「ノウブリ」と囁け!

おひさしぶりです(と記事をアップするたびに挨拶している・・たまにしか書かないから・・)

鉄道の街

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2007年10月14日当地さいたまに鉄道博物館がオープン!
あまり知識はないけど、自分の中にはたしかに「鉄」の血が流れている
(血液だけに鉄分は不可欠、なんてな・・・・)。

博物館ほか、JR東日本の大宮車両センター(いわゆる大宮工場)など、地元の鉄道にかかわる記事です。
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大井川鉄道の旅3

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接阻峡(せっそきょう)温泉の朝

茶畑の上にあるホームに止まったまま夜を明かした列車。
雨はすっかり上がりぬけるような晴天。

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7時台に目覚めて着替えるも、朝食は8時からと遅い。
一番列車の時間(8時57分発)に合わせているのか?

予定を変えて朝食前の散歩。
大井川の左岸に渡り、山蔭の川沿いに作られた遊歩道を中ほどまで歩く。
「八橋小道ラブロマンスロード」というこじゃれた名前の割に道はハード。

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アップダウンも厳しいし、吊り橋は大きくたわんで川の流れが踏み板の隙間から透けて見える。
ちょっと怖い。
大きな吊り橋を二つほど踏破したところで、勇気を持って撤退。

奥大井湖上駅へ

宿に戻って朝食後、NHKの朝の連続ドラマに見入っているヨメを急かして、8時40分ごろチェックアウト。
1人8,500円。
県道を歩き、隣駅である奥大井湖上駅を徒歩で目指す。

最初は川沿いの平坦な道も、地図では見えなかった勾配に差し掛かり、だんだんと二人無口になる。
車両も増えてきて、S字の見通しが聞かない山道は怖いなあ、そもそも目的地にちゃんとたどり着けるだろうか、と少し心細く思い始めたころ、目的地への分岐点にたどり着く。

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県道から外れて未舗装の道を進むと、昨日列車で通過した奥大井湖上駅が眼下に見渡せるベストスポットに到着。
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先客の男性が1人、一眼レフとビデオカメラを三脚に設置。
お話しながら9:25の下り列車を待つ。
到着が近づくに連れ、どこからか車がやってきては、カメラを構える仲間が増えて行く。
みんな望遠の付いた一眼レフばかり。
コンデジとケータイなのは我々だけなのがちと恥ずかしいが、やがて到着した列車をバチバチと撮りまくる。

奥大井湖上駅の遠景

この写真が撮りたかったのだ。
もう少し、三方向を水に囲まれた様子が強調できれば良かったが、左下が樹木で隠れてしまった。
残念。

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列車が過ぎ撮影終了。急な山路を下って、眼下の駅を目指す。
「こないだのテレビ番組ではここを20分で下った、って言ってたよね。若い人はすごいな〜」
などと弱音を吐く四十路の夫婦。
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対岸から見た鉄橋まで降り、線路脇の狭い狭い歩道を歩いてダム湖を渡る。

途中親子連れやカップルたちと何組も狭い橋桁上ですれ違う。
道を開けようと背中を柵に押しつけるも、背中にリュック、お腹に贅肉でかえって道を塞いでいる。
すまぬ。

しかし、あのぬかるんだ遊歩道の急坂を登るのは大変だろうな〜、俺たちのルートが最適だぜ、と一人優越感を味わう。

奥大井湖上駅に到着。
鉄橋でしかたどり着けない半島の上。
対岸は水面ギリギリの高さに廃線跡が続くのも見える。
新緑の季節、どちらを向いても撮影スポットばかりの美しい駅で撮り鉄三昧。

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やがて到着した上り電車に乗り込む。
ヨメ「私たちがいた展望スポットから手を降ってる人がいたよ」
またまたお召し列車の宮様の気分を味わった。


長島ダム駅

乗ったばかりの列車を、一区間で慌ただしく下車。

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この長島ダムのおかげで、日本唯一の(平成生まれの)アプト式鉄道が生まれたわけである。
まずは駅の外から、アプト鉄道をゆっくりと下る列車を動画撮影
(フリーズ状態でカメラを構えているところを、ヨメにちゃちゃ入れられて邪魔される。
そして動画を撮りすぎたせいか、ケータイの電池が早くも切れた。
往路でデジカメの電力を使い切り、ここでケータイを使い切り、ヨメのデジカメを取り上げて、撮影を続ける。

それからダム見物。
ダムの堤防部分を横断後、階段で底に降りる。
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この階段を下りてきた。疲れたががんばったぞ・・。
そんな、なんとなく根拠不明な達成感に充たされた感じの後姿のヨメ。
まるで水曜スペシャルのエンディングの川口探検隊長のよう・・。
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放水口の近くの橋を渡る。
ダムの川下側に掛かる橋は「しぶき橋」の名の通り、放水の飛沫がかかり涼しい。
元祖マイナスイオンだな。

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しかしダムの底まで降りた分、登りが大変。

ダムという構築物がデカ過ぎる分、距離感覚が甘くなってしまったようだ。
次の列車の到着時刻を気にした私に急かされたヨメ、ちょっと不機嫌。
そういえば足が痛かったんだよな。すまぬ・・。

しかしすり鉢状の法面は一面の芝桜。
いい季節に訪問できた幸運に感謝。
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またまたアプトいちしろ駅

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長島ダム駅-アプトいちしろ駅間の廃線跡のトンネルは歩いて通れるようになっている。
観光案内にも「ミステリーウォーク」「懐中電灯を駅で借りて入ってください」などと紹介されているのだが、なんと6月まで工事中とのことで不通!
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現地に行くまで知らず、昨日、往路の車内アナウンスで聞いてガッカリ。

悔しいので、アプトいちしろ側から廃線あとを見に行った。
古い駅名「川根市代(かわねいちしろ)」の駅名看板が残っていて、かろうじて廃線のプラットホームがあったことを物語っている。
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電気機関車の車両基地のような位置付けで、大きな車庫もあるのだが、それ以外何もない。
大きな吊り橋が見えたので期待したのだが立ち入り禁止。
橋の向こうにある中部電力の発電所の専用らしい。
ますますガッカリ。

腹を決めて、誰もいないホームのベンチで夫婦で座り込み、帰りの電車が来るまでぼけーっとしていた。
お天気に恵まれ、他に誰もいない駅で、ピクニック気分。
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やがてワゴン車が一台やって来て、おばちゃんが二人で保冷ボックスを抱えてホームに入ってくる。
おばちゃん「柏餅いかがですか♩?」
私「昨日頂きました。美味しかったです♩!」
おばちゃん「ありがとうございます♩」

観光客を満載した下り列車が入ってくる。
天候に恵まれ、昨日より倍ぐらいのお客さんが電気機関車の連結を見に走る姿、柏餅を買う姿、車掌さんがホームをキビキビと走り回って安全確認し、また列車が急な坂を登って行く姿・・などなどを、のんびりと見送った。

電気機関車はこの列車を長島ダム駅まで押し上げると、折り返して、同駅で待っていた千頭行き列車を連れて戻ってくるのだ。

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やがて戻ってきた電気機関車。この千頭行きで井川線を後にした。


千頭からの本線は近鉄車両

さよなら大井川鉄道・・・。

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大井川鉄道の旅2

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大井川鉄道本線のSLを終点の千頭で降り、ここで井川線(通称南アルプスアプトライン)に乗り換え。
SL乗車に続く本日の第二目標は、終点井川駅までアプトライン完全乗車。

私がSLよりもむしろこっちに食いついていることに、最初のうちヨメは腑に落ちない様子だったが、沿線風景を特集したテレビ番組を二時間以上見せて洗脳、いや理解させた。

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最後尾と中間部分にディーゼル機関車を入れたトロッコ風ミニ列車。
中部電力が井川ダムを建設する時資材運搬用に敷設した線路を、大井川鉄道が借りて旅客用に運営している。

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トンネルが61個、全線の3分の1がトンネルまたは鉄橋とのこと。
鉄橋とトンネルの前では汽笛を鳴らすので、のべつ汽笛が鳴りっぱなしだし、カーブで車輪のきしむ音がうるさくてしょうがなく、ユサユサと揺れまくる。
でも、外との距離が近く、遊園地の列車のようで楽しい。

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日本一高い鉄橋(最高部100メートルとのこと)。

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大井川鉄道本線も駅は小さなものが多かったが、アプトラインの駅はますます小さく、ホームはマンションのベランダより細く、しかも見落としそうに低い。


そのせいか、車内に入るとやたらステップが高い。
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アプトいちしろ駅

最大の難所の入り口であるアプトいちしろ駅。
長島ダムができる時、線路がダム湖に水没することになり、新線を敷設したら、最大斜度90パーミル(100m進むごと9m上昇)というメチャメチャ急な坂になった。

そこで、この区間だけ電気機関車を後ろに2両増結し、ここだけに敷設されたアプト式レールに電気機関車の歯車をかみ合わせてゆっくりとの坂を登って行く。
帰りも同様に電気機関車がブレーキを利かせながら下る。
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この電気機関車の連結・切り離しがひとつの名物となっており、雨にもかかわらず乗客たちが外に出て見物している。
私も傘をさして最後尾まで走った。
電気機関車のほうがメチャメチャでかい。
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連結作業を見ようとホームを走っていると、中程で地元のおばちゃん風のかたがビーチパラソルの下に立って
「柏餅いかがですか〜」
五個で500円。思わず購入。
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(写真は復路で下車したとき撮影したもの)

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まだ温かいあんころ餅を柏の葉にくるんでいる。
いかにも「搗きたて」という手作り感が嬉しい。

長島ダム駅で電気機関車を切り離し、さらに列車は山間を登って行く。


終点井川駅

とりあえず終点まで完全乗車しよう、と決め、どこでも降りずに終点井川駅に到着。
千頭を13:46発だから、井川線全線の所用時間は2時間弱か。

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車窓から見えた井川ダムまで行って見たかったが、30分ほどで同じ電車が最終列車として折り返してしまうので断念(ちなみに終列車は15:57 まだ日が高いのに・・・)。
ほんのちょっとだけ駅周囲を散策してすぐ列車に戻り、列車は今来た道程を戻って行く。

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さっきまで土産物屋の売り子さんだったおばちゃんが、あっという間に店じまいして一緒に乗車しているのがおかしかった。

秘境駅 尾盛


井川から二駅戻った尾盛駅は、究極の秘境駅として有名。
周囲に人家がないどころか、駅から公道に通じる道がないという、純粋にこの駅に訪問したい人(=秘境駅好きの鉄ヲタ)にしか用がない駅。
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私たちも往路で降りようかどうか迷ったのだが、時間のロスが大きいので、井川までの全線踏破を優先し、下車を断念した。
こっちの方は列車本数が半分ぐらいになってしまうのだ。

ところが、復路で同じ尾盛に差し掛かったら、なんとホームにひとがいるではないか!

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巨大なリュックを背負った初老の男女は、秘境駅好きの鉄ヲタには到底見えない。
一体どこからきたのか聞いて見たかったが、他の車両に乗ってしまった。
謎である。

宿泊地 接阻峡温泉


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となりの接岨峡温泉駅で下車し、今日の宿である民宿に。
温泉と言っても民宿数件と一般の住居があるだけで、観光施設っぽいものは何もない。実に何にもない。宿にも温泉がない。
「温泉会館に行って宿の名前を言えばタダで入れるから」とのこと。
夕食後、大井川に掛かる(街灯が切れて)真っ暗な橋を渡って温泉会館へ。銭湯に毛が生えたような施設。
おそらくは民宿組合とかで経営して昼間は日帰り入浴、夜は宿泊客と地元の人の入浴の場になっているのではないか。
透明だがちょっと粘り気を感じる湯で、あったまれた。

明日どうしようか、と時刻表とにらめっこし、あれこれメモを取り、ネットで道を調べて(行く前にやれ!)就寝。

大井川鉄道の旅1

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ゴールデンウィークの後半、ヨメと二人、1泊旅行で大井川鉄道の本線・井川線に乗ってきた。
どの駅に降りても、その駅なりの見所があり、それぞれの楽しみ方ができた。


朝、一昨日から続く大雨。
ヨメが一所懸命弁当を拵えていたため遅れそうになり、傘を差して駅へひたすら走る。

綱渡りのダイヤを乗り継いで、何とか予定の東海道新幹線に乗れて一息つくも、GW後半初日の自由席は立錐の余地なし。
デッキのトイレの前に押し込められる。
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新富士を通過するも富士山が見えたかどうかもわからず。

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静岡で在来線に乗り換え。ホームの自販機でペットボトルのお茶をラッパ飲みしてぷは〜。
八駅ほど東海道線に乗って、金谷で降りる。


大井川鉄道の窓口に行列し、あらかじめメール予約でゲットした番号を告げてSL急行券を発行してもらうとともに、乗車券として、大井川鉄道本線・井川線全線のフリー切符を購入。
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単純に井川まで往復するだけでも安いし、二日間乗り降り自由。
しかし1時間一本ぐらいしかないダイヤの中、どれだけ乗り降りできるんだろうか。

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金谷からは一駅先の新金谷まで普通電車で移動。昔の南海電車の車両。
車掌さんが少年の質問に「50年ぐらい前かな」と答えていたのは車両の年齢であろう。
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大阪出身のヨメには、このあとも次々にお目にかかる京阪・近鉄などの中古車両たちにさぞ驚いたに違いない。
みんな路線バスのような料金表と料金箱を乗せられて、ワンマン運転用車両に改造されているのだから。


小雨の中、新金谷でSL急行「川根路1号」に乗り換え。
出発までは、もちろん撮り鉄しまくり。
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「雨漏り様御用達席」けっこう年代モノである。

やがて走り出した列車の中、ヨメにねだって早めのお弁当。
周囲はみんな駅弁だが、こっちの方が美味いぞ(写真は家でとった。オニギリはちゃんと海苔を巻いてくれてあった)。
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この路線は中学生の頃一度乗ったが、当時は乗ること自体にはさしたる感慨はなく、子供心に「乗っちゃえば同んなじだよなあ」と思った。
いまこの歳で乗る方がよほど楽しめる。
周囲をみると、若いカップルは少なく、シニア層が多い。
子連れの家族も相当数いるが、ミシミシ揺れる車両と、代わり映えしない車窓風景に、幼児たちは途中から飽き始めていた。

観光列車とあって女性車掌さんの随時アナウンスが入り、時にハーモニカの演奏が入るのも良い。
放送だけでなく、各車両を回って気さくに客たちと直接会話し、ハーモニカで一曲、大拍手。

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車窓からは、雨で増水した大井川と茶畑。その中に木造のレトロな駅舎が点在している。
茶摘みの人以上にたくさんいたのは巨砲を構えたカメラマンたち。
カメラマンと茶摘中の農家以外の人はみな手を降ってくれる。
SLって愛されてるんだなあ。
こちらもお召し列車の宮様みたいに手を振り返していた。

大井川の鉄橋を渡りながら機関車が汽笛を鳴らすと、対岸のスーパー銭湯の露天風呂の数十人の客たちが一斉に立ち上がってこちらに手を降る。もちろん全員全裸!
(この写真の右側のほうにも、ピンボケ気味に写っている)
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1時間ほどで終点の千頭駅に到着。
ちょっとしたレトロ車両の博物館のような場所。
ここでも写真を撮りまくり。
ヨメに「なぜあなたはSLがいるのに、電気機関車を撮っているのか?」
と不思議がられる。
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ここで、ホームを移り、井川線(通称「南アルプスアプトライン」のトロッコ風列車に乗り換えである。

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11/20(土)の記録。
昼過ぎに目覚めて二日酔いの目をこすりながらも、東北線尾久駅「ふれあい鉄道フェスティバル」。
昨年は会場前に到着したが、会場から線路の反対まで地下道に沿ってずーっと行列であった。
今回は昼過ぎに行ったため入り口の前に行列ということはなかった。
しかしどのイベントも立錐の余地なし。
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駅長さんのコスプレで写真を撮ったり、高所作業車の作業台に乗ったり、トロッコ風の人力列車に乗れたり、レトロ客車で弁当が食えたり・・・。子供にとっては並んででも体験したいことばかりだろう。
子供連れの人は大変だなあ。
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特急のヘッドマークを付けた電気機関車・ディーゼル機関車が五台並んでズラリ。
頭を一線にそろえず、ちょっとずつ停車位置をずらして配置してあるのがニクイ。
戦隊モノ登場の決めのポーズみたいなカッコいいレイアウト。
工夫しているなあ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/b5/norburyjp/folder/1510165/img_1510165_51176986_1?1290478583

別に車両に触れてもかまわないのだが、なぜかみんな遠巻きにして写真を撮るばかり。
なんとお行儀の良いことか。幼児とその一部の親ばかりがステップに乗ったり手すりにぶら下がったりしている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/b5/norburyjp/folder/1510165/img_1510165_51176986_2?1290478583

回転台には蒸気機関車
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/b5/norburyjp/folder/1510165/img_1510165_51176986_3?1290478583

グッズ売り場には近寄ることすらできなかった。
早々に去り、上野に移動。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/b5/norburyjp/folder/1510165/img_1510165_51176986_5?1290478583


東京〜新横浜までの新幹線各駅から浜松駅まで新幹線で日帰りし、新幹線の整備工場である浜松工場を見学してくるというツアー。

往復の新幹線切符とおにぎり付で11,400円
運転台見学コースだと12,600円(ただし二人一組で申し込み)

うーん、どうしようかなあ。
とても迷うところ。

ほかにも社会科見学系のツアー(工場とか研究所とか)とかないかなあ。チェックしてみたい。


※追記
 この記事をアップしたら「こんな記事もあります 」に昨年の同じイベントに参加されたかたの記事がヒットした。
 正確には参加された方のお母様のブログで、参加者は8歳・・・。
 うーん。

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