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「面白い恋人」が商標権侵害=吉本興業に使用差し止め請求―「白い恋人」側が提訴 時事通信 11月28日(月)18時50分配信 吉本興業子会社が発売した菓子「面白い恋人」が商標権を侵害したとして、北海道の銘菓「白い恋人」を製造販売する石屋製菓(札幌市)が28日、吉本興業と子会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーなど3社を相手にロゴマークの使用差し止めなどを求める訴訟を札幌地裁に起こした。 (中略) 同社によると、「間違って買ってしまった」などの苦情がこれまで数件寄せられている。同社は今後、「面白い恋人」の販売総額などを算定し、損害賠償を求める。 私も大阪土産に購入したことがある。 文字通り、面白かったので買った。 法的な問題はよくわからないが、本家のブランド価値が高く、よく知られているからこそパロディが成り立つのであって、大目に見てあげてくれないかなあ、と思う。 ところで、 「同社によると、『間違って買ってしまった』などの苦情がこれまで数件寄せられている。」 こういう記事によくあるフレーズなのだが、間違った人は、なんで本家のほうに苦情を寄せるのか? 本家ではなく剽窃したほうに文句を言うのが筋ではないだろうか。 「アンタのほうから言いなさいよ、本家なんだから!」という風に焚きつけてるのかな? なんだか無責任じゃないかなあ、とも思う。 本家のクレーム処理担当者としては、「俺に言わないで、紛らわしいものを売ったほうに直接文句言ってくれよ」と言いたくなるのではないだろうか。
自分も仕事で似たような板ばさみにあったことがあるのでなんとなく気持ちがわかる。 そうだとしたら、裁判ぐらい起こしたくなる気持ちにも同情できそうな気もしてきた・・。 |
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私も大阪に行ったときにお土産に買いました。
よく見たら、確かにパッケージも似ているんですね。
みればパロディっていうのはわかるので、石屋製菓との話はできていると思っていました。
ただ、北海道と大阪だし、間違って買ってしまうっていうのも?なんですが、間違えたことを石屋製菓に苦情をよせるのも?ではあります。
2011/11/29(火) 午後 10:14
確かに・・。
上には書きませんでしたが「なんで間違うんだ?大阪土産のコーナーに置いてあるんだろうに・・」という感想、私も抱きました。
まあ、探せばいるかもしれないし、そういう「迷惑をこうむった人の存在」がないとなかなか世論に訴えにくい課題ではありますが・・・。
2011/11/30(水) 午後 10:06