のらの温泉三昧

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島根の温泉

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島根に来たら、是非とも行かなきゃならないとこがあるのさ!と奥出雲湯村温泉に参上です!

でもターゲットは共同湯ではありませぬ( ̄∇ ̄)

早速、共同湯の受付にいたおばさま方に入浴許可を伺いましたところ、「たまに来るのよ、あんたみたいな変な人 あっはっは〜〜!」と、言われながらも快く承諾してくださいました^^

その場所とは共同湯の下にあるここです! でも、くれぐれも露天風呂ではありませんから・・・
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以前はここで洗濯とかをしていたが、最近はあまり使っていないらしい。
でも、みなさんのリサーチ通り、ここは共同湯の余り湯で廃湯ではないとの事。
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         川を眺めながらの景色は最高ざます♪
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ここもあまりの心地よさのため、ちょいと長居していましたら何やら共同湯の休憩所からの声がちらほらと・・・

「えっ、人が入ってるよ〜」とか「なんで〜〜〜???」とか・・・(笑)

         休憩所からはこのように丸見えなんです^^
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若干名に笑われながらも、とりあえず任務達成しました!(^^ゞ



ついでに河原の湯も楽しませていただきました。
足元湧出のプクプクを楽しみながら、こちらも快適です♪
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あっ、一応共同湯はこんな感じです。あくまでもここはおまけ的な存在でした(^^ゞ
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これで初回の島根探訪は終わりですが、やはり1日では到底無理な話で取りこぼし多数あり。
従って、いつの日かまた訪れてみようと思います♪
ここは本来木曜日が休業日との事でしたが、訪れた木曜日が実質GW初日?という事もありやっていて非常にラッキーでした。

         こちらも山奥の一軒宿で鄙び度抜群です^^
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4、5人が入れる四角い浴槽で、泉質は含二酸化炭素ーナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉、泉温は35℃。
足元からポコポコ湧く炭酸成分が体中にしっかりと感じられとても心地よく、これぞ温泉!と心の中で唸ってました^^

                 同浴のおっちゃんにモデルをお願いしました^^
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             こちらは上がり湯の薪で沸かした釜風呂?
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とにかく一度浸かったら出たくなくなる絶妙の湯温と浴感で、湯上り後は身体が妙に軽くなった感じがして、個人的には小屋原を上回る素晴らしい温泉だと感じました。
(決して小屋原が悪いと言ってるわけじゃありませんよ(^^ゞ)

結局1時間ほどまったりしてしまい、難易度が高いらしい湯抱温泉の某旅館(笑)と池田ラジウム鉱泉をパスしてしまいました(^^ゞ

熊谷旅館(小屋原温泉)

そもそもなぜ島根に立ち寄ろうと思ったか。
それは、「ぜひともここの温泉に入ってみたい!」という単純明快な考えからでして、せっかく遠くまできたのだからと強行日程を練って行って参りました〜\(^O^)/

そんな訳で、秘湯感漂う山奥の一軒宿に午前中におじゃましてきました。

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浴室は全部で4つあり、それぞれ貸切で使用する方式。
ただ一番奥は使用不可だったため実質は3つの中から選択。ここはとーぜん小さい湯船をチョイスでしょ!(笑)

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37℃ほどの二酸化炭素泉で、遊離炭酸3100mg/kgのアワアワ湯。
鮮度も抜群によく、制限時間60分をフルに満喫させていただきました〜♡♡♡


         誰も居なかったため、一応他の2つの画も押さえておきました^^
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次回また行く時があれば、ぜひ泊まりで各湯船でのんびりしてみたいな〜と思います。


そういえば、おじゃました際にちょうど入れ違いで帰られる室蘭ナンバーの女性ライダーの方とちょっとお話ししましたが、なんでもフェリーで舞鶴まできて日本海側を九州まで走るそうで、黒ジャケに身を包んだお姿から「タダモノではないオーラ」を感じました^^
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このような山陰の地では東北や北海道の方と滅多に遭う事はないので、妙に親近感が湧くんですよね^^

薬師湯(温泉津温泉)

温泉津温泉の代表格である共同浴場でとてもオサレな外観です。

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が、浴室をみるなり・・・







<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!








         素晴らしいコーティングでまさに「グレート!!!」の一言です♡♡♡
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泉質はナトリウム・カルシウム一塩化物泉(等張性中性高温泉)でこれまた申し分なく良い!!!
析出物と戯れたかったが、確かトド禁止だったような・・・(笑)

                  湯口はなまずらしいがよくわからない・・・。
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とにかく素晴らしい一湯でありました♪



それと、2Fの休憩スペースに置いてあった謎のマシーン。
係りの人に「どうぞ♪」と強く勧められたが、お湯に入ったからいいと辞退した^^

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未だによくわからんが、詳しくはここで! →  http://yunotsu.com/?m=wp&WID=4259

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おばあちゃんの湯

島根番外編です^^
ここは個人のお宅で場所は明かせませんが、なんとか自力で探して訪れてきました\(^O^)/

ここをご存知の方の為に差し障りのない範囲でお話ししますと、おばあちゃんはご健在ですが体調を崩されていて現在はここにお住まいになられていません。
よってお風呂に入れていただく事はできませんでしたが、特殊ルートを経て特別に見学させていただきました。


30℃前半くらいの炭酸+金気臭+αの複雑な味のお湯が常時垂れ流されていて圧巻の光景です♪
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         お湯は隣りのこちらに加温して注がれるとの事。
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ここがほんと普通の民家の浴室なのですから、ただただ驚きであります!

案内してくださった方のお話によると、おばあちゃんは全国からここを訪れて来る方とお話しするのをとても楽しみにしていたとの事で、後日入られた方々から送られてきたお礼の手紙やはたまた著名な方からの本など大切にしまっていたものを見せていただきました。

おばあちゃんはかなり高齢との事で心配ですが、「いつまでもお元気でいてください」とお伝えしてきました。
おばあちゃんも早くお元気になられて、このお湯もいつまでも変わらない事を願うばかりです。

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