noraneko 乳がんになっちゃいました(^。^;;

がん告知を受け、いつかワタシの気持ちを知る何かになれば・・・

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病院は本当にそれぞれのシステムが違います。
他の病院を知ることでいろんな選択肢が広がることを願います。
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 今日オープンしたて!!!
院内にできたTully's ♪
ナースの皆さんのいちばんの話題!!!

うふ♪(* ̄ー ̄)v

なので、ワタシがエノルメサイズのロイヤルミルクティを
点滴に持って来ただけで大騒ぎでした♪


楽しみみたいだけどまだまだ下手で不慣れな様子
あれじゃあ列が長くなるだけだねぇ〜

ヤレヤレ(-.-;)

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患者のための抗がん剤事典ががんサポートセンターにあったので
アップしたいと思います。
http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/index.html

本来なら、抗がん剤情報に区分けすべきなんですが
ワタシはどーーーーしても納得がいかないんですよ。
抗がん剤治療のための入院?

乳がん患者のみなさんのブログを読むたびに
状況がかなり違ったりいろいろ十人十色というのはよくわかっているつもりなのですが
あまりに違う、違いすぎると思うのはワタシだけ????

ワタシの通う癌研しかワタシは実際知らないので
ここでの『フツー』の話しかできせんが
とりあえず外来の通院で抗がん剤の点滴を受けるようです。
http://www.jfcr.or.jp/hospital/medical/clinic/ambulant_treat_senter_k.html

タイムスケジュールをアップしてみました。
予定としてはワタシの今度行なうAC初回の場合(ほかも同じ手続きのようですが)
今度の予定では12時半に予約があり(仕事は午後からの半休で済みます)
血液検査を済ませ、その結果が出るまでとりあえず1時間〜長くて3時間は病院内で待つ。
その結果と共に問診表を記入して化学療法のドクターに簡単な診察を受け
加療が可能となれば処方箋が出て、化学療法外来に出向き点滴開始。
その時の担当ナースは同じ方になるようにセットされているそうです。
これも医療ミス軽減のためなんでしょうか?
そんなこともあり診察日を最初に決める時に自分の都合で話をしておけば
毎回同じ曜日の治療を受けられるようになるのでワタシは金曜日にしています。

こんなカンジがおそらく今わかっているここでの抗がん剤治療を外来で受ける方法なんですが
当然、遠距離だったり病状の違いなど各自の理由で入院もあると思います。
それは単に納得がいくのですが
この前の診察で担当医M先生に聞いた答えの『それぞれの病院の方針でやりやすい方法がある』
というのが抗がん剤の入院する必要だったとしたら
ワタシはどうしても納得できないんですよ。

だって!個室を頼まなかったにしたってそれなりに費用がかかります。
初回だけ1日の入院で済むところもあれば毎回6日の入院を必要というところもある。

なんで????
どうしてなんだろう????
それでなくてもがんになればそれなりに医療費がかさむし、長いスパンで見ていかなきゃいけないのに
最高入院日数が1ヶ月近くかかるパターンも出てきてしまうじゃないですか?

それも患者の状況が理由ではなく病院の方針での違いだとしたら。。。

癌研ではハッキリと入院日数の短縮が患者にとっても病院側にとっても大切だと明言しています。
出来るだけ今の生活を崩さずに済むこと。
その中で自分にとって必要な治療を選択できる。

http://www.gsic.jp/anticancerdrug/ac_02/02/index.html

明らかに時代遅れな病院体質を早く改善してほしい。
それが結果的に医療格差を生んでいるのは間違いないのだから。。。

アメリカではすでに化学療法を受けているがん患者の8〜9割が、通院外来で抗がん剤の投与を受けている。
しかも透析クリニック(腎不全の患者が人工透析を受けられるクリニック)のように
居住地や職場の近辺に化学療法専門のクリニックが開業しているため、普通の生活を営みながら化学療法が受けられる。
抗がん剤によって治癒をはじめ
症状の改善、QOLの維持・向上をはかり、がん患者にとっては、なくてはならないシステムとなっている。


同じ病院内での情報交換だけではわからない今の医療情報をきちんと集めて
病院も自分の選択で後悔しない賢い患者にみなさんなってほしいし
それだけの選択肢がある医療であってほしいと思います。


化学療法 外来治療
でYahooでも何でもいいので検索してみてください。
いろんなところで始まっています。

新しいがん治療施設?

 
 『 癌研有明病院、順天堂医院、慶應大学病院が共同利用型の先端がん治療施設構想に協力へ 』


医療法人社団滉志会及び株式会社東京ベイ・メディカルフロンティア(両者を合わせてTBMFC
ンソーシアム)は、このほど、癌研究会癌研有明病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院及び
慶應義塾大学病院から、重粒子線治療を中核とした共同利用型の先端がん治療施設東京メディカルフロンティアセンター事業(仮称、TBMFC)
における医療連携や施設の共同利用にに関与していくとの関心表明書を受領したと発表した。

 TBMFC設立構想とは、首都圏を中心とする医療機関が共同利用可能な、重粒子線治療施設、免疫細胞治療施設、産官学連携臨床研究施設、
電子カルテシステムの地域統合機能をもつがん治療施設を民間主導で設立し、患者中心の地域チーム医療を実現しようとするもの
今後、TBMFCコンソーシアムと3病院は、共同利用型医療連携を前提にTBMFC早期向けて共同で事業の推進を行なっていくという。
共同利用医療連携の内容は、
1)共同のキャンサーボード(内科医、外科医、放射線治療医、放射線診断医、病理医、コメディカルなどが参加し意見を交換し1人のがん患者の治療法を包括的に議論する場)の設置、
2)がん治療におけるイドラインの研究及び作成、
3)上記2点を前提とした共同診療耐性の推進、
4)TBMFC施設医療療機器・装置等の共同利用、
5)医師・医学物理士を含む医療スタッフの派遣・研修、
6)共同臨床研究、
7)診療情報の共有化促進。
共同事業の第一歩として、3病院に加え、独立行政法人放射線医学総合研究所の関係と共に
がん治療における研究会を2007年8月30日に発足させたという。


http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/post_560.html



 我が家には近くてありがたいけど
こうやってまた医療格差が起こったりするのはなんともならないのかな???


(-_-;)

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 癌研ではワタシがつけていたひよこのドレーンバックが
http://blogs.yahoo.co.jp/noranon3/17076092.html
近日中に導入される模様です。V(δoδ")V イェ-イ!!

ちょっとかわいすぎて嫌な方はもちろん今までの斜めがけポシェットでOKですが
クマバージョンもあるのでハンカチとかも入れられますから
お楽しみに♪

少しは病棟が明るくなるといいなぁと心底思うワタシです。
(*^。^*)

やっとこ病室決定!

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 手術日3日前になってやっと病院の医療課から
入院について日程と病室が第一希望の個室に決まったと連絡が入った。
とりあえず第2希望の特別室ではなくって済みました。
ベット代28,000円コースです。
ワタシの精神安定代だからワガママ言います。
ゴメンナサイ!!!(>_<)

しまった!何階か聞けばよかった(~_~;)
とにかく10:30から11:00のあいだに入退院受付にお越しください。
ということでした。
http://www.jfcr.or.jp/hospital/examination/hospitalization.html

それからハム太郎や子供たちに手術の件を言いたかったので
時間が決まっていれば聞きたいと言ったところ・・・
手術の時間は前日のお昼に決まりますので。。。(~_~;)ということだった。


そんなに何でもギリギリでいいのぉぉぉぉ????
って突っ込みたいワタシ(^_^;)
だって付き添いを頼むのにだってあんまり幅があると子供たちだってしんどいし。。。

って思ったりするのはワタシだけなのかな?
(?_?)

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