空と風

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温泉へ行こう♨

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ねこさん から割引券をいただいたので、行ってきた。
 
ネコさんは、私の行きつけの床屋さんである。
名人なので、近くの人は行くように。
東京に住んでいたとき、私は毎回違う床屋へ行っていた。どこも気に入らなかったからである。
徳島に戻って、どこでお世話になろうかと数件利用したが、ねこさんのところ以外は一度きりで終わった。
割引券をもらったから、よいしょしているのではないのである。
私が気に入らない店に通うわけがないではないか。
 
 
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さて、ビレッジ美合館 である。
 
日帰り入浴もできるホテルだ。
香川の山あいにある。香川側からなら、谷川米穀店へ向かう途中、右手に現れる建物だ。
ホテルの手前に土器川が流れていて、今、夜間は蛍がよく見えるそうだ。
駐車場で、そう声を掛けてくれた従業員の女性はたいへん感じがよい。
 
ホテルの左手、山の斜面にコテ−ジが数棟建っている。露天風呂も付いているらしい。
ペットも一緒に泊まれるらしい。スバラシイではないか。
 
駐車場の先、橋を越えて右側には足湯もある。
ドライブやツーリングの途中、ここで一休みして、中で食事をとるという使い方もおすすめできる。
 
日帰り入浴料は、通常800円だが、6月いっぱいは500円のキャンペーン中だ。
 ※ 9月まで延長されたもよう ※

で、割引券は使えなかった。 ガ━━( ̄□ ̄;)━━ン!!
 
大浴場は、クアハウスのように数種の風呂が配置されている。
狭いがサウナもある。水風呂はぬるい。サウナは熱めで水風呂は冷たいほどいい、というサウナ好きは多いので不満を持たれるだろう。
私はぬるい水風呂も好きだが。
 
浴場内は湯気と湿気が凄い。私はこういうのが嫌い。
外の露天風呂に通じる通路への出口付近に長椅子の休憩スぺースがあり、そこの上部の窓は開放されていて、気遣いを感じる。
 
 
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ホテル自体が山の谷間出口に立地し、露天風呂はその奥へ進むので、木々に囲まれ、日当たりは悪いが雰囲気がある。
 
 
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マッサージ師の施術あり。リラックスルームの高そうなマッサージ機は故障中。
浴場前のマッサージ機は、恥ずかしくなるくらいモーターの音がでかい。
 
休憩スペースのテーブルの上にゴミ。
館内に響き渡るような大声で、休憩室で盛り上がる馬鹿家族。
浴場内で騒ぎ、体も拭かずに脱衣所を歩き回る糞ガキども。
「お前ら、タオル持っとらんのか!」と注意すると、そのうちの一人が脱衣所にいた男の影に隠れた。
父親だったらしい。
何のしつけもできない阿呆親。
徳島・香川では、どこの温泉に行っても、マナーを知らない馬鹿どものせいで必ず不愉快な気持ちになる。
 
 

外に出ると空気もよく、湯上りは気持ちいい。手もスベスベ。
もう少し遅い時間に来れば、蛍も見られたのに。
 

施設 ☆☆☆
お湯 ☆☆☆
風情 ☆☆☆
従業員 ☆☆☆
利用客マナー ☆
マッサージ器 ☆

総合評価 ★★★
 

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紅葉温泉(徳島)

最近、一向に温泉の記事を書いていませんが、ちゃんと行っているのです。
昨年、退院後は、いい温泉を見つけて、ほぼ毎週通っていました。

徳島最強の温泉です。
教えません。

その他では「神山温泉」が気に入りました。
先日、新聞を見ていたら、「神山温泉が経営難で値上げ」と書かれていました。
あんなに混んでたのに〜?

日曜で、何か町の行事があった日らしいから混んでたんでしょうか?


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三野町の「紅葉(もみじ)温泉」に露天風呂がオープンしました。


やっぱ、露天はいいですね。
ポイントが一気に上がった感じです。

もともといい湯の温泉ですが、露天風呂は水道水のようです。
湯温はちょっと高めでよろしくありません。
もともと和風の庭だった浴槽窓の外側の一角に風呂を造り、和風の塀で覆ったので雰囲気はよろしい。

その和風の庭園の木に、クリスマスよろしく青や赤のイルミネーションが光っているのは、流石田舎のセンスというほかありません。


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前回も、この温泉利用者のマナーが一番悪い、と書きましたが、相変わらずであります。
せっかくの露天風呂の周囲も、こやつらにとっては灰皿と変わらないようです。

私の入院中の同町入院患者たちのマナーの悪さといい、町民性を疑いたくなりますよ。
こう書くと、まっとうな三野町民は腹を立てるでしょうが、同じ町民として、こういう奴らを指導してもらいたい。
今私は、阿波の古代に興味を持っていろいろ調べているわけですが、「下加茂神社」の元社が鎮座する「加茂野宮」の聖地の住民なのですから、もっと誇り高い振る舞いをしてくださいよ。


最近少し喜ばしい現象がありまして、
先日行った時には、めずらしく、自分の使ったカラン周りをちゃんと片づけて立ち去る者を、なんと二人も見かけました。

私も、100匹目の猿現象を期待して、これ見よがしに、そうしてきたんですけどね。


総合評価 ★★★ → ★★★☆

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5月にオープンした坂出の温泉施設。
期待しないで行ったが大いに気にいった。

フロントの奥にレストラン「自然彩食 ふきのとう」があり、食事だけの利用も可。
ロビーを出た通路脇に「足湯」もある。
そのまま左手へ進むと「天然石の湯 ゆの華」。
フロント裏に「岩盤浴 ルルド」
その脇の階段を2階へ上がると「リラクゼーションサロン そら」となっている。
今回は、温泉と休憩ルームの一部を利用した。

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ぬる湯とその奥の露天風呂

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露天風呂から内湯方向

温泉施設はHP・写真や目で見るより、使ってみるとはるかに快適。
間取りが抜群。落ちつく。
天照石の露天風呂も気持ちがいい。
内湯も最高。中庭に向かってサッシが開け放たれて開放的。
実際に使った際の気持ちよさをあらゆる場面で考えて設計しているように思える。
サウナや洗い場も快適。
個人的に嫌いなブクブク風呂は専用室に分かれているのも嬉しい。
中庭スペースがもう少し広ければ100点だ。
男湯・女湯が入れ替え制らしい。炭酸湯に入ってみたかったが逆側だった。

スタッフがこまめに設備を整理整頓して気持ちがいい。
館内の従業員は全員、態度・言葉遣い・動き、全てレベルが高い。

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休憩ルームは超快適

やはり、田舎の公営温泉とはセンスと金のかけ方が桁違いに違う。
田舎大工の家とハウスメーカーや設計事務所が関わった家くらいに違う。
(“腕”のことではない。センスの差。)
材質・色使い・装飾・設備・掲示物、何から何までセンスがいい。

高松の仏生山温泉のような「都市型温泉」で、埋立地にあり、自然のわびさびは望めないが、無粋な要素は全く見当たらない。
サービスの数々は書ききれないので、HPを見てもらうとして(ちょっと見づらいHPだ)、
本当に長時間快適に過ごせる施設だ。
近ければ常用するのになぁ・・・。


建物 ☆☆☆☆☆
お湯 ☆☆☆☆
風情 ☆☆☆
食事 未食
従業員 ☆☆☆☆☆
利用客マナー ☆☆☆
マッサージ器 未使用


総合評価 ★★★★★

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「清正乃湯」と併設する「竹庭」いう施設からなる、今治市にある温泉。
プールもあるらしい。

今回利用した「竹庭」のほうが、ちと高い(1000円)価格設定になっている。
タオル・バスタオル・タオルマット(サウナ用)と湯上りのお茶(フロントの人が入れてくれる)を含んだ料金。
「竹庭」は、15才未満の子供は入館出来ないという、こだわりを見せる温泉だ。
写真のように落ち着いた雰囲気の私好みの施設なので、ガキが騒いだり走り回ったりしては台無しなのだ。
人数制限もあり、混雑時は予約を優先するとのこと。
快適に利用できるための配慮がいろいろなされていることがわかる。

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快適な洗い場と綺麗な内風呂から外に出ると、竹の木が茂る落ち着いた眺めの庭になっていて、ゆるい斜面を降りて行くと二つの露天風呂や別棟のサウナ、打たせ湯、休憩所などがある。
露天風呂のひとつは加熱もしない源泉そのままの湯(低温風呂)となっている。

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全体が和風なので、白い洋風のテーブルや椅子に少し違和感を感じる。
露天の上部の屋根がガラス張りなのにも違和感を感じたが、これはずっと上へ伸びる竹の木を湯船から眺められる配慮なのだろうと思う。
屋根を支える骨格は鉄骨なので、無粋にならないように柱の部分は鉄骨を竹で挟んで竹製の柱に見えるようにしている。
その上部のガラス周りの鉄骨も、緑に塗って景観に溶け込むように工夫している。

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杉風呂もよかった。
浴槽と部屋全体が木製で、強い木の香りに包まれている。
「杉板の床にお湯をまいて横になってみてください」と書かれてある。
私の利用中は貸しきり状態でいい気分だった。

HPにあるように、「離れ」形式の別荘もある。
時間貸しが出来るので、こちらでゆっくりするのもよさそうだ。

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低温風呂と別荘の写真はHPから抜粋
久しぶりに湯上りのハンドセンサーが反応した。
お湯に使っている間は、少しぴりぴりと刺激を感じる温泉だが、湯上り後2時間くらい指周りがすべすべしていた。なかなかいいお湯だ。
入った感じで一番近かったのは、香川塩江の「行基の湯」だが、こちらは湯上り後のハンドセンサーが反応しない。

ただ、惜しむらくは、利用者のマナーが悪いことだった。
比較的空いていたのでそれなりに快適だったが、カラン周りの後始末も出来ないし、「使用後のタオル類はフロントへ」と説明を受け、脱衣所にも張り紙しているにもかかわらず、脱衣所・内風呂・外、あちこちに使ったタオルやマットが放置されているしで、温泉文化が高いはず?の愛媛県民もマナー面では徳島・香川と変わらずか、と少々がっかりさせられた。


建物 ☆☆☆☆
お湯 ☆☆☆☆
風情 ☆☆☆☆
食事 無し(「清正の湯」のほうには食べるところがある?)
従業員 ☆☆☆☆
利用客マナー ☆
マッサージ器 無し


総合評価 ★★★★

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美霞洞温泉(香川)

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「讃岐阿野郡川東村奥林にて石壁あり、高数丈余にして水石間より滴出す、土人石の乳と号す、火傷に塗て治すこと神のごとしと云う、・・」

と、平賀源内が記した歴史ある湯。

すぐ隣に「エピアみかど」が出来たため地味な存在だが、人気が高くいつも混んでいる。
ここは“日帰り入浴もできる”宿泊型温泉施設だ。

今日は、たまたま空いている時間に当たったが、その後すぐ芋洗い常態になった。
湯船は、例のぶくぶくタイプで好みではない。
お湯は「エピアみかど」と同じ、白色で若干ぬるぬる系。
小さめのサウナと、人一人が膝を折りたたんでやっと入れるステンレスユニットの水風呂があり、
“後付”だということがわかる。

好きなマッサージ機「オートヘルサー」があるが、古くてマットがへたっている。
上の階で、ちゃんとしたマッサージ(カイロ?)も受けられるらしい。

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窓のすぐ下が渓谷と遊歩道になっている。
その川向こうに、神秘的な大木と「竜王社」があるが、隣接する蕎麦屋さんの無粋な建物が“景観”をぶち壊している。
「景観にマッチする建造物」というものを造るのが、日本人は苦手な人が多いと思う。

「エピアみかど」の営業時間は10時からになったが、8時から利用できる点を評価したい。

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周辺の新緑が美しい

建物 ☆☆
お湯 ☆☆☆
風情 ☆☆☆☆
食事 未食
従業員 ☆☆
利用客マナー ☆☆
マッサージ器 ☆☆☆☆

総合評価 ★★★

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