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大震災、生存者は平均19分で避難開始 わずか2分が生死をわける
http://news.ameba.jp/20110911-217/
提供:ニコニコニュース
東日本大震災から2011年9月11日で半年が過ぎた。気象情報などを扱う株式会社ウェザーニューズは8日、東北大などと共同で行った「東日本大震災 津波調査」の調査結果を発表した。調査によると、東日本大震災にともなう津波で浸水した場所にいた人のうち、生存者は地震発生後平均19分以内に避難を開始していたのに対し、犠牲者は平均21分かかっていたとみられる。わずか2分の違いが生死をわけたことになる
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判断、避難の早さが生死を分ける・・これは誰でも分かる事だけど、この19分という時間は長いようでほとんど余裕のない時間だよね。車での避難では渋滞に巻き込まれたらあっという間に時間が過ぎ去る。自宅に物を取りに行き、そこから安全な場所に避難という事を考えても恐らく時間は足りないだろう・・・結局は、まずは避難を最優先にして身の安全を図り、安全が確認できるまで戻らない。これしかないんだろうな・・・
気を付けなきゃいけないのは、こういう数字が出ると、他の地震でも19分程度は余裕があると思ってしまう可能性が?
過去例では地震発生から3分で津波が来た例もあるから、時間的余裕は一様ではないワケで。
とにかく揺れたら「とりあえず避難」を習慣付けるしかないよね。
逃げてから情報を確認し、警報が出ている間は安全な場所にとどまる。
書くと簡単な事みたいだけど、この決断が難しいんだよね・・
誰だって家族や財産が心配だもんね。
でも巻き込まれて犠牲になる事は避けなきゃいけない・・・
自然に慈悲はないよね。
財産は諦めて、みんなが逃げている事を信じて避難するしかないんだな。
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