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ぴよ彦がまだ大学1年生なのですが
来年度のユニット選択に向けて
そのあとゼミを選ぶためにも・・・と冬休みに大学の
選択可能なゼミ全部?をまわる予定みたいです。
いったい何個あるのか???
まったく見当がつかないけど30くらいあるのかな????
(@_@)
もっと効率のいい方法はないのかい???
ワタシが行くかどうかもわからないのに見学に来られて
その上、それも自分の研究に興味というより
総当りみたいにやられたと知ったら
先生方が気を悪くされるのではないか・・・など
不器用なカレを気にしてワタシのラボの先生方にお話したんです。
そしたら・・・
一番ぴよ彦みたいに真面目だけど頼りになる
先生がとても心強いことを言ってくれました。
『それでいいんです。
気の済むようにやらせてあげることが大事なんです。
不器用でいいんです。
器用に立ち回ることは大切じゃない。
器用な人はすぐにやれてしまうから
覚えたこともすぐに忘れてしまうけど
ボクも不器用だからよーくわかります。
不器用な人が覚えたことはぜったいに忘れないし
全部あとから役にたつんです。
だから思い切り、やらせてあげることが大切なんですよ。
一生懸命真面目に取り組んでいる子を嫌がる先生なんていません。
もし仮にいたら、付き合わなければいい。それだけです。
一生懸命考えるいい研究者になりますよ。』
ありがたくて涙が出そうになる言葉でした。
(器用貧乏のワタシには耳が痛いけれど(^_^;)
なんて思っていると、途中経過?報告が来ました。
しっかり自分の前を見つめている様子に少しうれしかったです。(^_^;)
一生のお付き合いになるような
キミの心の師に出逢えるといいね。
追伸
小学4年生のぴよ彦が塾に行きたいと言ってきた時も
ワタシが
『自分の行く塾なんだから
自分で見に行ったり、友達に聞いたりして
行きたい塾を決めなさい』 と言ったね。
しばらくしても何も言ってこないので尋ねたら
キミは、『クラス全員に塾について聞くまであと3人だから♪』と言ったっけ?
(ーー;)
それには呆れたけれど
結果的にキミが決めたのは、みんな誰一人行ってなかったちっちゃな塾だった。
あの時もあのリサーチは
キミにとって必要な時間だったんだろうね。
(*^_^*)
画像は、2009年02月23日 カレと受験にお供した時の
駅前の夕暮れです。
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