のらの温泉三昧

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大分の温泉

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○○○○寿温泉

湯巡り番外編です^^

旅の途中でちょいと時間ができたので、温泉研究家 郡司氏の著書の中に、こんなに見つけるのが難しい温泉は無いと言わしめた温泉の捜索に行ってきました〜^^

あらかじめ目星をつけた場所に到着するも完全に街場でして、それらしき建物すらありません。
そこでちょいと怪しげな小道を行き、年配の第一村人に聞き込みするも「わからない」との事。

やはり場所が違うかと思い、大きく範囲を広げ違う集落で農作業中の第二村人に聞き込みすると、「あ〜、ミルクタンクの風呂か〜」と、直球ど真ん中のお返事が返ってきました〜\(^O^)/

場所を教えていただき行ってみると、なんと最初に聞き込みした地域の近くではないですか〜!


イメージ 1


できればお願いして見学?(笑)したかったが、昼時という事もあり残念ながら付近には住民の方が誰一人歩いていませんでしたので外観のみ写真に収め帰ってきました。

まぁ基本的にはジモ泉なので、場所を特定できただけで満足でありました^^
アパートの駐車場にひっそりあるとの事で立ち寄ってみました。

イメージ 1


こんな場所にアルカリ性単純泉が掛け流しされているなんてなんという贅沢なんでしょう♪
         四角い湯船にピュアな源泉が掛け流しされています。
イメージ 2


またしてもここのアパートの住人になりたいと思ったのは言うまでもありません^^
ここが九州最後の温泉で最後までいい湯巡りができました♪



でもオチがあるんですよ^^













ぶっちゃけ本当はですね・・・


















「北園温泉」に行きたかったんですよ!(爆)

複数のサイトで場所の表記が同じだったので、ナビにお任せしたらこちらに案内されてしまったんです・・・orz
着いた時は温泉名が違っていたので「最近新しくなったんだ〜」と勝手に解釈して特に疑問に感じなかったんです(笑)

まぁいい湯だったのでよかったが、結局、北園温泉は数km違いで入れませんでした(^^ゞ

ちゃんちゃん♪

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山里の湯(筌の口温泉)

正直ここのお湯には驚きました!!!
泡つきは下湯にはかないませんが、それでもかなり強力な炭酸泉です。
一概には言えませんが、遊離炭酸は七里田温泉下湯 の1113mg/kgに対して1080mg/kgと遜色ない値です。

泉質は含二酸化炭素−ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉、源泉温度は38.3℃。
         左側が源泉槽で浴室の床は鉄分で赤く染まっています。
イメージ 1

         こちらが湯口側。鮮度抜群のお湯がシュワシュワ間欠してます!
イメージ 2

イメージ 3

前述の通り泡つきは下湯ほどではないけれど、それでも身体じゅうにびっしり付着します。
金気臭+強炭酸味で湯口から注がれる光景は視覚的にはインパクト大です。


          例によって説明不足は動画で補いますのでどうぞ♪(笑)



イメージ 4こちらで食事もできます。浴後にこちらの牛丼をいただきました。味も量も申し分なくとても旨かったです♪


1時間近く貸切で長風呂したり食事をしたりとすっかり長居してしまいました(^^ゞ
おかげで「筌の口温泉共同浴場」は寄らずじまい。。。


イメージ 5


若いご夫婦で切り盛りしておられ、奥様はかなりの美人な方でした〜♡
素泊まりも¥4000ほどででき、そこそこ雑誌などにも取り上げられているようです。
もっともマニアな方々はご存知だとは思いますが、まだまだお客さんも少なくゆっくり寛げる穴場の温泉だと思います。

ここは立ち寄って損はない申し分ない一湯で強くお勧めします♪

場所は 九重夢大吊橋 の近くにあり、こちらは観光客がわんさか押しかけているようです。
もっとも、おいらは¥500を出して吊橋を渡るよりも、¥400で風呂に入っていた方が断然いいので寄ってこなかったが・・・(笑)

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赤川荘(赤川温泉)

国道442号線からちょいと山奥に入った所にある秘湯っぽいとこに行ってきました〜\(^O^)/

         看板犬が迎えてくれます^^
イメージ 1


ここは泉温が20℃ほどの冷鉱泉で、内湯と露天それぞれに加温した湯船と非加熱の源泉湯船があります。
泉質は、含二酸化炭素・硫黄ーカルシウムー硫酸塩冷鉱泉(硫化水素型)でやや苦+微炭酸味。

         内湯はいたって普通。手前が源泉浴槽、奥が加温浴槽です。
イメージ 2

         露天は手前が加温したお湯、奥が源泉そのまんま。
イメージ 3

         すばらしい景観ですが、お湯じゃないのが残念・・・。
イメージ 8


加温した湯はそれでも30℃ほどと温かったが、ここで景観を眺めながらしばし寛ぎました^^
仕切りの向こうは源泉そのまま。ここまで冷たいとさすがに厳しいが一応浸かってみた(笑)
イメージ 4

とーぜん気持ちいいわけもなく、ただ冷たいだけでしたが・・・(^^ゞ
でも、素晴らしい泉質で真夏だったらさぞかし気持ちいいだろうな〜と思います♪


入り口で販売していた濃縮石鹸。貧乏人にはぜんぜんお得だと思わないが・・・(笑)
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上記で秘湯っぽいと言ったのはこの色使い。
山奥には似合わないオサレな建物でちょいと違和感がありました。
でもお湯がよかったので許す!(笑)

下湯(七里田温泉)

今回の遠征のメインイベントです。
正直、別府よりもここが一番入りたかったと言っても過言ではない日本有数の炭酸泉に行ってきました〜\(^O^)/

まずは「七里田温泉館 木乃葉の湯」で鍵を借りて・・・
イメージ 1イメージ 2

         歩いて3分くらい下ったところにあるこちらが憧れの場所であります♪
イメージ 3


         一番乗りです! ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ
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とりあえず湯口付近にポジションを取り、お湯の感触を味わいます。
36℃ほどのお湯は強炭酸味で鉄+甘味もあり、湯口に顔を近づけるとむせます^^

         ブレブレですが湯口です^^
イメージ 7


そしてここの最大の特徴は・・・  そう、アワアワ軍団!!!!!!(何のこっちゃ^^)

とにかく入った瞬間から全身に泡が付着する噂通りの凄いパワーのお湯でありました!

イメージ 5


特に驚いたのは、体に付着した泡を拭っても、ものの15秒ほどでまたびっしり付着する脅威の炭酸泉で、特にアワアワマニアではありませんがやはり「すげー」の一言でした!!!

         他の箇所もお見せしたかったが、不謹慎な画を含むため自粛します(笑) 
イメージ 6


おいらとほぼ同時に来られた方2名と一緒に至福のひと時を堪能させていただきました。

が、その後6人の集団が来たために、せっかくの気分が台無しに・・・。
なので、もう少しゆっくり浸かっていたかったのですが、そそくさと退散してきました。。。

まぁ20分くらいは浸かれたので、よしとしましょう^^



ちなみに、ここまで来て「木乃葉の湯」には入って来ませんでしたが、何か?(笑)

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