空と風

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我が家のネコ事情2

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タイヤの上で寝るグレイ

昨年はじめ、どこからともなく、全身グレイでふさふさした毛並みの子猫がやってきました。
とてもかわいく、なついていたのですが、何者かに食べられてしましました。

誰に聞いても、獣医さんに聞いても、「わからない」「そんな例は見聞したことがない」と言います。
車庫の中に、手か足の先っぽだけがひとつ落ちていたのです。
血の跡はどこにもありませんでした。被害に合ったのは外で、それを他の子が咥えてきたのかもしれません。
もう腹が立って腹が立って、助けられなかった悔しさとやり場のない怒りでいっぱいになりました。
野生の動物か何か?仇をとってやりたかったけれど、どうしようもなく・・・・


同じころやってきた子猫は、とても私になついて、私の姿を見たり帰宅した車の音を聞いては
まるで犬のように走りよって来ました。
そして、肩に上っては、私の頬に顔をすり寄せてあまえるのでした。
「小次郎」と名づけたその子は、近くの幹線道路で車に轢かれて死にました。
目鼻がいつもぐずぐずしていて病気を持った子でしたが、完治したら内ネコにしようかと思っていたくらい可愛く思っていました。
山の中の小さな土地に埋めてお墓を作りました。
車に乗って帰ろうとしてお墓の方をふと見ると、いつものようにダッシュして走り寄って来る
小次郎の姿が見えました。
何もない下の方向へ手を伸ばす私に「何してるの?」と嫁が訊ねましたが、私は何も説明しませんでした。
「わかったよ、家の周りにいなさい」と連れて帰りました。

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小次郎


9月に、家のすぐ近所で「鉄」が子猫を見つけました。
9月にやってきたので「九(キュー)」と名づけました。

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12月に、近所で腹をすかした子猫が泣きわめいていたので連れてきました。
年末にやってきたので「末(マツ)」と名づけました。

「末」が来てから、甘えんぼだった「九」がよそよそしくなりました。
最近まで知りませんでしたが、ネコは環境の変化にとても敏感なんだそうです。
新入りが入るだけで、出て行く子もいるといいます。
「桃」が出て行ったのも、そのせいかもしれません。

「九」が来てから「海」がいなくなりました。
「末」が来てから「鉄」がいなくなりました。

良かれと思って子猫を拾ってきたけれど、もともと居た子達にかわいそうなことを
してしまったのかも知れません。

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