサイ テンナンショウの一種
オニシバリも ばっちり咲いて
小花の早咲き櫻が満開
などなど やっぱり山はいいな〜〜〜〜〜〜〜〜
また イクゾ〜!
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野草・弘法山
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詳細
コメント(8)
オニノヤガラ (ラン科・オニノヤガラ属)・多年草・腐生植物ーーーーーーー2週間の観察記録ーーーーーーー
■2013/5/18 (土) 20cmほどの
にょっきりさんを発見!
「おーい 変なものが生えてるぞ!」
?何だろ?
第一発見者はUさんです
のんびりな 山歩きなので
何にでも 食いつきます
ツチアケビかな?
この山の植物にくわしい Sさんに
メールで写真を送り
同定をお願いしたら・・・
シャクジョウソウか?ツチアケビか?
まだ小さくて 不明とのこと
同じ日に noraたちから 1時間遅れで 同じコースを 歩いておられたけど 気がつかなかった・・・そうです
やったね〜 ぐうたらハイキングの収穫
Sさんいわく「経過を見たいので また行って 写真を送ります」と
うれしいメールですね〜♪
■2013/5/25 (土) 50cmほどの蕾
(オニノヤガラと判明)
1週間後の様子を 送ってくれました
この写真から オニノヤガラの蕾と判明!
さすが 野草にお詳しい♪
頼りになります
■2013/6/1(土) 95cm・・・ひぇ〜でかい!
ついに咲きました!
Sさんからの写真です
1週間で 倍の95cmに成長
花は 最盛期だそうです
ひょろっと でかくて
目立つでしょうね?
折られたりしてなくて よかった〜
▼花の部分だけでも 長さ28cmですって
ケータイからの写真で
現場から
即 送ってくださいました
便利な世界ですね
丸投げ観察記録
無事終了! Sさん ありがとうございました
オニノヤガラを見に行くには 山道を登ったり下ったり
6キロ歩かねばならず・・・ Sさんに お任せでいいやと
貴重な梅雨の晴れ間の 6月1日は 酒匂川の コアジサシ営巣が
気になっていたので 鳥を優先(^^;
シカーシ 心がけが悪いので 1羽も見当たらず
ウミネコたちが 100羽ぐらの集団で にゃおにゃお さわいでいるばかり
仕方なく 小田ブラに切り替え お城の花菖蒲&紫陽花
いつもの干物購入で なんとか 納得しました
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■2012.10.14・・・弘法山にて (続き)
■オケラ=朮(キク科オケラ属)
弘法山でオケラの花を撮ったのは2回目 花の白さが際立っています
コウヤボウキが 断然多いのですが
オケラも 結構がんばってることが分かりました
■カシワバハグマ(キク科コウヤボウキ属)
南足柄市では よく見かけますが 弘法山では少ないようです
■コウヤボウキ(キク科コウヤボウキ属)
弘法山の常連さんで あちこちに 沢山咲き始めました
wikipedia検索(元・ヒヨドリバナ属)
検索したらいつの間にか 属名が変わってました
箱根・強羅公園の植栽の種が 偏西風に乗って 南足柄市から
丹沢まで 広がったとか
10月9日 箱根の1国沿いの崖には これでもか〜と
真っ白に わんさと咲いてましたっけ
■オオバクサフジ(マメ科ソラマメ属)
金網にからみついたり いつもの3箇所で 元気に咲いてました
■トキリマメ=吐切豆(マメ科タンキリマメ属)
赤く色付いて 葉裏に可愛く笑ってました
やがて 莢が爆ぜると まん丸の黒いつぶらな瞳が つやつや輝きます・・・
■ノダケの実(セリ科シシウド属)
この紫色の 粒粒粒・粒粒粒・粒粒粒 が いいですね〜
毎年見てます
■キバナアキギリ(シソ科アキギリ属)
吾妻山付近にちらほらと・・・華やかで目立つ黄色です
■コシオガマ(ゴマノハグサ科コシオガマ属)
日当たりかんかんの いつもの場所に すっくと咲いてました
出会いは割りに少ない方です 咲き終わり近し
■カラマツソウ(キンポウゲ科カラマツソウ属)
カラマツソウとマツカゼソウの区別があいまいで
いつも悩みます 直感で カラマツソウを検索したら ぴったりでした
他に アザミ類沢山 シソ科などなど 撮りましたが
同定難度が高いので 掲載はパスっす(^^;
■いつもの 巨大イヌシデ(犬四手) ■いつもの 権現山展望台
山道の真ン中に 立ってます お昼ごはんの 人たちがちらほら
■富士山の撮影ポイントにて 黒富士が ぼんやりかすんでます
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■2012.10.14・・・弘法山にて
■センボンヤリ(キク科センボンヤリ属)閉鎖花
弘法山では 初めての出逢いでした
秋の閉鎖花は 蕾のままで種をつけます
茎の高さ10cm 花が咲いていないので 分かりにくく
地に這いつくばって よく見なければ 見つかりません
春 白い菊のような小さな花が咲き
秋 長い茎の先に 閉鎖花と呼ばれる蕾が付きます
その種を 家で鉢に蒔いて育て 春に花が咲きましたっけ
■オトコエシ(オミナエシ科オミナエシ属)
弘法山は オトコエシ=男郎花が多く もうほとんどが 種を付けはじめ
・今回初めて 別名の ※敗醤(はいしょう)を知りました・・・
※ 花瓶に生けておくと、 醤油(しょうゆ)の 腐ったような匂いが して くる。
?びっくり体験では ルッコラって 葉がゴマの味そっくり 今年初めて種から育て 初体験 毎日サラダでいただいてますです
■サガミギク=シロヨメナ(キク科シオン属)の一種
※【ノコンギク(Aster ageratoides)の亜種(subsp. leiophyllus)とされています。
シロヨメナには数種の変種が知られていて、
神奈川県には葉が細長い「サガミギク(var. harae)」が分布】
なるほど 上の検索から
神奈川県特有の葉が細い「サガミギク」と呼ばれる
シロヨメナが 弘法山で多く咲くのですね
これも初めて知りました・・・行くたびに 奥が深い弘法山です
野菊類は似ていて 名前の混同やら
同定は 難儀300% 時間がかかり さっぱり分からず 堂堂めぐり
すごく面倒なのですわ
名前は不明でも 秋の弘法山に 咲き乱れる白い妖精たちは
本当に美しく心に沁みます
■未同定のキク科
■フユノハナワラビ=冬の花蕨
(ハナヤスリ科ハナワラビ属)
冬緑性シダ植物
いや〜 この群生にはびっくり
そして 日曜日の弘法山には
沢山のファミリーが咲き るんるん らんらん・・・
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■2012.5.5・・・弘法山にて
雨っぽいGWも終りちかく やっと晴れた5月5日
それ〜っと 弘法山へ
若いファミリーが意外と多く にぎやかでした
キンラン・ギンランが旬で ハイキングコースの道際で
ちらほら 見かけました
金蘭キンランは 今まで見たこと無い 花ぎっしりの1株に出会い
薄暗い 林床に くっきりと浮かんでいました
わき道の 秘密の場所なので お花見した人は うちの2人だけかも?
銀蘭ギンランは 小さくて 地味なので 咲いていても気がつかないことがあります ざっと20本以上咲いていたかも?
白い花は うまく撮れませんでした
春蘭シュンランは すでに咲き終わりの季節で やっと1株だけです沢山撮ったのですが PCに保存したと思い込み
ほとんどの画像を消してしまい
気まぐれに 残った画像をUPとあいなりました トホホ・・・
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