=welcome noranekoblues's blog=


My Favorite Video




徳島県阿南市加茂町の加茂宮ノ前遺跡で、古代の祭祀などに使われた赤色顔料「水銀朱」を生産したとみられる縄文時代後期(約4千〜3千年前)の石臼や石きね300点以上や、水銀朱の原料の辰砂原石が大量に出土した。水銀朱に関連した遺物の出土量としては国内最多。生産拠点として国内最大、最古級だったことが明らかになった。

石臼の大きいものは直径約30センチ、石きねは同約10センチ。
生産した水銀朱を貯める土器、表面に水銀朱を塗った土器の破片や耳飾りが多く見つかり、関連した遺物の出土数は1000点に上った。 縄文後期の遺物としては、水銀朱生産の一大拠点とされる三重県度会町の森添遺跡などで出土した石臼や石きね約30点が、これまで国内最多とされていた。

調査面積は約1万平方メートル。祭祀に使っていたとみられる石を円形に並べた遺構14基や住居跡2基も見つかった。縄文後期の居住域と祭祀の遺構がまとまって確認できたのは西日本で初めて。

徳島県埋蔵文化財センターによると、辰砂原石は約5キロ離れた若杉山周辺から採取された可能性が高いとみられる。県教委などは2016年度から加茂宮ノ前遺跡を調査しており、弥生時代中期末-後期初頭(約2千年前)の層から、鉄器や水銀朱の生産拠点とみられる集落跡を確認。
今回の発見で水銀朱の生産、利用時期は約1500年以上さかのぼることが明らかになった。

イメージ 3


noranekoのブログへようこそ


Yahoo!ブログは、いつになったらNewバージョンになるんでしょうか?
広告減らして、もっとデザインかっこよくしてください。
Yahoo!ブログと同じくらいやる気のない私。




イメージ 1


イメージ 2






ブログリンク

更新

awa-otoko’s blog

謎の神代文字:トホカミエヒタメ・スエキアワカミの幟

さて今回は番外編。 船盡神社に伝承されていた二本の幟(のぼり)を確認する機会がありまして…ちょっと調べてレポート書いてみました。(もちろん結論な...

ぐーたら気延日記(重箱の隅)

倭の神坐す地(10)

倭の神坐す地(1) 倭の神坐す地(2) 倭の神坐す地(3) 倭の神坐す地(4) 倭の神坐す地(5) 倭の神坐す地(6) 倭の神坐す地(7) 倭の神坐す...

すえドンのフォト日記

鉛筆画「端四国八十八ヵ所」と徳島の情報誌「徳島人」♪

徳島県美馬郡つるぎ町剣山の北斜面にはたくさんのお堂が点在します!! ほぼ集落ごとにお堂が存在しています!!端(はば)四国八十八ヵ所霊場♪お堂の八十八...

土成古事記研究会

伊豆國一宮・三嶋大社 (2)

三嶋大社で有名なものに暦があります。 その紹介をされているサイトがあります。 太陰太陽...


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事